双葉住宅のブログ

双葉住宅のブログ

寝屋川市の小さな街の不動産屋日記

去る定休日(水曜)の昼から遊びに行って、心の洗濯をしてきた。一年生の孫が生後一ヶ月の弟と仲良くしていた。平和な家庭だった













‼️


いつもより、少し早く家を出て事務所に着いたのは9時過ぎだった。事務所に着いた私の車を見た数人の老人会の役員たちが、歩いて近付いてきてくれた。大方階段の所に出していたので、短時間で軽トラに積み込んでくれた。
二ヶ月分だから結構多くて軽トラの荷台に一杯近くになった。



その後はこの前にお風呂の修理工事をさせて頂いたお家の屋根瓦のコーキングの打ち込みとテレビアンテナ線(本当はお隣のソーラー温水器)の控え線の打ち直しや2階の押入れの天井板の張り替え、地震と台風に備えた屋根瓦のラバーコーキングでの固定化、の仕事をさせて貰った。この間、浴室の改装をさせて頂いた、浴室のドアの明け閉めが固くなっていたのて、そのドアも序でに直してもらった。3つの仕事が終わったので、帰ろうとしたら、建物の前と後に相当痛んだ金属類や雨戸、木部の全部塗装の見積りを依頼された。











昨夜、貸し家のお隣りのご主人さんから電話があって、借り手を募集中の家のトイレと洗面所の電気が付いているよと教えてくれたので、今朝その貸し家に行き電気を消してお隣りの奥さんにお礼を述べて、社名入りのタオルとボールペンをお渡しした。
程なくしてご主人がお見えになって、丁寧に挨拶してくれ、タオルやボールペンまで頂き返って迷惑を懸けてしまったと言って恐縮されていたので、最近は近所のことはどんなことがあっても知らん振りを決め込み、我関せずと言った風潮があるなかで、不動産屋の看板が掛かっている貸し家の電気ごときで電話を掛けて知らせてくれるとは、実に有り難く感激したものですと言って、二人で米付きバッタの如く頭の下げ会いをした。











続いてこの間の日曜日に給湯器の水漏れの緊急修理をした家の方がお見えになって、お礼を言ってくれた。私はガスオーブンやグリルを取り替えるので、必ずご自宅に居られる曜日と携帯電話で連絡が付く時間帯を聞いた。下請けを行かすに当たって、お留守だったりしたら三者共に時間の無駄になるので、成るべくスムーズに早く仕事をさせて頂きたいので、ご協力をお願いしたいと話して、ご都合を教えて頂いた。
続いて宅配便の方が来たり、ペンキ職人が近所の増築した部分が漏れて今まで何度も直しに言ってるが直らない、最後にここをやって雨漏りが止まらなかったら手の打ちようがないと言って或る部分にコーキングを詰めてきたのだと言って事務所に入ってきた。時計を見ると正午を廻っていたので、昼御飯の用意をしている間に一枚の請求書を書いた。
昼からは来月からの新築物件の外壁と屋根の柄と色とデザインを決めたり、明日或る現場に行ってくれる大工に電話して時間や段取りを聞いて、そのまま施主に連絡したりした。
夕方、いつもの大工の親方が囲炉裏の図面と見積書を持参してくれ、それを二人で検討して連休明けに施主に届けることにした。
兵庫の長男から看板の付いた写真をLINEしてきていた。流石に色といい、形といい、カルプで巧く作られていた。
明日は老人会の廃品回収日なので、新聞紙を階段の所まで出してスタンバイしておいた!
お昼前に或る工務店の社長が焼き肉用のテーブルと炭火焼き用の灰や炭を入れる型の位置を書いた図面を持参してくれた。それを土台にして二人でテーブルの長さや幅、炭を入れる二つのステンレスや銅板の大きさや配置について相談して、凡その寸法と配置を相談した!明日の夕方には図面を清書して見積書と共に持ってきてくれることになった。昼過ぎに事務所の直ぐ近くに貸し家を所有しているお方が、近くの改装した家の借り手を見付けて欲しいと言って来てくれた。その2週間程前に預かった中古がそれより1万円ほど安いのでどうか?ときいたら、他所はよそ、内はうちだから、言った金額で客を見付けてくれと意地を見せた!✴️
今朝、或る家主に電話して大事な話があるので、夕方私の事務所に来て欲しいとお願いした。不動産屋がお世話になっている家主を呼びつけるのだから、只事ではないと思ったことだろう。3~4日前の水漏れと昨日の大工仕事の事を買い積まんで話したら来てくれることになった。






