閉会にあたり | FUTOSHI NEWS(大阪市会議員 岡崎太)

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岡崎ふとしオフィシャルブログ
大阪維新の会(東成区選出)

大阪維新の会 市会議員の岡崎です。

最後の本会議が終了しました。
この先は選挙で市民の皆様の審判がくだされ、大阪市におきましては5月の都構想に関する住民投票となります。

議員として過ごしたこの期間、やはり議会のルール、公選職としての振る舞い、行政としての公平・公正など、とまどいながらもあるべき姿を探し続けてきました。

その中でできたこと、できなかったことそれぞれにあります。
反省しなければならないこともたくさんあります。
ただこの中で学んだことは、大阪市会議員のみならず全ての公選職にある方は自身の身分や待遇よりも大切なものがあり、そこに考えを巡らせ、時に虫の目で小さなことにも凝視し、鳥の目で大局を俯瞰し、魚の目で流れを読み取ることがつくづく重要だと感じました。

橋下市長は公平な目でそれが見える、類稀な方です。

大阪にはまだまだポテンシャルがあります。
もっと言えば、大阪市民にも多くの潜在的なチカラがあると思います。
大阪が、東成が将来を憂うのではなく夢を見ることができる街になるようにしたい。

実際の任期は4月29日までですが、任期最後の閉会日にあたり想いを述べました。

都構想成立に向け、これからも市民の皆様に理解をいただけますように動きます。