高度成長期 結婚は好きな時にタダでセックスできることを意味した? | 「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

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結婚教育相談員として、思春期までの性・成人(青年期)の性・夫婦の性、
人生を豊かにする性について真面目に考えていきます。


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こんにちは 夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

今日は夫婦同席相談でした。

もめている夫婦が二人で来て、話を聞いてほしい、どうしたら良いか意見を聞かせてほしい、時にはジャッジをしてほしいと言われることもあります。

 

親や友人がそれぞれから話を聞いたら、「それはひどいね、離婚したほうがいいんじゃない?」と言いたくなってしまうほど、それぞれに傷つき苦しんでいます。

 

でも、それでも、わざわざ二人で時間を調整して足を運び、料金を払って相談しようとしているのです。

 

相談に来るのは迷っているから、相手も自分も離婚したくないからだということに気付いてください。

 

売り言葉に買い言葉、相手が引くに引けない状態にまで追い込まないこと。

 

浮気やセックスレスの問題は、男として女としての存在や価値、つまり人格を否定されているのと同じだと感じ、夫婦問題の中でもトラウマにもなやすいです。

 

それでも修復だと決めてからは自分との戦いが始まります。

はげまし寄り添いアドバイスをする第三者には、知識のある専門家を利用してくださいね。

 

 

 

私は常々セックスは夫婦にとってとても素敵な愛を確認しあうコミュニケーションだとお伝えしています。

 

しかし、嫌なのに夫婦なんだからセックスするべきだなんてこれっぽちも思っていません。

 

高度成長期までの価値観には、結婚とは一生添い遂げるという約束と同時に、養うことと引き換えに好きな時にタダでセックスできるという考えがありました。(表向きにではありませんよ。)

だからこそ、夫は外で一生懸命働いて、身を挺して妻や子どもを外敵から守りました。

妻は子どもを育て家を守り、夫についていきました。

お互いを唯一の大切な存在だと認識していたのですね。

 

 

今はそんな時代ではないですよね。

 

お見合いと恋愛結婚率も逆転、専業主婦と共稼ぎ率も逆転。

 

ネットで好きな情報も取り放題、出会いもし放題、スマホで相手の管理もし放題。

自由なのか不自由なのか?

 

収入が減り娯楽にお金が使えなくても携帯ゲームやユーチューブで暇つぶし。

 

夫婦お互いに忙しい中、ふたりのコミュニケーションで作り上げていくセックスより、自分の都合だけで求めれば与えてくれるスマホに夢中の人はとても多いです。

 

当然夫婦の間に溝ができてきます。

 

50%に達する夫婦のセックスレス。

 

結婚したら当たり前にセックスする時代ではなくなってきているなら、結婚してもセックスはないかもしれないという可能性を視野に入れ結婚する時代になってきたのかな。

 

病気やケガが理由の場合もあるかもしれません。

信頼関係を無くす出来事があったのかもしれません。

夫婦ともに同じペースで求めなくなり、関係性に問題がないかもしれません。

 

セックスレスが悪いわけではありませんが、する気がないのに相手に伝えず結婚してはいけません。

 

結婚という契約をする前に、

結婚してもセックスはしないし子どももいらない。

結婚してもセックスはしないが子どもは欲しい。

 

普通とか常識で判断せず、セックスをしないのならそれでもいいのですが、確認し納得しあってから結婚してほしいです。

 

結婚してからセックスレスを悩み夫婦問題相談室に来なくてもいいように!

 

 

 

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