mixiとかの戦国ゲームが周りでめっちゃ流行ってるのですが…
戦国武将を美少女キャラクターに置き換えて描いたアニメやマンガ、ゲームが相次いで放送・発売されている。
美少女の戦国武将が現代で過ごす「戦国コレクション」が放送中で、12年夏からは美少女の「織田信奈」が天下統一を目指す「織田信奈の野望」が放送される。ゲームでも美少女の戦国武将が続々登場するPSP用ソフト「桜花センゴク Portable」が6月に発売される。戦国武将の女性化についてファンの間でも賛否両論があるが、制作側とファンの側ともにメリットが存在するようだ。(まんたんウェブ)
◇容姿は別物でも性格は史実を反映
「戦国コレクション」は、300万人以上の登録会員数を抱えるコナミデジタルエンタテインメントのソーシャルゲームが原作で、現実の歴史とは全く違った時間をたどった異世界の「戦国世界」の美少女たちが、なぜか現代に飛ばされてしまうという物語だ。作品に登場する「小悪魔王・織田信長」は、赤いロングヘアの美少女で、プライドが高く、好奇心旺盛で前向きな生きざまを評価するという設定だ。
また「織田信奈の野望」は、春日みかげさん作、みやま零さんイラストのライトノベルが原作。平凡な男子高校生がタイムスリップをしてたどり着いた世界は、織田信長と名前がそっくりな「織田信奈」という美少女をはじめ、戦国武将が女の子になっている世界だった……という内容。こちらの「信奈」は、金髪の美少女で奇妙な振る舞いをし、「……であるか」が口ぐせ、好きなことを好きといえない「ツンデレ」な性格になっている。
「桜花センゴク Portable」は、明智光秀と同姓同名の主人公が、戦国武将たちの生まれ変わりが集う学園に転校し、パワフルで常識はずれな美少女たちに翻弄(ほんろう)されるコメディータッチの恋愛ゲームとなっている。もちろん同作の「織田信長ちゃん」も美少女で、過激な発言と型破りな行動、強烈な天運を持ち合わせている。
3人の「信長」に共通しているのは、容姿などは全く別だが、歴史上に伝わる織田信長の性格、イメージを何かしらの形で反映したことだ。これは人から好かれたといわれる豊臣(羽柴)秀吉、我慢を重ねて天下を取った徳川家康など、他の戦国系美少女キャラクターにも共通している。
◇版権フリーの有名キャラに飛びつく制作側
こうした美少女キャラ化は戦国時代にとどまらず、三国志の劉備や関羽、果ては第二次世界大戦の兵器である零戦や戦艦大和など人間以外にも及んでいる。こうした動きは賛否両論だが、作品は次々と生まれて定着しつつある。ここ2年のテレビアニメだけでも、柳生十兵衛が美少女になった「百花繚乱SAMURAI GIRLS」、三国志の武将が美少女キャラクターになった「真・恋姫†無双~乙女大乱~」、パチンコのキャラクターが原作で女の子しかいない戦国時代を舞台にした「戦国乙女~桃色パラドックス~」がある。
ファンの反応もさまざまで、歴史に詳しい人ほど「ありえない」と反発したり、からかうようなコメントを寄せる人もいれば、逆に特定のキャラクターに声援を送る人もいたり、「俺の嫁(お気に入りを意味するネットの俗語)」と最大限の“賛辞”を送る人もいたりする。
なぜ歴史上の人物が美少女化されるのか。サブカルチャーに詳しい批評家の多根清史さんは、制作側とファンの双方にメリットがあると指摘する。制作側のメリットは「歴史上の人物は『版権フリーで有名キャラクターの宝庫』であること。既に知名度が高い人物ばかりなので、キャラクターを認知してもらうための時間・費用も節約できる」と指摘する。特に戦国時代は「桶狭間の戦い」や「敵に塩を送る」といったエピソードも豊かで、ストーリー上の段取りを省略してキャラを立てたり、物語の「山場を作る」ことも容易だという。さらに、短期決戦となる1クール(3カ月)のアニメではこの認知の省略が強みになり、潜在的にはファンがアニメなどの「聖地巡礼」のコラボも望めるという。
またファン側の心理について多根さんは「歴史の話だから『親しみやすく、勉強になりそう』というプラスのイメージが働いている。また歴史の美少女キャラは、極端なアレンジが入っていても、どこかに“史実”の要素は含んでいるからなじみやすく、昨今の『雑学・教養ブーム』とリンクしているともいえそうです」と分析している。
ニュースより。
国際的な仕事に必要とされる英語力を測るTOEICの2011年度志願者数が、前年度比で3割も増えて227万人に達した。
英語テストの代名詞的存在で、この分野で国内最大規模とされる実用英語技能検定(英検)の11年度志願者数(230万人)に肉薄し、トップの座をうかがう勢いだ。背景には企業の国際化と学生の就職難、そして少子化がある。
日本でTOEICを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(東京)では、志願者急増の主な理由に、海外展開を急ぐ企業が、昇進条件や新卒者採用の目安として使用を拡大させていることを挙げる。担当者は「社員に英語力を身に着けさせないと生き残れないという企業の意識が強まっている。学生の就職難で、大学もビジネス英語対策を強化せざるをえない」と話す。
「英語で意思疎通できる力は必須」。今年7月に英語を社内公用語化するインターネットサービス大手「楽天」の広報担当者はそう強調する。同社が今年度、通年で採用を予定している社員約400人のうち、3割は外国籍となる見通しだ。昇進条件や入社条件にTOEIC点数を盛り込む。
大学のTOEIC対策も熱が入る。同協会まとめでは10年度、全国456大学が学生の団体受験を行った。
東洋大では今年度から、約3万人の学部生全員が年1回、TOEICを無料受験できるようにした。同大広報課では「『英語力はあって当然』という意識が企業側に出てきている。学生に学習を促すきっかけにしたい」と言う。
取り組む学生たちも真剣だ。明治学院大3年生の林拓郎さん(20)は1年半前からTOEICに挑戦。「多くの友達が受験しているので情報交換もできる。ビジネス英語なので、卒業後にも役立つかなと思って挑戦した」という。最初は400点がやっとだったが、昨年秋には800点を超えた。先輩の助言に従い、忙しくても毎日勉強してきた。「英語を生かせる仕事に就きたい。留学にも挑戦したい」と胸躍らせる。
一方、TOEICの猛追を受ける格好の英検は、中学校以降の学習に沿ったレベル分けが特徴。中高生を中心に支持は根強いが、少子化のあおりで志願者減少に悩む。実施主体の日本英語検定協会では「小学校での英語活動必修化をきっかけに、英検への注目が再び高まった。TOEICとの相乗効果で、英語教育への関心が高まれば」と冷静に受け止めている。
ニュースより。
過労による体調不良のため休養していたSKE48松井珠理奈(15)が14日、名古屋市内の日本ガイシホールで復帰を果たした。オープニングで盟友松井玲奈(20)のソロ曲「枯葉のステーション」に挑戦すると、約8000人の観客は、いきなりの登場に大きくどよめいた。珠理奈は「皆さん、お久しぶりです。ご心配おかけしまして、申し訳ございませんでした」とあいさつした。前日13日に退院したばかりで、完調ではないために、1曲のみの出演だった。
ニュースより。






