温度を持たない……本性出てきたの巻② | mAmIのありったけ嫵露颶

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ことごとく中途半端。ですが思いは成り立つコトを得意としていません。これは私のありったけです。キレイに見えるモノもすべては不純物の集合体でしょ?矛盾ばかりの世界、誰もが救われるようになってます。自分の正義を信じましょ。

私の文字を
溺愛してくださるのが
どれだけ嬉しいか
思い出した。

そして、それ以上に

こわかった事も思い出した。



私の言葉を掴んだが故に
てばなしたモノがあるコトに
全然気付いてない事

それが見えていない事

てばなしたモノがなんなのか
わからないまま
それでもイイと
思ってしまっている事。


掴んでいたモノを
私がスリカエタみたいで
罪悪感しかなかった。

言葉の真意を理解した上で
それでも掴めるのか知りたかった。



掴めるハズない
と思ってるから。



掴めなくなったら
知らずに捨てたモノにも気付いて
その大事にしてた言葉さえ掴めなくなる。

掴んだモノと
てばなしたモノの両方が見えた時、
きっと
どちらか1つを選んで手にするのが
こわくなるハズ。


どちらを選んでも
キズつくと知ってしまう。


キズつかない為の方法なんて
ないコトに気付いて初めて
今が見える。


恋って
愛って
自分軸が無いと
振り回されて
おわるよ

って伝えたかった。

そして
私にも言ってやりたかった。


どっちも捨てないで

どっちも手にして

どっちも必要だから

って言いたかった。



どっちを手にするか
掴むか
捨てるかじゃなくて

その言葉を掴んだ思いも
捨ててもイイと思えた思いも
てばなしたモノに気付いた時の絶望感も
愛だと言って欲しかった。



ぜんぶ一緒に共有できる?
って私は相手と自分自身に問いかける。

相手の思いを酌クむたびに
私の意図にも気付いて欲しい
って
思ってた。


言葉にならない想いを
伝える術が文字でよかった。

繋がれる場所が
あってよかった。

出逢えてよかった。

私に生きる意味を
与えてくださって
教えてくださって
思いの共有が出来たコト
とても励みになりました。


文字で戦えます。
文字で笑えます。
文字で泣けます。
文字で喜べます。
文字で幸せを感じられます。
文字に想いをのせられます。
文字で悔い改められます。
恥ずかしいコトじゃない。
幸せなコトです。


でも、
いくら文字で心を綴っても
音だけの世界で
声に出来なかったら、
思いはナイモノとして取り扱われる。

文字で愛を贈り続けられるのは
FANの特権だと思う。

受け取られようが
一生受け取られまいが
関係なく文字を贈りたい。

ただそれだけ。

色々グルグル巻きになってた考えを
シンプルにしてみました。



でも
スッキリ
しません。


文字に
価値も
負けも
ありません。

思いに上も下もないと思う。



ただそこに
アナタがいた事実こそが
正義であり
愛だというコト

アナタの人生そのものが
正義であるコト

誰かの愛でアナタの愛が
汚されるコトなどないコト

アナタの愛は誰も汚すコトなどないコト

ヒカリとカゲが共存できる現実だから
どちらも2つで1つ

正反対に見える
戦ってるように見える
離され対極に置かれ試される

それはすべて
互いに必要であるコトに
気付くための事


たった1つ変わらないモノが
もし、あるとするなら
それは
足もとを照らして
心を繋いでくれてる

憎しみに打ちひしがれて
見るモノすべてが
悪に見えようとも

世界が綺麗すぎて
自分の中の悪に
のみ込まれそうでも


それでも変わらないモノが

あって

それで変わるモノが

あって

それは同時に両方を掴んだ故の事。


アナタの軸を知り

相手の軸を知り

どこまでいっても
交わらない
そんなおもしろさを

トキにいとわしく思ったり

トキにうとましく思ったり

それで怒っても
それで笑えるように


私は怒りスイッチを押したい。←


二の腕を掴んでくださった時
瞬時に落ちようって諦めた。
座り込んだから手を放すだろうな
と思ってたケド
掴んだままの手に
ダッフルコートの上からだったケド
優しさを感じた。


愛って変だよ
ううん。
変って恋に似てるんだよ
心で受け止められても
真心が無いと
愛だと信じてもらえないし
愛だと信じられない


ホントの気持ちなんて
自分にしかわからないのに

自分自身にすら隠そうと頑張ってる。


トキメキがきっと
人生のヒントなんだと思う。


ときめいてイイよ
って少しずつ許可して
許可撤回しないように
そこんとこ頑張らないとね。