実録:サイエンスクラスって何やるの? | ふたばキッズアカデミー
2015-11-11 13:02:38

実録:サイエンスクラスって何やるの?

テーマ:ふたばキッズ最新情報
こんにちは。
ふたばキッズアカデミーのえのもとです。

この秋からスタートしたサイエンスクラス

サイエンスクラス

かおはてなマーク「気にはなっているけど、実際どんなことやるんだろう?」
とお考えのお母さまへ向けて、実際のクラスの様子をお伝えします。

題して、「実録!サイエンスクラス」。
9月16日のレッスンの様子目です。
楽しく”科学”している子どもたちをイメージしてお読みくださいドキドキ


この回のテーマは、「枝のぼりテントウムシ」てんとうむし

磁力U型マグネットと浮力ふねのコトを知るのが目的です。

科学のキモは「仮説はてなマークと検証ビックリマーク
さて、今回はどんなオモシロい「仮説」がでるでしょうかはてなマーク
どんな「実験結果」がでるんでしょうかビックリマーク
毎回、本当に楽しみです音符

1まずはご挨拶から
今回の参加者は小学2年生三女~4年生boyの子どもたち。
前々から楽しみにしていたこともあり、すでに待ちきれない様子ですニコニコ


2まずは「磁力」と「浮力」のコトを考える
今日のテーマ「磁力」「浮力」のことをイメージするために、
日常生活で知ってる「磁力」「浮力」のことを聞いてみます。

boy「棒の磁石で砂鉄とった!」
三女「ボールは水に浮くよ。でも、丸い石だと沈んだよ。」
・・・

たくさんの「磁力」「浮力」の例がでてきます!

イメージライトできたら、今日「枝のぼりテントウムシ」てんとうむしを作るための
材料を使って「磁力」「浮力」のことを深堀りしてみます。

今日の材料は
・透明なパイプ紙が・・・
・クリップたくさんクリップ
・小さいけど強い磁石U型マグネット
・強い磁石が入った浮き浮き
・水
など。

「磁力」「浮力」のイメージができているので、
たくさんの発見と仮説が出てきました。

例えば、
目「磁石ってくっつく向きとくっつかない向きがある」
という発見。

ニコニコはてなマーク「なんでくっつく向きとくっつかない向きがあるの?」
と聞いてみると

えっ「磁石はきっと真ん中でくっつく方とくっつかない方に分かれてるからだよ!
 だから、真ん中で切ったらくっつかなくなるかも。」

オモシロい仮説です。
ニコニコ「じゃあ、真ん中で切って確かめてみよっか。」
・・・


別の子は、
目「水だと浮きがうくでしょ。
 でも、ゼリーだと浮かない気がするし、砂でも浮かないと思う。」
という発見。

ニコニコはてなマーク「なんで水だと浮くのかな?なんでゼリーだと浮かないのかな?」
と聞いてみると

えっ「水は手が入ってもくっつかないけど、ゼリーはくっつくよ。
 砂もくっつくよ。だから、手にくっつくのは浮かないんじゃない?」

これもオモシロい仮説です。
ニコニコ「じゃあ、確かめてみよっか。」
・・・


他にも、
・磁石U型マグネットとクリップクリップはくっつく
・パイプの中にクリップクリップをいれてもくっつく
・たくさんクリップクリップクリップクリップをくっつけていくと、だんだんくっつかなくなる
などなど、
たくさんの発見とそれに対する仮説はてなマークがでてきました。


一通り発見と仮説、その検証ができたら、
「磁力」「浮力」のコトを先生が説明します。

べーっだ!「実は、さっきの”なんで水だと浮くのかな?”っていうのはね、・・・」
子どもたちは、自分で疑問に思ったことの理由は、すごく知りたがります。
「なぜなのか?」子どもたちは目がキラキラアップと輝かせて聞き入っていました。


3枝のぼりテントウムシを作ってみる
「磁力」「浮力」のコトがよくわかった子どもたちは、
今日のメインテーマ「枝のぼりテントウムシ」を作り始めました。はさみ

「枝のぼりテントウムシ」は、こういうものです。

枝のぼりテントウムシ

茶色の紙がまかれているのがパイプ。
このパイプには、水と強い磁石を封入した浮きが入っています。
外側にクリップを張り付けた発泡スチロールの「テントウムシ」をくっつけると、
浮力で「テントウムシ」が上に登っていく、というものです。

子どもたちは、

テントウムシに思い思いの色を塗ったり

色塗り

パイプに浮きや水を入れたり

それぞれの「枝のぼりテントウムシ」を作っていました。

作った後も、
クリップの数を増やして「テントウムシ」をゆっくり上らせたり、
テントウムシの素材を紙にして、スピードアップ!させたりと
いろんな試行錯誤得意げをして楽しんでいました。


今回は「枝のぼりテントウムシ」のクラスについてお伝えしました。

こんな感じで、「楽しいラブラブ!」のは当たり前。
科学の根本の考え方である「事実の発見」と「仮説・検証」を大切にしながら
サイエンスクラスを行っています。


ままうちの子、理科が大好き!
 おうちでも「何で?」ってとっても好奇心旺盛なんです。

まま「絵を描いたり工作したり。何かを作り出すと止まりません。
 しかも作ったモノがスゴイ!いろんな工夫をしてる!

まま「モノづくりの才能がこの子のイイところだ!」と感じます。


こんなお子様をお持ちのお母さまは、ぜひサイエンスクラスをやってみませんか?
将来のエジソンコニカルビーカーが育つかもしれませんよ!?

詳細はこちらから。

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