AKB48の秋元才加(23)がこのほど、大阪市内で23日スタートの関西テレビ「流行りん モンロー!」(月曜後7・00)の初回収録に参加した。
話題のスポットや流行のヒット商品などを紹介する内容で、番組アシスタントを担当。千葉県出身で関西のタレントに疎いことから、司会を務める「チュートリアル」の福田充徳(36)から「トミーズ健さんって知らんやろ?」と聞かれ、「トミーズさんって雅さんだけじゃないんですか?」と仰天。最後は、「関西について、たくさん勉強します」と苦笑いを浮かべていた。
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世界各国の映画を日本に普及させることに尽力してきた一般社団法人外国映画輸入協会(外配協)の発足50周年記念式が4月11日(水)、都内で開催。外国映画を世に伝えることに貢献してきた人物を表彰する外国映画ベストサポーター賞に「AKB48」の前田敦子と政治学者の藤原帰一が輝き、授賞式に出席した。
外配協は戦後、GHQの主導で始まった外国映画の配給に対し、日本国内資本の輸入配給業者が世界各国からより広く作品を輸入しようと活動を開始。1962年に社団法人として正式に結成された。藤原さんは大学で教鞭を取る傍らで、雑誌での映画評論活動などを行なっており、最近では朝日新聞出版より「これは映画だ!」を上梓。前田さんも外国映画好きとして知られ、自身のブログなどで鑑賞した映画を紹介するなどしている。
藤原さんは辛口の映画評論で知られるが「筆が走った部分はお詫び申し上げます」と神妙な顔つき。年間での映画鑑賞本数は「200本を切っちゃってます。200本はひとつの水準だと思うので…すいません」と苦笑を浮かべたが、「夜の11時にDVDを観始めて出来が良ければ午前1時には気持ちよく眠れるんですが、良くないと口直しにもう1本観てしまう」と衰えぬ映画への熱い“愛”を垣間見せた。
前田さんは受賞について「びっくりです!」と目を丸くするが、仕事の合間やメイクの間に少しずつDVDを観るなどして、週に5本以上も鑑賞することもあるとか。「外国映画には夢がいっぱい詰まってる。絶対に劇場で観るようにしてます」と笑顔で語った。自身も女優として活動するだけあって「撮られる側の考えについても思いを巡らしながらどう撮ったのか? とか考えながら観てます」と明かす。最近ではオスカーを争った『ヒューゴの不思議な発明』や『アーティスト』などを観たそう。若い世代が外国映画を観なくなったと言われて久しいが、藤原さんも「これで一安心。僕ものんびり隠居できます」とホッとした表情で語った。
オススメの映画を問われた藤原さんが「大学の先生として」と前置きした上で『市民ケーン』('41)や『黒い雨』('89)、『裁かるるジャンヌ』('28)などの古典の名作を挙げ、さらに『カサブランカ』のハンフリー・ボガートとイングリット・バーグマンの目線のやり取りについてまで熱く語り始めると、前田さんが「まだ観てないので絶対に観ます!」と宣言する一幕も。自分と同じ若い世代に向け「夢を持つきっかけになると思います」と外国映画の魅力を熱く訴えていた。
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人気アイドルグループ・AKB48の仲谷明香(20)が11日、著書『非選抜アイドル』(小学館刊)発売記念イベントを都内で行った。絶対エース・前田敦子(20)と中学の同級生ながらも過去3度の総選挙とも“非選抜”だった仲谷は、6月6日に開催される第4回選抜総選挙に向け「今回は64位までが(選抜に)入れるので、64位以内に入る」と悲願の選抜入りへ名乗りを上げた。
“非選抜”というポジションを「おもしろい」と思えるようになったという仲谷の過程や、アイドルとしての過酷な日々や舞台裏を赤裸々につづった同書。中学の同級生だった前田に導かれるようにAKB入りを果たしたものの「最初は人気という壁にぶち当たったり、どうしたらいいのかと思った」と葛藤。その後は「人気や選抜だけじゃないと思って、切り替えました」と転機を語った。
自身と明暗を分ける形として紹介した前田が突然発表した卒業について聞かれると「AKBの顔なので、嫌だなって思った。AKB48の存在を教えてくれた存在だったので、正直残念でした」としょんぼり。一方で「後輩のため」と決断した前田の選択にはエールを送った。
前田辞退で混戦模様のトップ争いが予想される次の選抜総選挙では「(大島)優子さんが圧勝かも」と予想した上で、「柏木由紀りんが、追ってくれたらなって思う」と期待を込めた。
自身の卒業タイミングについては「近い将来の目標は、AKBの仲谷じゃなく、肩書きなしで仲谷さんにってお願いされたい。それができたら、卒業したいと思います」と、小さい頃からの夢だった声優としての活躍に意欲をみせていた。
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人気アイドル集団、AKB48からの卒業を発表した前田敦子(20)が、AKBメンバーで初の自動車運転免許取得を目指すことが10日、分かった。28日スタートのフジテレビ「AKB自動車部」(土曜深夜1・35、関東ローカル)で、今月から教習所に通う前田が免許を取得するまでを追う。今年1月のAKBの成人式では20歳の目標を「車の運転をしたい」と掲げたあっちゃん。卒業を前に“20歳の夢”に向かって歩き出す。
AKB48からの卒業を決めたあっちゃんが“20歳の夢”を叶える。
「車の運転をしたい。AKBではまだ誰も免許を持っていないので、一番最初に取りたいです」
1月9日に行われたAKBの成人式で20歳の目標をこう掲げた前田。それが現実に向かって動き出すことになった。
成人式での誓いにヒントを得て企画した同局制作サイドによると、番組は全編ロケで行われるドキュメント。教習所の申し込み段階から普通自動車免許を取得するまでの前田に密着する。運転免許は18歳以上が取得可能だが、現在、AKB内での取得者はおらず、前田がメンバー初のドライバーとなるか注目だ。
卒業を決心した“教え子”の成人式での言葉が印象に残っていたというAKBの総合プロデューサー、秋元康氏(55)もサポート。「14歳からAKB48に青春のすべてをかけてきた前田の卒業にあたり、その願いを叶えてあげようと企画しました」と“親心”をのぞかせコメントした。
さらに、秋元氏はインターネットの「グーグル+」で免許取得を希望するメンバーの声を紹介して“部活”の発足をほのめかしていた通り、「忙しくて、遊ぶ時間もないAKBの他のメンバーにも、車やドライブの楽しさを味わってもらおうとAKB48自動車部を作りました」と説明。
他のメンバーも“部員”として登場し、MCの役割を担う“部長”には峯岸みなみ(19)を任命した。前田や峯岸ら“部員”たちはドライブロケにも参加し、免許を持つ著名人ゲストから車の魅力を教わる。
前田は「20歳になってからの夢でもあったし、まだ免許を取っていない同世代の人たちに免許を取りたいというきっかけになればいいと思います」と気合い。運転が待ち遠しいようで、「学生のとき部活動も十分にできなかったので自動車部に所属できてとてもうれしい。車に乗る自分をイメージしながら頑張ります!」とコメントした。
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