アマン東京で、防衛省のドンの坂上先生、アマン東京の加藤社長とランチミーティングした。
 
いま3人でワクワクする仕事を計画しているのだ。
 
そのうち計画が実ったら、テレビで報道される前にこのブログで話したい。
 
もちろん実らないかもしれないが(笑)
 
 
 
まあ実っても実らなくても、
 
宇宙は変わらぬ完璧な愛で守っていてくれる。
 
それにこうやって知恵を出し合い、情熱を傾けて協力できる友人(先輩)がいることはとても喜ばしいことだ。
 
 
 
それで前回の話の続き。
 
 
 
この世界は最初から完璧な愛に包まれた完全な世界である。
 
宇宙は、われわれ人間がワクワクしていても、ワクワクしていなくても、あるいは落ち込んでいても、まったく変わることなく昼も夜も休まず完璧な愛を注いでわれわれの生命を支え続けていてくれる。
 
むしろわれわれは危機的状況においてこそ宇宙の完璧な愛を感得できるかもしれない。
 
それで本物の実力者や大金持ちはこの愛情あふれた完璧な世界を完全に信頼し、まったく安心しきってわが身を委ねきっている。
 
そしてこういう人生の基盤が完全だから、この世界で生きること(生かされていること)に絶対の自信を持っている。
 
 
 
しかし政治家や金持ちのすべてがこういう完全な基盤を持っているわけではない。
 
とくに二世三世の代議士や親から継承した金持が多い昨今、彼らは実体験が乏しいため、この宇宙を信頼しきれず、虚勢を張っていても内心は不安でビクビクしながら過ごしている人が多い。
 
その結果、多くはこの世界で失っていくだけの悔しい人生を歩んでいる。
 
 
 
それじゃ、本当にこの世界が愛に満ち溢れていることを心底理解し、この世界を信頼して身を委ね切って、その無限の恵みの中にいる人はどんな人か?
 
 
 
まず誰もが思い浮かぶのは、何度も命がけの危機や逆境に直面し、何度も宇宙の大きな愛の大きな力に救われた実体験を持っている人だろう。
 
それで、それは本物の実力者であったり、本物の大金持ちであったり、本物の悟りを得た人であったり、あるいは本物の人生を歩んでいる人、ということになるだろう。
 
 
 
しかし思い起こしてください。
 
本当は、誰でも命がけの危機や逆境に直面した体験があるはずだ。
 
そしてそれを宇宙の大きな愛の完璧な力によって救われた実体験があるではないか?
 
 
仕事で大失敗したとき、
 
女性が子供を出産したとき、
 
自分や家族が大病におかされたとき、
 
さらに、愛する人を失ったとき、
 
 
そのとき、誰もが命がけだったし、人間の力や思いではどうにもならなかった。何かがちょっとでも狂えば生命が危ういところだった。
 
しかし、宇宙の大きな愛は完璧な力によって1mmも狂わず守ってくれた。
 
もちろんいまも守られているから生きている。
 
 
人はみな、自信に満ちた本物の実力者や大金持ちと同じ、完璧な愛と恵みの基盤にいるのだ。