「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

結婚教育相談員として、思春期までの性・成人(青年期)の性・夫婦の性、
人生を豊かにする性について真面目に考えていきます。

こんにちは 結婚教育相談員今枝朱美です。


性は恥ずかしいこと?いけないこと? いえいえ、食べることと同じくらい大切なことです。


しかし、親も学校の先生も誰も正しく教えてくれません。 本当に役に立つ性について、セックスについて学ぶ機会が少ないのです。


自分を大切にすること、相手を愛おしむこと、家族を作ること、 性とはそのように素晴らしいことです。


ブログ「性(SEX)と結婚教育」では、 結婚というワードでつながる男女間の関係を基本とし思春期までの性・成人(青年期)の性・夫婦の性について考えていきたいと思います。




このブログでは性を大きく3つに分けています。

1、思春期までの性

幼児期から思春期、性が成熟するまで。

個人差はあるが、身体的にも精神的にも社会経済的にも自立するまでと考える。

2、成人(青年期)の性

思春期以降、性が成熟し完成し自立している成人。

結婚するまでの期間を中心に、夫婦としてではなく個人として考える。

3、夫婦の性

結婚した夫婦としての性。

同居、妊娠、子育て期間を含め夫婦として考える。




誰もが幸せになれるという信念のもと、性の問題でお悩みの方が悩みを解決すること。
そして、生まれかわり(リボーン)幸せの形をみつけることができるカウンセリングを提供します。


NPO法人日本結婚教育協会 認定相談員 今枝朱美
日本性科学会会員


テーマ:

夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

日本結婚教育協会では、性のプロジェクトのリーダーをしています。

 

結婚教育オンライン講座では、「夫婦の性のコミュニケーション」を7回シリーズでお届けしています。

 

受講料3,000円で私以外の講座も含め、全42講座が受講できますので、是非ともお申し込みください。

 

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第4回は「女性に性欲は無いの?」をお送りしました。

 

もちろん性欲はありますが、強い弱いはあるし、いつでもどこでも誰とでもと言うわけにはいきません。

男性を火、女性を見ずにたとえ、女性がどのように快感に昇り詰めていくのかをお伝えしました。

 

夫婦のセックスレスの割合は5割ですが、夫婦問題の相談者で言えば、約9割です。

 

セックスを相手に断られてのセックスレスももちろん多いですが、

 

「セックスなんて嫌い、性欲なんてありません。」と答える方がたくさんいます。

 

嫌いなことはしくないので、性欲がわくはずがありません。

 

そして男女とも相手のことが嫌いならそれももっともな話です。

 

しかし、相手を嫌いになる前からセックスが好きではなかった女性はすごく多いのです。

 

セックスが好きではないことが、夫婦仲の亀裂の原因になることもよくあります。

 

どうして好きではないのでしょう?

 

圧倒的に多い答えが「痛いから」そして「気持ち良くないから」

 

何というもったいないことでしょう!

 

私はいつも「声が出ちゃうくらい気持ちいいことって、セックス以外にありますか?!」と話しています。

 

どうしてそうなってしまうのか、オンライン講座の中でお話しています。

 

結婚教育オンライン講座をご覧になり、夫婦の性のコミュニケーションが今よりもっと素敵になることを願っています。

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夫婦問題・離婚問題相談室リボーン

 

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