バルセロナではたらくサッカー監督のブログ

安定したリーマン生活を捨て、サッカーコーチの武者修行としてバルセロナへ。
現在、スペイン3部バダロナというクラブのInfantil(U14)Dチームで監督をしつつ、スペインの監督資格レベル3(日本のS級)を受講中。


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普段は語学学校にバイクで通ってて、その日もいつも駐輪している場所に置いてました。
しかし授業終了後、そこに戻ってみると自分のバイクが無い。

焦りつつも横のバイクをみると駐禁切符が。
もしや⁉︎と思ってさらによくみると以前まで駐輪区域だったところが雑に線を消されて駐禁区域になってる!(下記図参照↓)

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「あ、やられた!」
と心の中で叫びつつ、
駐禁の罰金、レッカー代、バイクの保管代、もろもろ足して100ユーロ(約1.4万円)越えになるなと瞬間的に見積もり。
一年に一度しか無い誕生日になかなかヘビーなプレゼントもあるもんだな…と自嘲気味になりつつ、暗澹たる気持ちに。

しかし時間が経てば経つほどバイクの保管代は増えていくので感傷に浸る間も無くバイク探しへ。
方々に電話をかけ調べたらうまく保管先が見つかったので回収に。

保管先で受付の人にバイクのことをきくと驚いたことに第一声、

「あ、盗難されたバイクですね?」

と。

(えっ⁉︎)

となったけど瞬間的に全てを理解して

「シ、シィー…」

と下手なポーカーフェイスで回答。

以前に自分のバイクが盗まれて後で偶然見つかったのだけど、盗難届を解除してないことに気づいた。つまり駐禁扱いではなく、盗難扱いでレッカーされてるということに。
結局、表向き盗難物の発見ということで何もお金を払うことなく我が子を回収。

運が良かったのか悪かったのかよくわからない誕生日でした。



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永らく更新が滞って誠にすいません。
いろいろな方にブログを見ていただく
機会が増えたことで逆に書けなくなる
ことが多くなり、筆が進まなくなった。
いろいろ生活が激変してブログを書く
よりもやらなければならないことが
増えてしまった。
それが主な理由ですね。

今後の情報配信は有料メルマガを軸に
考えています。果たして読者登録があるのか
どうかも怪しいところですが
まずはやってみようというところで。↓

「バルセロナでサッカー監督修行中のメルマガ」  

それと現在、僕はバルセロナ市内の日本人宿で
ペ管理人としてお世話になっています。
もしバルセロナに来られる機会があって
宿泊先を決めかねている場合は
ご一報いただければと。
僕経由でご予約いただくとほんの少しだけですが
割引もできますので↓

【カサ デ バルサ】

なんかお金の話ばかりで恐縮ですが
正直スペインの経済危機は
僕の生活にもいろいろ影響を与えています。
少しでも生活を楽にしないとまずい
という危機感ばかりが最近は
頭をかすめており
なんとかサッカーに集中しつつ
いろいろ食い扶持をつくれないものかと
日々思案しているところであります。
なかなか僕自身、厳しい状況ですが
これを乗り越えつつ
自分の目標に突き進んでいきます。
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今日は久しぶりのオフだったので
ストリートサッカーにいってきました。
周りはモロッコ人とかアフリカ系とか
前回知り合った面々も少しいましたが
ほとんど知らない人ばかり
スペイン人も日本人ゼロという環境。

僕の目標としては
初対面の人間、それも文化的な背景の
全く違う人間ばかりの
環境の中で気後れせず
そのタイミングに合った
コーチングなどコミュニケーションを
きっちりどれるかどうか。
さらに冷静さを失わず自分の
プレーができるかどうか
という部分を考えてました。

日頃ビブスを付けてサッカーすることに
慣れているためか、今回
みんながみんな適当な私服で
プレーし、さらに顔もみんな同じに
見えるという状況の中で
まず敵味方の把握に苦労しました。
さらにその中で一瞬で正しい
プレーの判断を下さないといけない。
そういえばオシムの練習では
何色ものビブスを使用した
トレーニングを何度か行なって
いましたが、今にして思うと
ストリートサッカーの環境を
人工的につくりたかったのかも
しれませんね。

