「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

結婚教育相談員として、思春期までの性・成人(青年期)の性・夫婦の性、
人生を豊かにする性について真面目に考えていきます。


テーマ:

結婚教育相談員 今枝朱美です。

 

私は夫婦問題カウンセラーとして、今まで2,000件以上の夫婦の話を聞きました。

 

夫婦皆さん違うので「普通の夫婦」ってのは無いと思っています。

性の話でもいつも言っていますが、「夫婦がよければ何でもOK!」です。

 

しかし、夫婦がよくて子どももよくても、中学生の男の子と、中学生の女の子と、両親が一つの部屋で寝ることは私は絶対反対です!

 

夫婦のセックスを子どもに見せることは虐待に当たります。

 

「そんなことするわけないじゃない。」

となれば、必然的に夫婦の性的接触は減ります。

 

子どもが思春期になり異性を意識し始めた時、横に寝ているのが親であり兄妹であった場合、本能的に性的欲求を押さえます。

入浴も同じです。

結果、子どもの性が正しく育ちません。

 

恋人が欲しくない。

異性との性的接触を望まない若者が増えています。

 

私のところに来ている夫婦に聞いているので、何かしら夫婦の仲にも問題が生じているのです。

 

住宅事情ではなく、そのような仲良し家族が増えていると感じていました。

 

そこでこのブログに貼り付ける画像を探していたらびっくり!!!

 

「家族で寝られるファミリーベッド」があるわあるわ

 

これは何歳までを想定しているのでしょう?

 

家具やインテリアのお役立ち情報サイト「家具テリア」

寝室で子どもと寝る4つのメリットとは

1、子どもが一人で眠れない

2、子どもの寝顔がすぐ見れる

3、子どもの体調の変化に気づきやすい

4、光熱費の節約

 

小学校低学年までならまだ理解できますが、その先もずっと継続するとしたら。。。

子どもが子どもがと言いながら、全部親の都合、親の身勝手、過保護、子離れできない親です。

 

いつの時代もですが、今の若者は・・・

という若者を育てたのは親です。

 

この環境を作ったのも親世代です。

 

良かれと思って子どものためにしていることはよくわかり、だからこそやめられないのです。

 

子離れできない親の影響で、結婚してからパートナーと心合わせることが難しいと感じている若者が増え苦しんでいます。

 

話がそれてしまいましたが、思春期の子ども同士を一緒の寝室にしたり、両親と一緒の寝室にすることはやめてくださいね。

 

入浴も同様です。

 

結婚教育、本当に必要だと感じます。

 

結婚教育基礎講座Ⅲin京都

 

 

 

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