とゆー
CM がある。
塾のヤツかな?
「わかった」と思っても
ちゃんと説明できる子は少ない
とゆーCM
私は
すんげー!! と驚いた。
たしかに、説明するのは難しい。
試しに母に言ってみた。
妹と観て来て よかった と云う
「嘘を愛する女」説明してみて!
と…。
CM で見たから ある程度知ってる内容と映画のメッセージを紐付けて欲しかったんだけど…
紐付けできんかった…残念。
説明って難しいね。
そのCM に出逢ってから
じゃあ 説明してみて
と、
自分に投げかけるコトが多くなった。
でも、
ちゃんと説明できなくて凹む。
とゆーのも、
バリアが多すぎて深掘りできない。
1つのコトに対して色んな意見が出てくる。
これまた、今 見ている韓流ドラマとカブる。
人とのつながりを通して
変わらないコトとは何か、
変わっていくコトとは何かを問われている
気分になるドラマ。
主人公は、
コロコロ変化する環境に伴って
自分自身の内に秘めていた野望が浮き彫りになっていく恐ろしさと、その野望を捨てきれない自分自身との葛藤を常に繰り返す。
家族や友人、
一人一人の夢を叶えるための改革が
誰かの命を殺めるコトになる…
そうなってでも改革を行うのか、
自分を貫くのか、
本当に貫きたいコトとは何か…
周りの目を気にして自分を抑えるのか、
自分が慕っている師匠さえ欺くのか、
その改革が終わった時、
はたして、自分の居場所はあるのか?
どう動くのか、
どう動きたいのか、
正義を貫ぬくために犠牲を払う覚悟はあるのか
終わりの来ない葛藤
終わるハズのない改革
環境が常に変わっていく中での
自分の居場所の維持
どんなに偉い人であっても、
男性でも女性でも、
子供でも大人でも、
自信などは、
あってないようなモノなんだなぁと思った。
誰を頼り、
誰と一緒に居るコトで
自分自身を肯定し、
自分らしく生き続けられるのか、
誰もが自分自身と闘ってる。
その中で信じられるモノとは何か、
誰と共鳴し、誰と協定を結び
何を果たすのか、
誰一人として間違っていない選択を
それぞれが進めていった先に
一体、何があるのか
とても興味深いドラマ。
善も悪も 人それぞれ違う。
今日は味方で、明日は敵、
今日は敵で、明日は味方。
正しさなど一瞬で終わる のは
今も昔も変わらない。
賛否両論あるのも
変わらない。
《賛成50に反対50》
※これは今日、たまたまラジオで聞いた言葉。
タイムリーな出逢いだった。
反対されても貫ぬく意思があるのか?
貫ける信念があるのか?
ないなら 辞めればいい
それだけの事。
賛成50に反対50だ。
とは言っても、
50 と云う数字は
人数ではない。
割合の話だ。
例えば、
1番親しい間柄の たった1人だけ反対で
全世界は賛成
これが50対50だったりする。
その時、どうする?
例えば、
1番親しい間柄の たった1人だけ 賛成 で
全世界の人類 みんな反対していたら
どうする?
たとえ 誰に反対されようとも、
心は傷付く。
それは変わらない。
たとえ、傷付いたとしても、
それでも変わらない思いがあるから
傷付くんだと 気付く。
気付いて欲しい。
どちらを選んでも間違いじゃないコト。
誰に反対されようが、賛成されようが
傷付くコト。
傷付いた分だけ、自分の思いがあるコト。
何かが変わった時に感じる違和感を
違和感のまま、気持ち悪いままにしないコト。
今の思いを そのまま感じ切るのは大変。
だけど、消化しない限り一生ついて回るコト。
感じ取ってしまったら 気付いた分だけ
傷付くコトがあるし、
気付かないフリを押し通せないコトを知る。
理性や常識やモラルやマナーなんか
何の役にも立たない。
そんなもんで 言いくるめられるほど
心は清く正しく美しく なんて出来てない。
誰に否定されようが
誰に批判されようが
自分の心は自分で守るべきだし
まもってイイものだと
そう思わないと やっていけない ところにいる。