夕方の4時過ぎにご夫婦でお見えになったので、早速事の顛末を20数枚の写真を見せながら、漏れた原因やら修理の手順などを話した。序でに洗濯機や2階の手洗いの水栓の不具合、ハーマンのガステーブルの着火不良、その他細部について説明し、それらをどうするべきか、ご意見をお聞きしたい、これからも長く機嫌良く住んで貰う為にも、建物を長く良い状態で保つ為には出来る限りの修理を今、この時にやっておいた方が効果的だと穏やかに説明したら、すかさずお任せするので、思う存分直してやって欲しいと答えてくれたので、大いに感動したものである。
次にその家主の自宅の近くで預かっている家が新型コロナ発生前に看板をあげたが、いまだに客付けが出来てないので、余りにも申し訳ないので、良い仲介業者を紹介するから、私はその家から手を引かせて頂きたいと申し出たら、多少の値段を下げてでもいいから双葉で管理して欲しい、自分達は双葉を信じ、信頼しているのだから、手を引かれたら困る、看板を揚げている間は面倒を見て欲しいと、逆に思い留まらされた。思わず涙がでそうになって頭を下げて有り難く篤くお礼を言ったものである。
来週の水曜日に家内の身体の或る不具合や来週の入院、手術のことで、家内と孫娘と私の三人で総合病院の整形外科の担当医を訪ねた。家内は掛かり付けの町医者が収集してくれたあちこちの検査歴や治療歴を主治医に渡していた。それを見た主治医は二つのことを指摘して、それらを直さなければこの手術は少し危険だから、先ずはその二つを直してから、この手術をしましょうと言って、何ヵ月か延期になってしまった。具体的に書かないから、読む人は何のことやらさっぱり分からないに違いないから、不思議に思うかも知れないが、私もこれ以上は書けないので、了承して欲しい。
一ヶ月ほど前から心づもりをして、手術の同意書に署名・捺印をしなければと三人で連れ立って行ったのに、空振り三振をした感じだった❗
しかし、ブログを書いている今、現在、一体私は何を不満に思い、心穏やかでないのだろうか?特別損をしたり、不利益を被ったりしたわけでもないのにである。主治医に新たな情報が入ったので、主治医が慎重を期して延期を勧めたのだから、むしろ感謝すべきことのはずである。
結局は私の自分中心的な予定が少し狂っただけのことで、気分を悪くしているだけのことなのだ。どんな事情があるにしろ、恥ずべきことである。反省しかない!👍
医師の説明をメモ用紙に書きながら、時々質問したり、確認していた孫娘のいつもと違った前向きな態度には大いに感心して、頼もしく思ったのは一つの大きな収穫だった。

病院での待ち時間に二人の大工から仕事の電話が入り、証券会社らしき所から勧誘の電話、司法書士から登記情報ができたとの電話、神戸の御仁から要領の得ないショートメールが入ったり、施主さんからお礼の電話が入ったりして気が落ち着かなかった!!そうだ、長男から改装祝いの花が届いたというお礼とその花と第二子の写真が付けられていた。ここまで書いてやっと平常心に近付いてきた!



毎日毎日仕事のことばかりなので、読んでくれている方々は退屈に違いない。私も仕事以外に書くことはないのかとたまに自己嫌悪に陥る事がある。私の場合、頼まれたら殆ど嫌と言って断れない性分だから、仕事らしき事柄が溜まってしまうのである。ま、しかしこのブログは自分の日記のようなもので、毎日の感謝の気持ちや喜びなどを書く場所かもしれない。
今朝、出勤前に設計士から電話が入り、来月から建築が始まる土地の地盤調査のやり方に機構から一種のクレームが入っていたので、地盤調査会社に頼んで同じデルタ状で100メーター程離れた所のデータ―を送って貰い、機構の担当者に検討して貰って、やっと地盤に改良を加えなくてもよくなったのである。早速大工と調査会社の担当者にその旨の連絡をしお礼を伝えた。この事で35万円強のコストダウンになるのだから、有難いことである。

今朝まだ薄暗い内に少し寒くて、僅かに目を覚まして、今日は定休日なので、ゆっくり寝ようと思ったり、何して一日を過ごそうかなどと思案している内に眠りに落ちていた。再び目を覚ましてカレンダーを見て、定休日は明日だと気付き、急いで床を離れた。余程疲れていて定休日を待ち焦がれていたのかもしれない?












 今朝、いつものように10時頃に事務所に着き、車を駐車場に持って行こうとしたら、昨日近くの家の給水管が漏れたので

水道屋に少し修理してもらったが、頼んだ時間が遅かったので、明朝に出直してくると言っていた水道屋が汗を流していた。

既に洗面化粧台を横にずらして、壁やら床板に四角い穴を開けて狭く暗いところまで映し出されるカメラを突っ込んで

漏れている箇所を探していたが、漏れているのは給湯器のお湯のパイプに亀裂が入って漏れていることが分かった。

しかしその亀裂が入った場所が分からないので、廊下の一部を約50センチ角ぐらいの穴を開けてバイパス的に新しい給湯管を

付けて、おそらく浴室のタイルの下を通っているであろう給湯管を殺した。

 

 廊下に四角い穴を開けたので、大工のよっちゃんに電話して、後日床下点検口を付けてくれとお願いした。

そしてその時に洗面化粧台の床板が湿気で壊れているので、4ミリのベニヤでいいから張り替えてくれとお願いした。

 

