双葉住宅のブログ

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寝屋川市の小さな街の不動産屋日記


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 タイトルに「終日、書類作成」などと書いたら、まるで仕事の鬼のように思われそうですが、
私は今日も全然仕事をせずに、中学卒業してから60年振りにクラス会で行ってきた奈良公園の

大仏殿や若草山、ホテルリガーレ春日野での宴会などの楽しかったことや、来年は恩師が住まわれている家の

近くでクラス会をすることが決まったので、その案内文を事務員さんにパソコンで清書して貰ったり、

封筒にパソコンで各クラスメイトの宛名を記入して貰って、私はそれらを幾枚かの写真と一緒に

封筒に入れるだけなのです。明日はお金の収支決算を清書して貰って封筒に入れ、郵便局に行って

切手を貼って投函して貰うのですから、私は極めて楽なのです。

 以前にも書きましたが、今の事務員さんが面接に来られた時、仕事の内容を聞かれたので、「事務員さんの

仕事は電話番と事務所の掃除とお茶汲みだけです。パソコンは少し出来たら嬉しいけど出来なくても結構です」

と答えて確かその翌日から会社に来て頂くことになったのです。それはもう10年以上前の話です。

 

それから何か月もしないうちに事務員さんはパソコンを打つようになっていたものですから、驚いた私は

パソコンが出来るんやねと言ったら、会社を退いてからパソコン教室に通って練習しているのですと

話してくれたものです。なんでそこまでするのですかと聞いたら、私が少しでもパソコンが打てると有り難いと

呟いたから、パソコン教室に行かねばと思って密かに通っていると打ち明けてくれたものです。

 

 パソコンの参考書のような本を買ってきては会社のホームページを作ってくれたり、家の間取り図面をパソコンで

描いたりしてくれ、私のブログ作成のアドバイスをしてくれたりで大いに助かっているのが実情です。最初、

電話番、お茶汲み、掃除だけと言ったのに、今ではパソコン打ちを初め、市役所への物件の資料調査、

評価証明書や住居表示板の取得、法務局での会社の印鑑証明書や登記事項証明書、不動産の登記簿謄本や

地積測量図、公図、建物図面などを電車に乗って取りに行ってくれ、管理マンションの定期的な掃除と家賃の入金の管理、

毎日銀行に行っての入金確認と支払、振替伝表の記帳に元帳への転記、補助簿の記帳、等々枚挙にいとまがありません。

その上、今日のような私の私的な用件や個人的なお使いまでまでやってくれるのですから、適切な感謝の言葉が出てこないのです。

恥ずかしながら直接面と向かっては感謝の言葉を言えないので、こうしてブログに書くのですが、果たして読んでくれるのか

分かりません。直接感謝を伝えても、こうしてブログで書いても、うちの事務員さんは「私はそんな人間ではありませんよ。

こうして仕事をするのは当たり前です。むしろ楽しいですよ」と言うかもしれない。会社や私にとっては貴重な宝物としか

言いようがないのです。

 

 

 


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先月、家を仲介させて貰ったお客さんが来られて、この「ふ」と「金一封」を頂いた。このお客さんは
私の心を充分に引き付けてしまった。
 
この若草山の写真は6月3日のものです。三重、大阪、奈良、兵庫、和歌山、長野、愛知、埼玉、静岡県から駆けつけてくれた面々。
 
東大寺の大仏殿「東大寺金堂」(国宝)の大きさには圧倒される。間口約57m、奥行約50m、高さ約49m。
大仏(本尊・盧舎那大仏)の高さ約15m、頭の長さ約5.3m、目の長さ約1m、耳長約2.5mらしい。
奈良時代の中ごろに聖武天皇の発願により創建された。
 
大仏の迫力には圧倒されてしまう。中学時の修学旅行で奈良に来てから早や60年です。
 
中学卒業してから60年が経ちました。皆元気です。
 
 
当時の学年のクラス数は八クラスだった。私達は2組で担任は亀山寛先生。
 
クラスメイトの誰かが恩師を懐かしがって書いた名文。
 
6月2~3日に熊野市立木本中学三年二組の卒業60年目のクラス会が春日公園であった。ホテルはその近くの
「ホテル リガーレ春日野」と言うところで同窓会の場所としては少々贅沢だった。関東から関西までから14人が
集合出席してくれ、宴会が始まるまでに全員の顔が懐かしさにほころんでいた。酒が入ったら言わずもがなである。
二時間の宴は瞬く間に過ぎ、その後は14畳の和室に移って、酒やビール、お茶などを飲みながらの二次会を深夜まで
繰り広げた。私がシャワーを浴びてから眠ったのは午前一時頃で目覚めたのは何と午前3時半だった。
 
