バルセロナではたらくサッカー監督のブログ

安定したリーマン生活を捨て、サッカーコーチの武者修行としてバルセロナへ。
現在、スペイン3部バダロナというクラブのInfantil(U14)Dチームで監督をしつつ、スペインの監督資格レベル3(日本のS級)を受講中。


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 チャンピオンズリーグ準決勝、バイエルン
ミュンヘン対FCバルセロナの第一戦がバイエ
ルンのホームスタジアムであるアリアンツ・
アレーナで行われました。
 結果としてはバルサの惨敗でしたが、
僕なりこの試合をどう見たか書きました。↓

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この試合に負けたら、今シーズンの
バルサにとって重要な試合はもうほぼ
無くなるという意味で本当に注目された試合でした。
結果としてはバルサの圧勝でしたが、
正直ジョルディ・ロウラの采配には
疑問がありました。
それらを含めて何がバルサの勝利の
ポイントになったのかを書きましたので
よろしくお願いします。

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欧州チャンピオンズリーグのベスト8を
決める試合の第一戦となるレアルマドリと
マンチェスター・ユナイテッドの試合について
思うところを書きました。
香川選手のパフォーマンスはどうだったのか?
香川選手がいるということもありますが
マンチェスター・ユナイテッド視点で
書いています。

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友達の家で1996年の
チャンピオンズリーグ決勝戦が
放送されていたので見てました。
(一応参考動画)↓

http://www.youtube.com/watch?v=tmJ5THDNpNs

今のサッカーと過去のサッカーを
単純比較するのはフェアではないけれども
いろいろ興味深かったですね。
まず、選手の基本的なサッカースキルが
今と比べて全体的に低い。
特にユーベがひどかったです。
ディリービオとラバネッリ、
若き日のデル・ピエロはもちろん光ってましたが。
その他の選手は攻撃に関して
ひたすら雑で、ひたすら前線に
ロングボールを当ててばかりだったり。
自陣のコーナーエリアで無理な切り返しを
して、アヤックスの選手に簡単に
ボールを奪われていたり。
それでもチャンピオンズリーグ決勝までに
上がれたのはボールホルダーを
中心とした三角形を
構成してプレスをかけるという
方法論がハマってたからですね。
90分それを実行できる
フィジカルの持ち主を
選んでいる印象でした。
特に右サイドバックの
トリチェッリなんか技術的に
なんら評価できないけれども
ひたすら気合とパワーで頑張っていて
この時代を象徴する存在ですね。
この試合でピカイチで光っていたのは
リトマネン。
現代でいえばチャビのように相手に
ボールを奪われない位置に
ファーストタッチコントロール
ができていて、どのスペースで
ボールを受けて、どのようにボールを
運ぶべきか、きちんと判断して
実行できてました。
なんとウィキペディアで確認したら
今も現役の選手なんですね。
頭が下がります。↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%B3

このときのプレーは
今のバルサでも全然通用できる
プレーなのに
後ほどリトママネンはバルサに
移籍するも活躍できませんでした。
事情はわかりませんが
サッカー選手の適応って
本当に難しいなと。

ルイス・ファンハールのアヤックス
について当時新鮮だったのは
DFからMFまでビルドアップが
できているところですね。
その中心が若き日の
ファンデルサールと
フランク・デ・ブールでした。
ただ今のウイングと異なって
当時のウイングはとりあえず
一対一でゴリ押しでプレー
したり、雑なスルーパスに
ヨーイドンで走ってたり
時代を感じますね。
エドガーダービッツが
ユベントスの要となっている
ディリービオをうまく抑えていて
あいかわらず素晴らしい選手
だなとも思いました。

Jリーグが国内移籍の
制度変更したことで
選手市場がにわかに成熟し
海外移籍が活発化しました。
その影響で安い移籍金、
あるいはの移籍金もなく
移籍が多発しました。
この時期のヨーロッパも
ボスマン判決直後で
多くの選手が流出。
このあとのアヤックスも
その影響で多くの選手が流出
し、一時衰退の時期を迎えます。

