夫婦の膣内射精障害解決は二人で向き合うことからはじまります | 「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

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結婚教育相談員として、思春期までの性・成人(青年期)の性・夫婦の性、
人生を豊かにする性について真面目に考えていきます。


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夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

先日、「結婚の学校」の講師をされている、増田朱美さんとの対談が記事になりました。

 

●第4回『結婚の学校』●急増中?膣内射精障害の原因とその克服法

 

私のところにも何人もの方が相談に来ています。

 

しかし、皆さん「膣内射精障害を克服したいです」と言って相談に来るわけではありません。

 

最初の入り口は「ケンカが絶えません。」といった相談からはじまります。

 

そしてお話を聞いていくと、夫「妻が機嫌が悪く怒りっぽくて。」、妻「夫と話がかみ合わずムカつきます。」となります。

 

ふむふむ原因はあるのかな?と突っ込んで話を聞いていくと、「セックスレスなんです。」と確信に近づきます。

 

そして徐々に、妻「子どもが欲しいのに・・・」「痛くて」、夫「排卵日にすごくプレッシャーをかけられて・・・」「相性が悪いのかなかなかイケません」とお話してくださいます。

 

ひとりでマスターベーションなら、AVを見ながらなら、強く刺激をすれば射精できるのに・・・

相談者によって様々ですが、それが射精障害だと思っていない場合もあります。

 

最悪の場合夫が苦しまぎれに「おまえがゆるいから!」という場合もありますが、それは奥さまを他の女性と比べているわけではなく、自分が手で握るよりゆるいという意味なので傷つく必要はありません。

 

ED(勃起不全)や早漏はお薬で改善できるようになってきたようなのでまだ良いのですが、膣内射精障害の特効薬は無いようです。

 

夫婦で問題に向き合い、少しずつ改善していくことが必要です。

 

しかし、こじれてしまった関係では性について話し合うことすら大変高いハードルですので、まずは二人の関係性の修復から始めてみませんか?

 

私はたくさんのご夫婦の性のお話をお聞きしていますので、どんなことでも遠慮なくお話しください。

 

ご相談をお聞きすると、勘違いしてみえることや知らなかったことにもたくさん気づかれるようです。

 

夫婦だけで的外れなケンカをしていないで、ぜひ相談にお越しください。

 

お待ちしています。

 

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