自分としては冷静なつもりでしたが
判断スピードが追いつかなかったり
足元にボールが落ち着かなかったりで
簡単にボールを失ってしまうことを
何度か繰り返しました。
最初のプレーでコケてしまったので
当然、味方の信頼もなくなり
僕にパスが来る頻度も減りました。
僕自身はテクニックも戦術的頭脳もなく
彼らに見せるのは僕自身の「魂」しか
ありません。僕の拙いプレーに
「もっとこうしろよ」
とチームメイトから容赦無く
指摘が入る中で僕もなんとか
体を投げ出して足を伸ばし
つま先に相手のシュートボールを当てて
ゴールを防いだ時に初めて
チームメイトから拍手をもらいました。

今回、一瞬の状況判断で
味方に指示を与えていくということを
何度もしましたが
試合中に日本語よりもスペイン語で
選手に修正を伝えるのにタイミングが遅れる
課題を克服するのには
よかったかなと。
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友達に連れられて
バルセロナ郊外で
ストリートサッカーをしてきました。
集まっている人々の国籍は
モロッコなどアフリカ諸国、さらに
メキシコなど南米の人々。
戦術眼もなければ
規律もないサッカーでは
ありましたが、日本にはない
サッカーの原点を感じる
ことができました。
つまり、チームが勝つことと
同じくらいあるいはそれ以上に
自分がゴールを決めたいという
意志の強さがありました。
悪質なファールはないものの
球際は激しく、打撲で足を痛める
人も何人もいました。

日本のサッカーで頻繁に
見られるようなチーム内外での
予定調和、あるいは失敗のリスクを
恐れてミスしないことに終始する
というプレーはここでは
一切見られません。

彼らはほとんど利き足だけ
でしかプレーできないため
右サイドに寄りがちになります。
自然に僕は左サイドでプレーする
必要に迫られましたが
そういう発想自体が
日本的なのかもなと思ってしまいました。

友達いわく、
その日は人数が集まっていなかった
けれども、混みだすと勝ち抜き戦になり
負けるとまた長い待ち時間が
できるために、プレーできるときは
必死になってプレーするのだとか。

僕は最初、全く知らない人々、
さらに肌の色や文化や国籍の異なる
人々の中に
入ったことで少し緊張しましたが、
なんとか慣れることができました。
こういう国際試合を
日常的に行なえることが
この国のサッカーの強さの
一因になっているんだろうなと。

日暮れになったので挨拶して
帰ろうとすると、

「またあさってやってるから
 よかったらこいよ!」

と彼らからいわれました。
どうやら僕のプレーは
受け入れてもらえたようでした。
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永らく更新せずたいへん失礼しました。
突然ですが、ブログのタイトルを変更します。

そもそも7年前にこのブログをつくった目的は
サッカーについて僕が考える視座、視点で
語ろうというものでしたが、
僕以外にも多くの方がインターネットで
情報発信するようになり、自分があえて発信する
意味がそれほどなくなってきたと
感じていました。

そこで今後はもう少し広めに
こちらの事情や生活も含めて
情報発信していければと思います。

今後ともよろしくお願いします。
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ミュンヘンでリフレッシュさせてもらってますが
いろいろ考えさせられます。

ミュンヘンの人々は平日の夕方になると
公園の芝生で横になってゆっくりしていたり
大ジョッキを片手に道々でビールを飲んでいる人々ばかり。
僕が以前そうだったように残業でヒイヒイやっていて
終電の車両内は抜け殻になったサラリーマンの巣窟
という雰囲気がミュンヘンにはほとんどありません。
バルセロナももちろん働かない人々は多いけど
働かないことが災いして企業の売り上げと税収が落ち込み
企業の収益悪化によるクビ切りによって雇用保険の支払いが
ふくらみ財政が極度に悪化、
毎年の国債の売れ行きで国の存亡が左右されるという
死亡遊戯のような状態になってます。
しかしミュンヘン市内は住宅建設などが見られ、
街にもとても活気があり好景気であることがみてとれました。
知り合いのミュンヘン人と話していても実際そうらしいです。
彼曰くビール産業、自動車産業、医薬品産業など
ドイツには強い企業が世界で多くの工場を持ち、現地で
その商品を売り上げ、その税収がドイツ財政を潤していると。
しかし日本のように産業の空洞化が
起きないのはなぜか?

