2018-19 ニセコレポート その8 | HIRO'S DIARY vo3

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テーマ:

平成31年1月5日(土)


昨日の夜からずっと降っていたので、朝起きて期待して窓の外を見たら
今回ニセコに来てから一番積もっていて、テンションが上がる。

 


と言う事で、急いで朝ご飯を食べて滑る準備をする。


そして表に出て、玄関の横にOさんの板と自分の板を2本並べてパシャ!

 


いつもの様にファミリーリフトに乗ると、脇の木に沢山積もっている。

 


そのまま、センターフォーに乗って上まで行ってキング第3に乗ると
リフト脇のツリーの中にノートラックのバーンが沢山あった。


でも、そこを滑りたくなるのをグッと我慢して、キング第4に乗って一番上まで行く。

 


リフトからはピークまで見えて、ノートラックのオープンバーンも見える。

 


そして上まで行ってピークを目指してハイク開始。

 

 

 

途中までは問題なかったが、バックボウルの尾根がスゴイ強風だったので
何度も止まって、飛ばされないように低い姿勢で風が弱くなるのを待った。

 


と言う事で、いつもより遅い35分ほど掛かって、何とか避難小屋に到着。

 


天気は良かったが風が強かったので、中には結構人がいた。

 

 


そして暫く休憩した後、いよいよドロップイン!


すると、滑り出しからパフパフのディープパウダーで、ピーカンで風も収まり

そのオープンバーンを声を上げながら気持ちよく滑った。

 

 

 

その滑りを下から見ていたOさんが

 

「大きく上がったスプレーが、朝日に反射してキラキラ光ってスゴク綺麗だった」 って言ってくれた。

 

とにかく、滑り出しからこんなイイ状態は何年振りか思い出せないくらいだ。

 

そのバーンを滑ってテンションが上がり、楽しそうなOさんとT君。

 


その後のツリーの中もパフパフで、ずっと気持ち良かった。

 

 

 


そして無事に作業道まで降りて、みんなでハイタッチ。


自分は帰りのバスに間に合うように、ここで2人と別れて息を切らしながら作業道を登り
ゲレンデを下まで降りて、巡回バスに乗って宿に戻った。


そして着替えを済ませて、荷物をまとめて帰る用意をした。


暫くすると2人が戻ってきて、T君がウエルカムセンターまで車で送ってくれた。


今年の年末年始は毎日の様に雪が降り、毎日の様にパウダーを滑る事が出来て最高だった。


特に最終日は、無風のピーカンパウダーの最高のコンディションで

4日目位まで滑りがイマイチで悩んでいたが、何とか最終日には調子が上がって

ニセコを十分満喫し、大満足でバスに乗って空港に向かった。


しかしこの時、人生初の大きな試練が待ち受けている事など知る由もなかった・・・。

 

 

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