翌日は東大寺の大仏殿に行き、60年前に見上げた盧舎那仏の大仏さんに参拝してスマホで何枚もの写真を撮った。
ホテルでの昼食後、ホテルのシャトルバスで若草山ドライブウエイを頂上まで行き、しばし遠くの山々を遠望した。大和
三山の畝傍山や、香具山、耳成山なども微かに見ることができた。
 
 
 
 
 
 
 

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においばんまつり
 
京阪電車の本線
 
60年前の同級生(多分中二のコーラス部の写真)
 
あと一か月で完成・引き渡し予定の小さな新築
 
古いアパート(関東では文化住宅か)のパラペットのアスファルトシングル大きく取れていたので変成シリコンコーキングを充填して、その上に防水塗料を4回も塗って当座を凌ぐことにした。
 
 タイトルにあるようにフェイスブックやLINEに時間と興味を取られてブログはなおざりなのでで気になっている。いつか腹を決めて自分と真剣に向き合うブログに戻りたいと思う。こんなことを書けば「いつかでなく、今日からだろう!」との声が聞こえてきそうだが、今日は北野武の考え方や生き方などについて書かれたFBでの文章をコピー・掲載して終わることにしたい。
 
 
 
 

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  昨日、事務所で書類を書いていたら気分が悪くなり頭がボーッとしてきて集中出来なくなったので、水を何杯も飲んで時計を見たら午後の一時半過ぎだった。小さなクリームパンを幾つか食べてコーヒーを飲んだが一向に良くならないので、熱中症かもしれないと勝手に考えて仕事を放棄して家路に着いた。帰りの道中は極度に眠くたびたび車の安全装置の警告音が鳴って私の眠気を取ってくれた。その時ほどこの車に換えて良かったと思ったことはなかった。余りにも早い帰宅に家内は少し驚いたが、作って貰った簡単な昼食を食べて布団に潜り込んだ。一時間強ぐっすり眠った私は軽い頭痛を覚えて一錠のバファリン飲んで、高槻市の野見神社の傍の高槻現代劇場に急いだ。関西の幾つかの大学のマンドリンクラブの合同定期演奏会を聞くためだった。音楽にはとんと興味も関心もない私だが孫が演奏するとあっては仕事を放り出して文句なしに聞きに行くのだから我ながら不思議だった。しかし聞いていて生演奏の良さに感動まではいかなかったが、流石に生はいいもんだと感心した。これからは出来る限り生の演奏会や演芸、催し物、講演会などに触れてみたいと思った。この歳にして変だと思われるかもしれないが、思い立った時が吉日だと感じた。

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 これらの写真は今日の午前中のもので、建物の塗装現場では低い部分を残すのみとなったので今日足場を撤去した。塗装関係で残っている個所はシャッターや雨戸、竪樋や塗り残しの部分だけであろう。明日中にはほゞ終わるだろう。
 次に住宅の解体現場の様子を見に行ったところ、今日中で終わる感じだったので職人に声を掛けると今日中に終えますとのことだった。声を掛けられて振り向くと解体屋の親父が私に挨拶しながら請求書の入った封筒を差し出した。私は請求書よりも解体証明書と印鑑証明書をくれと言ったらお昼頃に持参すると言って、まさに昼食時に持って来てくれた。
 午後からは或る家を買うというお方が来られて打ち合わせをして、そのお客さんの目の前で売主さんに電話して凡そのことの依頼と同意を得て、市役所の都市計画課や街づくり指導課、下水道課、給水課、市民課などで調査して、事務所に戻ってから契約書や重要事項の説明に関する書類作成を事務員さんに依頼して二部ずつ揃えたり、司法書士に売主さんと買主さんの費用を計算して貰ったり、固定資産税の精算をしたりした。と言うのは、有り難いことに買主さんは売買金額の殆どを現金で持参していて買う気満々だったのと、契約を明後日の29日にしたいというものだから、明日と明後日は市役所が休みなので随分と焦ってしまった訳である。お蔭でどこやらに行かねばならないと言っていた事務員さんは退社するのがいつもより一時間も遅くなってしまった。
 そういう訳で昼からは随分忙しかったが、仕事をしながら思った。どんな仕事も肩の力を抜いてリラックスしながら楽しみながらしかも真剣にやるべしと。その為には常日頃からどうしていたら良いのか心の持ち方やその他のことを考えておかねばならないと反省したものである。
 