ユベントスの方は
次の年にジダンが
入団して黄金期を迎えますが、
それは後の話。

改めて十数年前のトップレベルの
試合をみると、サッカーが
ポジティブに進化しているのが
理解できますね。
限界に限界はないとオシムが
言ったように今後もサッカーが
どんな進化をしていくのか
興味深いです。
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こちらにいると日本よりも海外の
サッカーを見なくなるので
チェルシーのサッカーは正直
新鮮に感じました。

チェルシーはバレンシアに対して
引き気味の布陣で相手の
攻撃を待ち構えて
うまくボールをとれたら
マタやドログバ、その他の
黒人選手を経由して
カウンター攻撃を行うという
わかりやすい戦術。

対するバレンシアは
洗練された守備戦術で
フィジカルに勝る相手の
攻撃を防ぎ
ボールポゼッションで相手の
守備ブロックを一枚ずつ
はがしていく戦術。

正直、結果は一方的な
ものになりました。
チェルシーは奪ったら前に当てる
だけの単純なカウンターなのですが
バレンシアは相手選手の競り合いの強さ
と走るスピードにどうにも
対応できず失点を繰り返しました。

バレンシアにとっては結局、
7割近いボールポゼッションを
誇りながら一点も奪えず
3-0で完敗するという
屈辱の試合でした。

もちろんドログバのスピードやマタの
ボールをもらう動きの質については
既に知っていましたが
この試合で僕が目を引いたのは
チェルシーの守備的MFに
入っていたウリオール・ロメウ。
バレンシアがパスを繰り返して
相手をつり出そうとしたり
スペースをつくろうと
いろいろボールを回していても
相手の攻撃につられることもなく
スペースをきっちり埋めていて
かつチャンスと思えば、積極的に
ボールを奪い、前線の選手に
すばやくボールを供給するという
役割を完全に全うしていました。

特に後半のダメ押しの3点目が
その典型です。
相手の攻撃をヘディングで
カットしつつも
そのヘディングはきちんと
マタの足元に合わせていて、
それがドログバの豪快なゴールに
至る攻撃の端緒になっていました。

後で調べてわかったことですが
この選手は元バルサBの選手で
かつスペインのU-22代表にも
入ってるとか。
今のスペイン代表に足りないのは
かつてのマルコス・セナのように
絶妙の守備バランスとボール奪取力を持ち
かつ攻撃の組み立てにもきちんと貢献
できる選手。
僕がデルボスケだったら、
即召集ですがどうでしょうね?

バレンシアは残念ながら
決勝トーナメントに進めませんでしたが
それはそれでリーガに集中できるので
今後おもしろくなるかもしれませんね。
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CL決勝のツイッター感想まとめ。言葉遣いの荒い部分は若干修正。
わかりにくい説明には注釈入れます。

■もうCL決勝の結果は知ってますけど、録画映像で試合をみます。

■ここにパクチソンがいることは韓国人にとってすごい誇りだろうなと。

■両チーム共にオープンな戦い方で見ごたえありますわ。
 ⇒どちらもラインを高く保ち相手陣内で積極的にボールを奪おうというサッカーということですね。

■パクチソンの守備がきいてますわ。すげぇ
 ⇒サイドでの積極的なプレスが彼の持ち味だったのに後半からなぜか苦手な中盤の真ん中の守備をやらされていたのが敗因のひとつだと思います。

■スペイン人アナはパクのことをパルクというとるな…
 ⇒スペインではRをしっかり発音してしまうということですね。

■ビディッチはなかなかよい守備するね。
 ⇒立ち上がりはメッシをきちんと抑えていたシーンもあったのですが・・。

■相変わらずのメッシ無双…
 ⇒もちろんメッシがボールを持ったときの質は世界最強ですが、彼が以前よりも優れているのはボールの受け方、スペースの探し方が格段によくなっていることです。

■縦の壁パス。前にパスをだして後ろに戻すだけ。一見ボールは前に進んでないようだがマンUの選手をボールに食いつかせて、守備ブロックに偏りを作りマンUの守備に亀裂を入れている。マジすごいっす。
 ⇒凡庸なチームがこれを真似るとパスミスをしててボールを奪われ、とんでもないカウンター攻撃を受けます。こういうことを易々とできるのもチャビ、イニエスタの確かなボールコントロールがあるからですね。

