十二指腸が詰まっているために

ご飯を食べることができない

それを解消するために

中にバイパスをつくる処置をすることは説明は受けていた

胃カメラで届くかどうか見るために

胃カメラ入れますと説明も受けていた

それが14日の水曜日に行われた

検査から帰ってきた旦那は

前に胃カメラを入れた時以上に

もうろうとしていて、まるで泥酔した人のようでした

病室に帰ってきてすぐに眠ってしまいました

ナースさんのお話しでは

本人がもうろうとしているのでしばらくしてから

お話しにくる

とのことでした

 

旦那が眠ってから30分ほどして

先生が病室にやってきました

眠っている旦那をみて

「前より痛がったので薬を倍ぐらいつかったので」

と先生が言うと旦那が目を覚ました

先生の話はさらに続き

「何とか届いたんですが、中にでき物もありました

 処置をしようとしたら胃カメラが胃のほうまで

 スルッと戻ってしまって

 細くは通っていますよ、細いのでファイバーなら

 いけます」

それを聞いてそりゃ痛いに決まってる

内蔵に傷がつかなかったのか

それが心配でしたが

だまって先生の話を聞いていました

すると先生は

「ただうちではできないんです、ファイバーがないんです

 ファイバーが得意なのは京都医療センターですね

 借りるという手もあるんですが、前に借りた時は

 借りるまで一か月かかったんです」

そこでいったん話を止めました

正直あきれてしまって

先日、セカンドオピニオンの候補として

私が候補に出した病院

私が

「じゃあ、医療センターにセカンドオピニオン

 出したほうがいいんですか?」

ときくと

「いや、バイパスの処置だけやってもらうことも可能です

 病院からお願いすることもできます」

さらに続けて

「ただ、京都医大のほうで、その処置もうちで

 やらせろっていうか、そっちで処置してから

 転院いてくれって言ってくるかわからない

 来週までぐらいには結果が出ると思うから

 待っていいと思いますよ」

 

やっと一歩進んだものが振り出しに戻った

いや、それ以上後戻りした気がして

 

最後にまた、この内科の先生は

「その間に病気は進みますからね」

もう捨て台詞にしか聞こえない

 

あとから聞いた話では

旦那の胃カメラが終わった後に

「もう二度とこんなことしない!」

と言ったそうです

それってやったことないことを

旦那で試したの?

うちの病院、自分の腕てできるか実験したの?

 

もう何を誰の言葉を信じたらいいかわからない

どんな小さな病気でも医者って生き物を

信用できなくなった

早く医大から返事が来てほしい

バイパスの処置もそっちでやってほしい

この病院は家の近くで

風邪ひいたといえば内科にかかっていたが

もう二度と受診したくない

 

 

 

 

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