鹿沼ccv | fusae ブログ

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fusaeは“みんなの笑顔と元気のために”ずっと歌い続けます。
このブログでは日々の思いついた事や、感じた事を書いていきまーす!
ライブ、コンサート情報もお知らせします(^_^)

         2007年11月26日 店主 fusae

みなさま、こんばんは!

fusaeですニコニコ


私のヴィジョンを先に走っているかたと出会いましたきゃっ

福田由美さんです。


紹介者より「水野谷さん(私の本名です)、だったらccvの福田さんに会って!」そのひと言で、ネット検索し、メールをし、アポイントメントを取りました。

福田さんは約束の時間に間に合わないとのことで、案内されたまずは案内されたフリースクールIMAMIYAへ。



ここでは、不登校、引きこもり、発達障害などの子どもたちへのサポートをしています。

こちらでは生徒たちが職員とつくった雑貨を販売していました。




「サキ織り」。




イギリス人のお客さまが見えて、織り指導。


奥には勉強スペースがあります。さらに厨房もありました。


しばし、支援員さんにお話を伺い、IMAMIYAを出て移動。

今度は、日中一時支援(児童デイといって、障がい児の学童です)、生活介護自立訓練を展開しているccvダックへ。





この日は夏休みで、子どもたちがプールも楽しみますニコニコ


生活介護。ご家族のレスパイト支援(休息)もになっている。
これって、みんなが笑顔になれる大切な支援なのですニコニコ

訪ねた時間では、お仕事をしていました。わんちゃんのおやつを作って販売しているそうです。
私も「人参」食べました。おいしい!!
ニコニコ食べ物だけで出来ているので安心ドキドキ





※撮映許可を得ています

自立訓練。・・・のみなさんは外出中でした。

Aチームと呼ばれている自閉症の人たちのお部屋は玄関から別。
囲いがしてあり、自分の世界だけになれるブースにてお仕事をする。


挨拶も、受け答えもしてくれましたニコニコ

そして、個室も一人ずつに用意されていいて、情緒の安定をはかりたいときにはいつでも逃げ場があります。

自立課題も用意され、スモールステップで各人の社会参加をガッチリ支援しているのが見学している私にも伝わります合格
この辺から興奮気味の私ラブラブ!

カラオケ室。


私には音楽室、又は音楽スタジオに見えた。


案内してくださったのは所長の成田高志さん。やさしく丁寧な説明で分かりやすかったですニコニコ

ここで合流した福田さんは理事長なのでしたべーっだ!

私が納得するのを見計らって「じゃ、次、行きましょう」と福田さん。

今度はccvウエルフェア
(ウエルビーイング→自己実現や権利が保障されて身体、精神、社会的に良好な状態というのに対して、ウエルフェアとはよりよく生きる、望ましい状態に変える、個人の欲求を個人で実現するには限界があるので社会福祉として支えるということ

ここでは「こぐまカフェ」。(就労継続B型事業所)


赤い看板が目印。


店長(支援員)の平野さん。


土台がフリースクールだけに学校の机と椅子が店内に。


私はパスタセット(デザート付きラブラブ)をご馳走になったのですが、他のお客さまはパンケーキを召し上がっておられましたナイフとフォーク


毎日違う利用者さん(障がい者)が勤務しています。
この日は全身ピンクで決めた男の子がサーヴしてくれましたニコニコ

11:30~15時までの営業。(月~金)

土曜日はハイスクールカフェとなって高校生の自立支援、就業支援の場となっていますニコニコ

ここで、福田さんへ改めて私自身のことや「まんまる笑顔のみんなのおうち」についてお話しさせていただく。

すると、お互いに同じ方向を目指していることを確認目

アップアップアップ



そして「じゃ、次、行きましょう」と同じくccvウエルフェア事業のこぐまパンへ。





ここではパンや製菓を作っていましたニコニコ


この日作っていたパンは325個!!

2回ではおもちゃのガチャガチャを作業していました。

※撮映許可を得ています

メンバーは20人。支援員が10人です。手厚いですねニコニコ

「では次!」とインターバルの車中ではお互いのやってきたことを話して大興奮きゃっ

「グループホーム」。アパート2棟を借りているそうです。

こちら、1部屋空いているので、ご入用のかたがいらっしゃったらお声掛けください。
お部屋は2DKです。

ちょうど、「気持ち悪くて早引けしてきました」という男性と会う。

各部屋にはきちんと洗濯物も干してありました。

その後も、いろんな人にバッタリ会う福田さん。

教え子親子など。その会話を聴いていれば、どれほど福田さんが信頼されているかが分かりました。(福田さんは小学校と中学校の元教員)

福田さんは私が「こうしたい」「あぁしたい」というのに対して

「もう腹は決まっているのね」と仰る。そして、

「インクルージョンでちゃんとやれる人が増えてほしい」と仰る。

-肚が決まってる-と福田さんが仰ったのは、この道が日本ではまだ険しいことを意味しているのだ、と私は解しました。

その上で、「今日からうちの連携施設に」とお声掛けいただきました。

先をゆくひとたちとご一緒できるなんて、願ったり、叶ったりニコニコ

先日、那須の「ゆいの里」の飯島さんの事業所でもそうでしたが、

トップがブレないと、職員も利用者にも笑顔があります。

そしてバタバタしていないんです。

やさしい時間が流れている。

利益を追求しないから、なんでしょうね。

その分、経営は大変だということも教えていただきました。

それでも、私はこの道を進みます。

求めれば誰でも真の幸せを掴むことが出来ます。

私が経験してきたこと、みなさんに分けて行きますニコニコ

不登校、引きこもり、就業などでお困りの方、鹿沼のccv、一度訪ねてみてはいかがでしょうか?

遠くても大丈夫。まずはお話を聞いてみてください。
引っ越してきちゃう人もいるらしいですよニコニコ

ccv ☎0289-63-0666