離婚後、息子の育児に専念していた私は、思いがけないご縁で、ある方から、トンデモナイ方を紹介されます。
お相手がいる事なので、ここで詳しくはお話し出来ませんが、彼のお名前をネットで検索すれば、ズラ~っと様々な記事が出て来る程、著名な海外の方です。
日経ビジネスにも特集される程の方との出会いは、私の人生において、あらゆる価値観を変え、様々な角度から世の中を見る機会を与えられました。
私は元来、日経新聞を読むのが好きで、リアルに脈々と蠢く日本や世界の状況を知りたい渇望感に溢れていました。
でも、息子が1歳4ヶ月の時に離婚する事になり、乳飲み子を抱えた私には、世間を知る余裕などありませんでした。
実家の横須賀に帰り、息子の為だけに生きてきました。
息子から父親を奪ってしまった私には、ずっとずっと息子に対しての申し訳なさで一杯で
息子を幸せにしなければならない思いだけが募るばかりでした。
父親がいる家庭の他の子供より、もっと幸せになれる様、息子が理不尽な思いをせぬ様、私の全てを息子に捧げてきました。
さてさて、続きは・・・又、後日。。。