■ペドロの先制点となるマークを外す動きはまさにお手本。相手CBの視野から絶妙のタイミングで消えている。
 ⇒一旦右のペドロではなドリブルの方向を左に変えて、メッシへのパスを意識させ、フェイク気味に右のアウトで正確なパスを送ったチャビも隠れたMVPですね。

■マンUの同点弾。ブスケツが不用意にルーニーに突っ込んだ挙句、壁パスに完全に引っかかってしまったのが大きな原因。相手がボールコントロールする時は、一旦ストップして相手のプレー意図をみるという基本ができてない。
 ⇒ブスケツはボール回しは世界最高レベルだけど、そういう守備の凡ミスが気になります。でもそれも監督として見たときの好き嫌いですけど。

■ルーニーがボールを奪われると大きな危機になる。そもそもルーニーが中盤でボールを奪われることを想定していないから。チームにとって最強の武器は最大の弱点となりうる所以。
 ⇒ルーニーは何でもできる子なんですが、彼の本当のポジションはFW。彼が中盤でプレーしないといけないところにマンUの台所事情の厳しさを感じます。スコールズが入ってそういう問題は少し解消はしてましたが。

■バルサの逆転弾についてギグスが守備をサボったのが大きい。確かにパクもボールにつられてしまったけど、彼はそもそも中盤の真ん中でバランスを取りながら 守備をする選手ではない。ギグスとパクの組み合わせのマズさが出た。正直、守備的MFとしては阿部選手のほうがいい仕事ができる気がする。
 ⇒中盤にスペースの穴があると思うやそこまでボールをもらいにくるメッシの判断も素晴らしかった。

■怪我でファビオと交代したナニが最初のプレーでメッシのフェイクにモロに引っかかり完全に抜かれダメ押し点のきっかけを与えた。しかもギグスが一回クリアしてるのに、それを無駄に触って最後のお膳立てまでしちゃった。噛ませ犬すぎる。結果的には采配ミス。
■相手CKでの選手交代はリスクが過ぎる。実際、味方の陣形が整わないうちにバルサがCKを始め、ナニは混乱の中、右サイドの選手なのに左サイドでプレーしていた。
 ⇒これって僕の中では選手交替の基本中の基本だと思っているのだけど・・

■パクとギグスは共存できない。中盤をキャリックとスコールズにして守備意識にバラツキのあるギグスをベンチに座らせるべきだったと思う。基本的な交替ミスをこんなトップレベルの試合で起こるのはやっぱり緊張なのでしょうか?
 ⇒共存できないはいいすぎですね。ただギグスをサイドに張らせて守備を全くさせないのはバルサ相手には通用しないだろうと。
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インテル対バルサを近所のバルで見てました。
列車ストライキと火山噴火のせいで、バスで14時間移動を
強いられたのは本当にかわいそうですね。
実際、選手の動きにもキレがなく鈍かったように見えました。
インテルは徹底してDFラインを深くとり、うまくゾーンで守れていました。
相手のゾーンを崩すためにバルサはもっとボールを持っていない
選手らが連動してマークを外す必要があるのですが
完全に足が止まっていましたね。バルサから勝つためには
バルサを自陣深く誘い込んで、ボールを奪ったら相手の守備が
整わないうちに速攻をかける。まさにバルサ潰しの
教科書のような試合をインテルはできていました。
試合後バルサの選手らがバス移動をいいわけにしようと
しないのがなかなか素晴らしいと思いました。
そのかわり審判に対しての批判はきっちりしてましたが。
審判のジャッジ内容を云々いう以前に
ポルトガル人審判をこの試合で起用するUEFAの審判委員会が
配慮に欠けるなと。ドイツやイングランドやフランス、他国でも優秀な
審判はいただろうにという話です。もちろん八百長なんて
考えたくもないけど、疑惑を生む要素をつくったのは事実かなと。

次のセカンドレグでは今度はインテルにバス移動してほしいですが
まぁ普通に飛行機が電車でしょうね。
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今日のコーチングスクールの授業で

「先生、ちょっと今日は急用があるんで早退します」

と数人の生徒が言い残していなくなりました。
残った生徒たちが彼らの去り際に

"Força Barça!!"(バルサ、がんばれ!!)

