”その『支援品』誰が使うのよ” | ふぅちゃん@断捨離再開

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2016年9月後半から断捨離を再開します。


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このお話、なんかわかります。

 

私の親が「捨てられないタイプ」なので。

 

私自身は被災者ではありませんが、

「私の親が捨てられない物」を「今でも私に押し付けられ続けている」から。

 

ハサミやピーラーなどの生活雑貨から、

昔購入したお高い家具まで。

 

「まだ使える」から「捨てられない」。

でも「自分たちはもういらない」。

 

そうだ!娘にあげよう!

 

お手軽なものです。

娘の家は「ゴミ箱」なのです。

 

正直、私も自分の好みや生活スタイルに合わない物はいらないのですが、

「いらない」と言えば「遠慮するな」(←遠慮は一切していない)

仕方ないから後日こっそり捨てれば、

「この前あげたアレはどうした?何・・・捨てた?!

 まだ立派に使える物をなぜ捨てる!(怒)」

そして親子喧嘩に発展。

保管し続ければ、「邪魔」でしかない。

 

本当に不要な物を押し付けられて、処分することが許されないのは辛いですね。
 
だから私は絶対にそのようなことはしない、と心に決めています。
 
えぇ、毎日毎日、私が使いたくない家具家電生活雑貨
(布団や母が若い頃に着ていた服なども)に囲まれていれば、
毎日毎日イライライライラしますから。
 
本当に人様に物を差し上げる難しさを実感します。
 
私が不要に感じている物を
「相手から」「どうしても欲しい」と言われれば差し上げますけど。
 
 
なんで団塊の世代というのは、使い切った物を捨てるのを嫌がるんでしょうね。
「物がない時代」と「物があふれかえった時代」の間だからかしら。
 
悩ましいことです。

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