 売却や購入・賃貸・リフォーム・新築・解体工事以外にも、住宅ローンや税金・登記・相続・任売・競売・下取・査定・境界・調査・トラブルなど何でも結構です。不動産や建築・生活全般に関するご相談は双葉住宅にお任せ下さい!貴方の立場になって一緒に考えます。
 

 


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 小雨が降っていたので解体と塗装工事の現場は休みなので、気分が大いに落ち着く。天気が良ければ生来の神経質気質の所為でやはり現場のことが気にかかるのである。来週から連休が続くのでまだ一週早いのであるが、掛かりつけのクリニックに行っていつもの薬を処方して貰った。処方箋をもらって外に出て、コーヒーを飲みたくなったので近くの喫茶店の手前まで行って、調剤薬局を通り過ごしてしまったのに気が付いて後戻りをした。家内はいつもの様に二匹の室内犬を淀川の河川敷まで散歩に連れて行ったのか自宅には車も人気もなかったので、私はイオンに行って和風の定食に舌鼓を打って、コーヒーを飲みにミスドに行って昔読んだ野口嘉則さんの本を紐解いた。「心眼力」という題名で副題には「柔らかく燃えて生きる30の知恵」とある。確かこの人の本で昔「鏡の法則」と言う本を読んで感銘したのを想い出したりしながら大方半分近くまで読むことが出来た。一杯のコーヒーを頼んで本を読んでいるものだから、女の子がお代わりと言って二杯も余分に注いでくれた。本を読むときはドトールよりもこのミスドの方が明るくて余分にコーヒーを飲めるのでこれからはミスドにしようとしょぼいことを考えたりした。途中でスマホでのFBのコメントに返事をしたり写真を撮ったりしてから、京都方面に少し走って水無瀬神宮に参拝に行ってきた。
 
 ミスドでのコメントでは下記のようなことを書いて自分に鞭を打った。「私の場合は如何に余生を送るのがベター(私なりにベスト)か判らないから、仕事や家族、地域社会、読書などを通じて、自分だけの満足の出来る生き方を探し続ける積もりです。途中で死すとも可なりの気持ちで日々生きていきたいものです。自分の人生は何たるかを探し続ける面白くて変化に富んだ長旅みたいなものです」。

 


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 今日は4月に入ってから初めてのブログ。フェイスブックを知るまでは殆ど毎日このブログを書いていたのに、
フェイスブックを始めてからというものは、それにのめり込んでしまって、ブログには中々手を付けないでいる。
今まで何回もこんな言い訳を書いたような気がする。そして自己嫌悪に陥りブログを書かなくなってしまう。
世の中には器用な人達が居て、ブログやFB,インスタグラム、ツイッターなどを小まめに書き続けている方達が
少なくないようで実に有能だと思う。
 
 昨年末まで毎日と言っていいほど会社に来ては建築現場に出かけたりして仕事をしてくれていた大工が
身体の調子を悪くしたのと、現場で半確信的な不始末をした所為でか、会社に来なくなってしまった。
現場を止める訳にはいかないので二組の大工と提携して仕事をこなしている。一人親方でやっているS大工は
大学(恐らく建築学科)を卒業して一級建築士の資格を持ち、仕事をさせても私の見るところ良く考えた仕事で、
緻密な仕上がりのように見える。大きな仕事よりも小さな仕事を好む傾向にあり当社にぴったりな大工さんである。
こんな大工さんと提携していたら、ご近所でどんな大工仕事が出てきても安心して任せられる。或る程度責任を
持って仕事が出来そうである。
 
花粉症の季節も終わりに近づいたのか、このところ幾分症状が軽くなってきたようだ。何しろ50年近くの
キャリアがある強者だから、この時期が来ても余り慌てなく淡々と受け入れるのであるが、花粉が本格的に
飛び出すとやはり大変だった。このように軽くなってくると気分も良くなって仕事も人生も楽しくなり、
健康の有り難さが認識されるので、「花粉症の効用」と言っても過言ではないと思っている。
 
4月に入ってから終わった仕事も含めたら、四室のマンションの改装工事、二軒の長屋の改装工事、
隣町のお客さんの三階建住宅の塗装工事、萱島駅近くでの新築工事など一人にしては結構な仕事を
こなしているように思える。今朝来られていた税理士事務所の職員さんも、宣伝もしないのにこなしている
仕事の量と金額を見ては老齢の私を喜ばせてくれる。現場監督や工務、営業の社員を一人もおかず、
この歳でこれだけやれるとは驚くべきことだとヨイショしてくれる。

