我が家の子供たちは夏休み。
週末になると家族サービスは必須。どこかへ連れていかなければなりません。
昨日は大阪某区民プールへ出掛けました。
格安で(子供はタダ)地元の人が集まるような穴場スポットです。
炎天下の中、何時間、子供たちとつきあってられるかな?
と不安もありましたが、4時間ぐらい楽しみました。
正直、普段なら4時間は無理です。
が、今回はいつもと違います。
なぜかというと、子供たちが泳ぐことを楽しんで上達したこと、
「このタイミングを逃したら次はない」と判断した僕も熱が入り、
あっという間に時間が過ぎていました。
3才の息子はスポーツクラブに迷い、週1でプールの授業を受けています。
20秒ぐらい潜っていられる、たのもしいやつです。
5才の姉は公立の幼稚園で、水遊び程度の経験しかしておりません。
しかも打たれ弱く、競争を嫌うワガママ姉ちゃんです。
弟の実力に引いてしまい、なかなか潜ることに踏み込めませんでした。
しまいには、自分の不甲斐なさに泣いてしまい、弟のゴーグルを奪い取る始末。
しかし、弟はゴーグルなどなくても潜水していました。
そんな攻防を繰り広げても楽しくないことにやっと気づいた姉は、
勇気を出してチャレンジしました。
1度やると夫婦で褒めまくり作戦決行。
端から見たら「親ばか全開」です。
ちなみに、この時の僕ら夫婦は、まるで「松岡修造」ように振る舞っていました。
「よし、いける! お前ならやれる! 自分に負けるな~!!」といった具合に…。
上達するタイミングというのは、いつ訪れるか分かりません。
しかし、訪れてたときには、僕はいつでも「松岡修造」に変身することでしょう。
だって、この時間を共有することは、僕の財産ですから。