と皮肉をいってましたが。

僕は帰宅してからパソコンで録画したのを見ました。
結論からいうと選手の厚みに差が出た試合でした。
バルサもプジョル、ピケの両CBを欠いていましたが
ミリートとマルケスが全く問題なくやってました。
それとアビダルが戻ってきたことも大きい。
ファーストレグで苦しんだウォルコットに対して
彼が絡んだカウンターで先制点を最初に与えるも
その後はパーフェクトにおさえてました。
それに対してアーセナルは急造のディフェンスラインが
崩壊。アーセナルの失点の全てはDF陣の判断ミス、
連携ミスが原因でした。カンプノウでプレーする
緊張もあったかもしれませんが、
プロレベルではありえないものも見られました。
前線からの懸命のプレスがあっただけに見てて
とても残念でした。しかしアーセナルの攻撃陣は
若くて優秀な選手が多く今後、守備のできる選手の
補強と守備戦術の建て直しができれば、
全く違うチームに生まれかわれると思いました。

今日のMVPであるメッシについて
「突貫小僧」的なイメージから脱却し、中盤の
オーガナイズもこなせるようになってきたことに
成長を感じます。心なしか以前よりもプレーのときの
姿勢も改善されて視野も広がりプレーの判断力も
あがってきているような。
バロンドールをとった後もきちんと向上心をもって
サッカーに取り組んでいることがすばらしいですね。

最後にスペイン代表監督とフランス代表監督が仲良く
並んで座っていましたが、個人的にはナスリが
フランス代表としてW杯をプレーしてくれたら
嬉しいです。
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チャンピオンズリーグのバルサ対セルティックの
試合を見ました。

一緒に来てくれる友達を探すも
友だちAは「セビージャを見たいからだめ」
友だちBは「ミランが見たいからだめ」
彼らの共通した意見はバルサが勝つに決まってるから
見る価値がないと。

自分が判官贔屓ということもあるのだけど
劣勢の中で中村俊輔がどれだけ
存在感を示せるか、圧倒的に分の悪いセルティックが
どこまで食い下がれるかに興味があり
なので単身、アイリッシュパブに行きました。
生で"you'll never walk alone."をきけましたよ↓



試合前からかなり皆酔っ払ってまして
中村と同じ日本人ということで
記念撮影の嵐に遭いました。
(全然、似てへんっちゅーに・・)

試合は開始直後に失点して
いきなりバルの雰囲気はどんぞこに。
ボールを回す技術に関して圧倒的な差があり
ボール支配率が7対3になってました。
セルティックサポーターは自分のチームに腹を
立てていて口汚い罵声を皆、吐いてました。

結局、試合終了まであきらめずセルティックは
走ってましたが、最後までどうにもならず。
1-0で終了。
その日のバルサは集中力とモチベーションが高く
リーガとは全然、気持ちの入り方が違うように見えました。
特にロナウジーニョは本人に今期はじめて笑顔が戻るぐらい
コンディションがよく、全盛期まではいかなくとも
かなりの存在感を見せていました。

中村俊輔には徹底的なマークがつき、
中村もわかっているので、パスを戻すと
味方のプレイヤーがパスミス、トラップミスを連発。
もうひとり、中村クラスの中盤のプレーヤーが欲しい感じでした。

セルティックのサポーターもいってましたが
試合終了ロスタイムに鋭いミドルシュートを枠に飛ばし
おしくもGKに弾かれたものの、最後に
印象的なプレーを残してくれました。


試合終了後もカタコトの英語でサポーターのおばちゃんと
話してましたが、彼女のケータイの動画に俊輔の
2006-2007CLの対ミラン戦のFKがあり
やっぱり彼の存在感のすごさを感じるとともに
セルティックに本当にリスペクトされてる
ことに日本人として強く誇りに思いました。

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すれ違いました。
グラサンかけてましたが
ゼッタイ反町監督だったと思います。
僕ものっぴきならない用事があったので
追っかける事もしませんでしたが。

セルティックの視察のついでに今日の
チャンピオンズリーグのを試合をチェックしている
ということでしょうか。

セルティックのサポーターはヤバイです。

前日の昼間から酒を飲みながらアイリッシュパブで
応援歌をずっと歌っててちょっとビビリました。

でもがんばって今日はそのアイリッシュパブに
突撃してみようと思います。

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