 昼一番にある会社の会長に会って、大食堂の一部に焼き肉用のテーブルと6脚の椅子を作り、そのテーブルに

炉端のようなものを作り、天井には煙や匂いを排出できる大きな喚起フードを付けたいので、検討して見積もりを出して

くれと頼まれた。焼き肉屋にでも行って構造や排気、などをじっくり見に行かねばならないと思った。

 

その後は工務店の社長が来られて高額な建築工事を発注した。話は15分ぐらいで済んだ。三田市の長男からラインが届いて、

別注の木造テラス屋根が完成したと言って写真を送ってきた。これで恰好が付いたようだった。

 

 

 

 

 今日は日曜日でこれと言って外に出る用件がなかったので、事務所の中で溜まっていた書き物を少しでも

片付けしようと事務所のドアに手を掛けたら、ご近所の同年配の親しいお方にコロナが始まって以来の不動産の相場について

聞かれたり、他府県で大きな土地と建物を所有して住んでおられるご親戚の方の悩みなどを聞かせて頂いた。古来から

由緒ある土地柄で土地面積も通常の住宅の三倍程もあるもので、カトリック系の信仰に篤いご夫婦二人で住む大きな家は

積水ハウスが建てた立派なものらしい。年金も月にして25万円以上も受給しているらしいから、悠々自適な生活をしている

と思われたが、ほんの僅かな住宅ローン残っていて毎月の支払いが返済が大変で夜も寝られないと話されていた。

その友人は銀行に行って返済のリユースを申し入れて、もっと楽な気持ちを持って生活したらどうかとアドバイスして

毎月の返済額や利息、返済期間について大幅な優遇を得られたのだと説明してくれた。

 

 コロナ後の寝屋川市の土地の相場について聞かれたので、コロナの終息がまだ予断を許さないので住宅を購入する

お人はもう少し様子を見ようと躊躇しているので、不動産の時価は横這いないし弱含みで、立地条件によって二極化

されていると答えるに留めておいた。事務所の前で一時間近く立ったまま話したので結構暑くて汗をかいた。

 

 事務所では今週中にやるべきことを考えてみたり二つ程のデスクワークを片付けたりした。昨日作業してもらった

ペンキ屋が三時ごろに来て、昨日の作業代金を欲しいと言うので、黙って差し出してそれを持ってどこに行くのだと

冷やかした積りだったが、彼は正直に私を通じて親しくなった老人会の役員さんと香里園の或るところに舌を

濡らしに誘われたのでこれを持って行くのだと話してくれた。

 

 朝は私は行かないが昨日のお方の水道工事があり、工事代金は当社で支払うことになっているので、事務員さんに

話しておかねばならにし、何枚かの写真だけでも撮らねばならないと思う。午後の一時頃にはある会社の会長が仕事の

話があるので来て欲しいと言うので一時間近くはお邪魔しなければならないし、三時には工務店の社長が訪ねて来て

新築の打ち合わせをすることになっている。そのころには地盤に関する補助データーがメールで遅れれてくるだろうから、

それを設計士に渡して機構に持ち込んでもらわねばならない。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 午後から、昨日からの現場に行ったら、水道屋がシャワー付き混合栓やリモコンを取り付けていた。私より早く出た

はずのペンキ屋は私がお客さんと喋っているうちに暫くしてからやってきて、浴室の窓や入り口、昨日貼ったタイルなどを汚さないように、

養生に取り掛かった。その間私は私より一つ年上の施主さんと四方山話をしたり、冷たいお水を頂いたりして時間を潰した。

ひとしきり或る共通の親しいお方のことをさかなにして、話が弾んだものだった。

 

 事務所に戻ったら近くに住むお方から、水道の検針のお方が漏水していませんかと書いた紙きれが入れていたので、

点検して欲しいと電話があった。お邪魔して調べたら一階の洗面所に通じる給水管が壁の中で割れたのか

シューという水の漏れ出している音が聞こえたので、お客さんの了解を得て寝屋川市の水道修理センターに電話して

様子を見てもらい、明日にでも修理してもらうことにした。

 

 お客さんは交渉を私の任せると言うので、洗面ドレッサーを取り外して壁の中の給水パイプを修理する時に、出来るだけ

小さな穴を開けて欲しい、給湯用のカランの硬く閉まっているのを直して、湯がスムーズに出るようにして欲しい、

そして洗面台の中の底板が腐りかけているので、新しく取り換えてくれと注文を付けて了承をえた。

洗面化粧台を新品に取り換えようかと考えていたお客さんは、、満足気に頷いていたので、代金は私が払うので

お客さんからは頂かないように話して事務所に戻った

 

 今日は真夏のように暑くムシムシして気分が悪いほどだったが、どちらのお方にも喜んで頂いたようで、自己満足かもしれないが大いに感謝した。