創造塾理科実験第3弾 さんまの解剖 実施しました! | 心を育てる学習塾 WIN&WINセミナー塾長日記

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 今日は秋分の日。祝日です。私たちの塾では、祝日の時間を使い、創造塾理科実験を行っています。今日は晴れ晴れと秋空が広がるいい日になりました。日陰に入ると涼しさを感じ、気持ちの良い天候です。こんな日は、今が旬のさんまを食べたいということで、今回の企画は、「秋刀魚の解剖」です。
 さんま④

 まずは、秋刀魚の外観の観察から。どんな形をしていて、どのようなものが付いているのか、本物の秋刀魚を見ながら、先生からのお話を聴きます。


さんま①

 説明が一通り終わると、実際に解剖に移ります。各自本格的な解剖はさみを使い、秋刀魚の肛門から切り込みを入れていきます。
 ここから、本来は写真を交えて書いていこうと思ったのですが、先生方も解剖に夢中になってしまい、手も生臭くなってしまったため、写真をとることができませんでした。(ごめんなさい!)

 今回は小学生が中心の企画になりましたが、みんな上手にはさみを使い、秋刀魚の内臓を取り出していくことができました。肝臓、腸、浮き袋、えら、眼球と。中には眼球から水晶体を上手に取り除くことができた生徒もいました。

 解剖をしているのですが、しばらくすると、お腹も減ってきます。最後はフライパンを使って、焼き魚にしました。それだけではなく、毎年稲刈りを行っているたんぼでできたお米と、お味噌汁を添えて、本格的な和食に変身!

 最後はみんなきれいに食べてしまいました。
 普段は、お魚の中身を見たことも無い生徒たち。いろんな発見ができたと思います。

 今度は、10月13日(体育の日)に、ポンポン蒸気船を作って、蒸気機関の原理を学びます。塾生以外の方の参加も大歓迎です。お申し込みはお早めに。

さんま②

さんま③

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