子どもの性教育は、親の性に対する意識が重要です | 「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

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結婚教育相談員として、思春期までの性・成人(青年期)の性・夫婦の性、
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テーマ:

日本結婚教育協会「性のプロジェクト」 今枝朱美です。

 

「ねえ、どうして女の子にはおちんちんがついてないの?」

「赤ちゃんはどこからくるの?」

 

幼児期の子どもに性教育が必要なことはもちろんですが、その前に幼児期の子どもを持つ親に性の素晴らしさを知っていただきたいと思います。

 

性を知り、人を愛すること愛されることの素晴らしさを知ってほしいです。

 

幼児が自ら本を読んで学ぶということはないと思うので、多くは親から話して教えると思いますが、実は子どもは親のことをいつもじっと観察しています。

 

口では「お父さんはお母さんのことが大好きで、お母さんもお父さんのことが大好きで、それであなたが生まれてきたんだよ。」と言っていても、実は夫婦間でセックスはもちろん肌に触れられることさえ拒否しているような場合もあります。

 

性はいやらしいことでも不潔なことでもありません。

子どもに性教育をすること以前に、幼児を持つ親の性に対する意識が重要です。

 

この記事は2016年5月の記事に加筆修正しました

 

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