「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

結婚教育相談員として、思春期までの性・成人(青年期)の性・夫婦の性、
人生を豊かにする性について真面目に考えていきます。


テーマ:

NPO法人日本結婚教育協会 今枝朱美です。

 

日本性科学会学術集会の前日に、日本性科学連合の性科学セミナーがありました。

今年のテーマは「これからのオチンチンの話をしようー男性セクシュアリティへの理解と支援ー」でした。

 

7名の先生方からあらゆる方向からオチンチンについての話をしていただけました。

 

男性にとってシンボルでもあり、一日に何度も目にして手に取るオチンチンは、女性が考えるよりはるかに想像を超える存在のようです。

 

その中で、今回は大きさよりも包皮の問題が多く取り上げられていました。

包茎かそうでないかは大きく運命を分けることのようです。

女性に「あなたの夫は包茎ですか?」と尋ねても、「知らない」と答える割合の方が圧倒的に多いのにです。

どうやら男性は銭湯ではもちろん、女性の前や医者の前でもパンツを脱ぐ瞬間に自分で皮をむいて、包茎ではないとするようです。

 

お話を聞いていると

清潔のためには包皮をむいて洗った方が良さそうです。

排尿やセックスに支障が無ければ手術をする必要は無いようです。

先端や内側の皮は敏感なので、感覚を鈍らせないためにも切り取らない方が良いそうです。

宗教により今でも割礼が行われているそうです。

 

しかし、今回私が一番驚いたのは、東海大学教養学部国際学科 小貫大輔先生の「ヨーロッパのヌーディストビーチではほとんどの男性が包茎で歩いている」という話です。

何と言うことでしょう!

日本の常識が世界の常識ではない!!!

アフリカは80%が切っていて、韓国は12~3歳までに全員が手術し、アメリカは過去切っていたことを反省しているとのことでした。

 

ますます謎です???

でもどうやら、包皮がどのような状態でも一長一短があり、悩んだり慌てて手術したりの必要はほとんどないようなので、男性の皆さん自分のオチンチンを好きになってあげましょう!

 

懇親会ではたくさんの先生方とお話しさせていただくことができました。

小貫大輔先生 ハグの大切さを話されていたので、このチャンスにとハグしていただきました。

 

聖隷浜松病院泌尿器科 今井伸先生

「箸や鉛筆の持ち方をならうように、ペニスの持ち方も習う必要があり、習得には地道な訓練を要する」

と言われているのが好きですが、今回は割礼のお話でした。

 

登壇された北村邦夫先生と岩室紳也先生ともお話しさせていただくことができましたが、お写真は撮れませんでした。

 

懇親会でお会いできた川崎医科大学泌尿器科 永井敦先生

男性のアンチエイジングに家庭での射精をすすめてみえます。

本を購入しサインをしていただきました。

先生方の家庭でのお話も聞かせていただき、とても楽しい懇親会となりました。

本当にありがとうございました。

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