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 東京の桜は満開になり、大阪でもほゞ満開に近い状態になってきているようです。ここ5,6年前までの私は
桜の花を見ても殆ど感激もせず、見向きもしない無感動で無粋な人間でした。デジカメやスマホを持ってからは、
フェイスブックに載せる目的で桜や花木を写すのであって、本当に花を愛でるということはありませんでした。
正直言って今でも桜の花や他の花木を観て、どうやって撮ったらFB映えするかを先に考えるものですから、
本当の愛好者とは言えないのです。単にFBに載せたらいいのではないかといった目で見るのですから、
本当の花好きになったのではありません。カメラの無かった時代の人々の方が、
現代人よりも本当の美を愛でる感覚が遥かに鋭かったに違いないと思います。
 
 ま、そんな時代に生まれていたとしても、私なんぞは美を愛でるというよりも、桜の木の下で酒でも飲んで
落語の世界に出てくる熊さんや八さんのように、浮かれて只騒いでいるだけの人間なんだと
自信を持って断言できるのです。謂わば現代版粗忽人間なのです。です・ます調で書いたら少し変な感じです。
 

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 朝目が覚めたら 予報通り雨だった。神戸でのオードリーの写真展示か、高槻市での映画「北の桜守」を観に行くか、
家内に相談したら少し頭痛がするから今日は遠慮すると言うので仕方なく一人で北の桜守を観に行ってきた。
ストーリーもさることながら、73歳の吉永小百合の体当り的な演技の迫力に圧倒されてしまった。
 
 映画館を出てから30年ほど前に借りて住んでいた家とその直ぐ傍のスーパーに行ってきた。どちらも
30年前と殆ど変らずだったので懐かしかった。スーパーで果物と目に付いた仏花を買い、イオンのドトールに
行ってコーヒーを飲んで我が家に戻った。どんなストーリーだったかと家内が聞くので、パンフレットを見せながら
簡単に説明したが、家内はどちらかと言えばシリアスでサスペンス的な内容の映画に興味がある。
 
 

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 昔、「土建屋を殺すのに刃物は要らぬ、雨の三日も降ればいい」とかいう言葉があったが、
最近の土建屋は重機の出現で余程の雨でもない限り仕事をしているようだ。
建築業界でも時代や工法の変化で左官屋やタイル屋、ペンキ屋などの仕事が凄く減ってしまった。
その上に雨でも降れば外部の工事は出来ないので、タイトルの言葉を思い出した次第である。
しかしペンキ屋も考えたもので雨の日の為に内部の仕事を残していたので、今日も
一人で古い建具にニスを塗っていた。元来このペンキ職人の性格は凄く落ち着きがあって、
話にしても仕事にしても少しも慌てないでじっくりと丁寧にするのである。仕事を請けてやっても
日当でやってもそのスピードは殆ど変らないのだから不思議である。だから雨の三日も降れば
大変だと思うのである。
 
 京阪電車の或る駅の徒歩圏で小さな土地を買って建築確認申請を降ろしたら、或る営業マンが
買主を見つけてきて、しかも銀行ローンの内定まで付けてきたので、まだ値段も決めていなかったのに
ある程度お客さんの予算に合わせて契約してしまった。建築工事は着工して今日で実質三日であるが、
雨の中を若い鉄筋屋が鉄筋組みの作業をしてくれていた。鉄筋の配筋検査は22日であるが、
明日一日で終えてしまう積りだろう。電車道の傍の土地だけど、幸い高架になっているので
余りうるさくないし、駅まで歩いて7~8分で行けるので契約してくれたのであろうが、
それにしても今どき珍しいことである。そう言えば2~3年前に土地の状態のまま、
二軒の家を契約したことがあったが、今回はそれ以来のことなので驚いてしまったものの、
最後まで決済に漕ぎつけられれば結構なことだと思う。
 
 先に建築したり、中古物件を買ってリノベーションをして売りに出している物件が売れずに、
先月に買ったばかりでまだ売りに出していない物件が先に契約できたのだから、この商売は一種の
博打的な要素を持ち合わせていると思わざるを得ない。私のように経験も何もない者がよくこの
商売を続けているものだとやはり思わざるを得ない。ま、今のところ運がいいのに違いないとしか言いようがない。
 

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