心から安らげるセックスで仲良しな夫婦がたくさん増えますように | 「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

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結婚教育相談員として、思春期までの性・成人(青年期)の性・夫婦の性、
人生を豊かにする性について真面目に考えていきます。


テーマ:

結婚教育協会性のプロジェクト 今枝朱美です。

 

夫婦だからセックスしなければいけないわけではありませんが、日本の民法や裁判では夫婦のセックスを重要なものとみなし、正当な理由なく拒否し続けてはならないとされ、裁判上の離婚理由「婚姻を継続し難い重大な事由」にあたる場合もあります。

セックスレスも夫婦が同様に性欲が全く無ければ問題無いのですが、どちらかがいつの間にか我慢してしまっていることがほとんどです。

ましてやこれまた大切な集団欲とも密接に関係するスキンシップさえも全く無い場合、夫婦関係が潤いの無いものになってしまいます。

しかし、夫婦が良ければ何でもありの他人からはどうでもいい踏み込むことの難しい問題なので、気持を優先させる正しい夫婦のセックスについて誰も教えてくれません。

夫婦カウンセリングを得意とする私が、恥ずかしくもいやらしくもない、とても大切な夫婦のセックスについて、真面目に大切に伝えていきます。

 

夫婦が楽しめて愛情を確認しあえるなら、どんなプレイもOKだし、抱き合うだけの時があってもOKです。

 

愛する人が性的なスキンシップを求めてくれる、受け入れてくれるって、嬉しいです。

心から安らげるセックスで、仲良しな夫婦がたくさん増えますようにラブラブ

 

 

この記事は2016年5月の記事を加筆修正しました。

 

夫婦問題相談室リボーン

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