みなさま、こんにちは。

ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。

 

こちらの記事から、

『椅子を引いてもらったら、不安になる』

『これでいいのか?と引いてくれた人に気づかいながら座ります』

『自分で座る方が、楽』

色んなメッセージをいただきました。

 

そこで、椅子を引いてもらった時のポイントをご紹介します。

レストランで椅子を引いてもらったら?

ホテルのレストランで、着席する時に椅子を引いてもらったり、
高級なバーで、椅子を引いてもらったり。
そんなとき、ドキっとして慌てていませんか?
 
椅子を引いてもらった時に、スマートに対応して
ス~っと座れると、自分も気持ちいいし、
引いてくださった方へのマナーにもなります。
 
コースレッスンでは、椅子にキレイに座るだけでなく、
 

ポイントは二つ

ポイントは二つ【まっすぐ】【ひざ】です。
 
椅子に座る時は、まっすぐに座ります
お尻を突き出さず、身体をまっすぐに。
 

椅子を引いてくださった方に、

軽く『ありがとう』の意味で目でお礼を言ったり、会釈するくらいはOK

大きく振り返ったり、周りをきょろきょろすることは、
慣れていないように見えるし、落ち着いても見えません。
 
 
そして、サーブするかたは、椅子を引いたら次に、
椅子を前に押して、お尻の下に持ってきてくれます。
 
この時の合図が、ひざです。
ひざの裏に、座面がちょんと当たったら、ゆっくりとお尻を下ろしていきます。
 
慣れていないとやってしまいがちな、残念な座り方は、
後ろを大きく振り返って、きょろきょろと見ること。
そして、自分で椅子の座面やひじ掛けを持って、
椅子をずりずりと引きずって、座りやすいところに持ってきてしまうこと。
 
椅子を引いてもらったらそのかたを信頼して、
自分では椅子に触らず、前を向いて腰をおろすようにします。

 

 

まず、この二つさえ出来れば、堂々とした振る舞いができます。

 

さっそくレストランやバーでお試しくださいね。
 
 
 
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。

何歳からでもスタートできるポスチュアウォーキング。

 

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