彼曰く、若い人がベンチャー起業をつくりやすい制度があったり
既存企業に入っても即戦力となるようなスキル養成
(例えば英語はその典型)が公教育の中に仕組みとして入っていると。

とはいってもミュンヘンだけがドイツでも特殊な地域
ということもあります。とういうのもドイツ国内でも物価が高く
給料の高い人間でなければ住めにくいので。
それでも僕には寿命を削って働かなくても
短い時間で価値の高い仕事を実現している人々の多い
ミュンヘンが天国のようなところに見えました。

翻って日本は原発事故を含めた震災で経済の低迷と
財政悪化が避けられません。状況をすぐに解決するのは難しく、
長期的戦略で考えるしか方法が見えません。彼の話をきいていて
結局、日本の公教育を「よき納税者の養成」に特化するしかない
のだろうなと思いました。

偉そうに日本のことを語っていても、結局
まだ僕も日本に戻ることはできませんし
できることは限られています。、
それでも自分が何をすべきなのか
今回の旅でとても整理することができました。
明日バルセロナに戻ります。
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ブログの更新が滞り気味ですいませんでした。
実はスポーツグッズの販売ブログをつくっていて
いました。まだまだ利便性を考えると
課題が山積してますが
今日なんとかとりあえず外に出して問題ないレベルと
判断しましてリリースに踏み切りました。↓

スポーツショップ バルセロナ

そもそもこれは僕自身の生活の足しにするための取り組み
でしたが、その間に東日本大震災があり
その目的も少し変わりました。
未曽有の震災被害に対して僕の友人らが
積極的な復興活動をしている一方で
日本からはるか遠くにいる自分にもできることを
いろいろ考えて、この事業で復興支援を
サポートしようと思いました。
まずはこの事業の利益の半分を
日本赤十字社の東日本大震災義援金として寄付します。

今回は商品第一号としてマジョルカ所属の家長昭博選手の
ユニフォームの販売から始めていますが、徐々に
品揃えを増やし、サイトの利便性も上げていきます。

正直、現状で販売実績は手探りですが
なんとか5月中までに2件の受注実績を
目標に取り組みます。

よろしくお願いします。
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テーマ:
すいません、いろいろたてこんで更新できていませんでした。
Juvenil B(U-16)は今年に入って
いまだ勝ち星なし。降格街道まっしぐらです。
選手はどんどん自信を失っているのが
見てとれます。いろいろ思うところもありますが
自分の立ち位置でできることを
最大限やっていこうと思います。

話は変わりまして、ビザの更新について
今年から学生ビザの更新に死亡時の遺体搬送の
保険と民間の医療保険への加入が義務になり
本日、契約してきました。

「あなたが死亡時にはこのカードに書いてある
 番号に電話してください」

という保険屋さんの説明に思わず

「僕が死んだら、電話しようにもできませんがっ!!」

と突っ込んでしまいした。まぁ、常に財布とかに入れとけって
ことでしょうけど、自分が死んだ時のことを想像するってのは
あまりよい気分ではないですね。

この保険もかなりの出費です。公共の医療保険では
歯科医療がカバーされないのですが
今回の保険ではそれがカバーされたので
虫歯検診をしてこようと思います。
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震災後、メールでやりとりはしていましたが
今回はじめてスカイプでいろいろ話をききました。

僕の実家は仙台市の市街地にあるのですが、
すっかり中心部はもとの様子を戻していて
一部生活インフラは回復していないけれども
ガソリン以外の物資には困っていないそうです。

いろいろ悲しい話もききました。
姉の勤務先の中学校では1名の生徒だけが
亡くなったのだけれども、それも
第一波の津波は避難して助かったのに
母と共に荷物をとりに戻ってしまい、第二波の津波に
さらわれて、母は生き残り生徒だけが亡くなったという。

僕の母親は理科の高校教師ということもあり
今回の震災についていろいろ見解も聞けました。
仙台市内に新しくつくられた湾岸の有料道路が
防波堤として津波のパワーを減衰させる効果が
ある程度見られたとか。

人類にしてみれば大地震は大地震だけど
地球全体の規模でいったら小さな動きにしか
すぎなくて、正直次にどこが震源地となりうるかは
ほとんどよめないそうです。ただ今回の地震で
プレートにズレが生じている可能性が高く
そのズレの影響で日本各地で余震が長引くだろうと
いってました。

福島原発周辺では放射線基準を超える農産物が
続々と廃棄されているが、その基準が健康への
影響面からみてもあまりにも高すぎて、
原発事故前であっても既に
その基準は超えてしまっていた可能性があるとか。

以前、スマトラ島で地震と津波で大きな被害があったにも
かかわらず、なぜその規模の地震が日本に起きない
と福島原発の関係者が考えたのかわからないとか。

とりあえずは元気そうでよかったなと。
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