練馬区氷川台の理科実験教室「サイエンスクラス」2016年1月期スタートです♪ | ふたばキッズアカデミー
2016-02-01 15:43:14

練馬区氷川台の理科実験教室「サイエンスクラス」2016年1月期スタートです♪

テーマ:サイエンスクラス


こんにちは。


ふたばキッズアカデミーのえのもとです。



昨年秋、


「練馬区氷川台周辺でも楽しい理科実験教室を作りたい」


とサイエンスクラスを始めてから、あっという間に2016年。



生徒さんたちも、楽しみながら、


「見てみて!こんなやり方もあるよ!」


と仮説検証することに慣れてきました。




というわけで


2016年のサイエンスクラスが


1月13日からスタートしました。



今年も、もっともっと「理科の実験」をしながら、


「自分の頭で考えることのできる」


子どもたちを育てていきたいです♪





今年の最初の実験は・・・


「酸化・還元反応」


といってもむつかしいものではありません。


熱帯魚のえさや青色の着色料など、


反応に適した素材を使って






酸化・還元が起こると


「突然色が変わる!」


「しかもいろんな色に!」






そんな、子どもにとってはパッと見て楽しい実験です。



もちろん、ただ楽しいだけじゃなくて、


「なんで色が変わるの?」


「突然変わるのってなんで?」


「どうやったらもっと色を増やせる?」


など、いろんな仮説を立てながら、


その理由を考える中で「酸化・還元反応」について


学んでいきます。




「こうしたい!」からくる仮説づくりの力はすごい!


今回の実験で一番驚いたのは、子どもたちが「こうしたい!」と


思ったときの創意工夫のすごさ。



酸化・還元反応で薬液の色を変えるために、


ブドウ糖と空気が必要なのですが、今回の実験では


ここが子どもたちの「発見ポイント」でした。



どういうことかというと、


酸化・還元反応の実験では、薬液の入ったペットボトルを振ると、


反応が起こります。


で、


透明→青


とか


黄色→赤→青


みたいに色が変わるんですが、何度か繰り返すと反応が弱くなるんです。



でも、子どもたちは最初に反応を見たときの


「ペットボトルを振ってしばらくしたら、透明の水がいきなり青色に変わった!」


という感動を何度も味わいたいわけです。



その熱意から、子供たちの怒涛の仮説と検証が始まったんです



「なんで、最初みたいに色があんまり変わらなくなったの?」


「どうやったら、もう一回色がパッと変わるようになるの?」


 →酸化・還元反応を説明して、ブドウ糖と空気がなくなったら反応が弱くなると理解。



「じゃあ、ブドウ糖が多かったらいいの?」


→余ってるブドウ糖を入れる


→「でもあんまり変わらないよ?」



「さっき先生が空気っていってたから、空気が足りないんじゃない?」


「混ぜるときに、横に振ったらいいんじゃない?」


「金魚のえさがたりないんだよ!」


「温めたらいいんじゃない?」


・・・



本当に、たくさんの仮説が出てきて、聞いているこちらがびっくり!



「いきなり水の色が変わるのをもう一度みたい」


こういう「こうしたい」という目標があれば、


子どもたちは本当に想像力を発揮させます。



サイエンスクラスの先生としては、


この辺の楽しさをしっかりと感じさせてあげたい、


と強く思ったのでした。



今回は「酸化・還元反応」の実験でした!




こんな感じで


「楽しい!」のは当たり前。


科学の根本の考え方である「事実の発見」と「仮説・検証」を大切にしながら


サイエンスクラスを行っています。



うちの子、理科が大好き!


おうちでも「何で?」ってとっても好奇心旺盛なんです。


「絵を描いたり工作したり。何かを作り出すと止まりません。


しかも作ったモノがスゴイ!いろんな工夫をしてる!


「モノづくりの才能がこの子のイイところだ!」と感じます。



こんなお子様をお持ちのお母さまは、ぜひサイエンスクラスをやってみませんか?


将来のエジソンが育つかもしれませんよ!?


詳細はこちら から。


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