妊活中の夫婦の性のコミュニケーション、月一でOK? | 「性と結婚教育」夫婦相談の現場から性のコミュニケーションを考える

「性と結婚教育」夫婦相談の現場から性のコミュニケーションを考える

幼少期・思春期・成人・夫婦、人生を豊かにする性について真面目に考えます。
夫婦にとって性は何よりも大切ですが、知識がないばかりにセックスレスになったりスキンシップがうまく取れない悲しい現実も…。正しく理解し、生涯楽しんでいきましょう。

名古屋の夫婦問題相談室リボーンです。

 

夫婦相談なら結婚前から離婚後の親子問題まですべてお受けします。

それができる方はほかにもいらっしゃると思いますが、プラス夫婦の性のコミュニケーションの問題までとなると私が一番だと自負しています。

 

私は4年前から日本性科学会に所属し勉強しています。

1年間の統計を取ると、相談にみえる方の約9割がセックスレス。

相談者はそこが問題ではないと言われますが、問題が隠れていることは間違いありません。

 

私のところに相談にみえた方には、もれなく交際期間から現在までの性のコミュニケーション状態をお聞きしています。

そして、求められれば的確にアドバイスいたします。

 

 

特に妊活中のご夫婦は心ひとつに頑張っておれれますよね。

しかし、大変デリケートな問題なので、そこで心傷つきいつまでも忘れられないかさぶたになることもよくあります。

 

妊活中に心折れそうになったら、早めに相談に来てくださいね。

その後ずーーーっとのセックスレスにつながってしまう前に。

 

 

 

 

妊活の最初はふたりの健康診断からしていただきたいです。

妊活には健康が一番大切ですから。

 

そして、結婚の時にブライダルチェックがお済みでない方は男女共に必ずしてください。

不妊の原因は「男女共にある」「男性にある」を合わせると50%です。

 

今日問題にしたいのは、健康診断とブライダルチェックで問題が無く、まずはタイミング方から始める場合です。

 

まずは基礎体温から排卵を知り、自分たちでタイミングをとると思います。

 

そこに問題があるのです!

排卵日をめがけて、月1回のセックスに一か八か勝負をかける方たちが大変多い!!!

それを12か月続けて、1年間妊娠しなかったから不妊だと決めつけ、治療に進みます。

 

月一のセックスで妊娠しようとせず、最低でも週一ペースでいろいろなタイミングで挑戦してほしいものです。

 

日本性科学会所属の産婦人科医も「子どもができないのはただ単純にセックスの回数が少ない場合が圧倒的に多い」とおっしゃっていましたよ。

 

私は3人の子どもを産みましたが、3回とも排卵日を避けたつもりが妊娠したというすごい体験をしています。(結果オーライでしたが)

 

排卵日がずれることはよくあるし、精子は2~3日生き続け体内にいます。

 

精子と卵子はいつ合体するかはわかりません。

 

「下手な鉄砲も数撃ちゃあたる」ということわざだってあるでしょ?

 

夫婦の大切な愛情表現のコミュニケーションが月一回の作業になってしまったら悲しいです。

 

月に何度も愛し合う内の一回に神様が微笑み、赤ちゃんを授けてくれることを願ってください。

 

精子や卵子の健康状態にも左右されますが、月一排卵日だけに勝負をかけてセックスするより、愛し合いたいと思った時に何度もセックスしたほうが絶対に妊娠する確率は高いです。

 

そしてその方が、夫婦がいつまでも仲良くいられることは間違いありません。

 

妊娠して終わりではなく、お互いを愛し合いいたわり合い助け合い、妊娠期間、出産、授乳期を乗り越えていくのですからね。

 

妊娠だけにこだわらないリラックスしたセックスで、夫婦の関係をステキに輝かせてくださいねキラキラキラキラキラキラ

 

 

そこが難しいあなたはこじれてしまわぬうちに、早めに相談に来てくださいね。

 

あなたの疑問にしっかりお答えします。

 

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