創造塾理科実験第1弾 開催しました! | 心を育てる学習塾 WIN&WINセミナー塾長日記

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 巷はゴールデンウィークに入ったようです。私たちの塾では、本日は授業日。3日~6日まではお休みをいただきます。

 今日はかねてより計画していた、創造塾理科実験第1弾「モーターの原理からものを動かす原理を学ぼう!」を開催しました。おかげさまで今回の創造塾は満員御礼。材料の関係もありましたので、今回のお申し込みに間に合わなかった方もいらっしゃいました。すみません。次回の創造塾も予定は決まっておりますので、是非いらしてください。

 午後1時に集合。今日は理系の体験型授業になるので、文型の私はサポート役に回りました。モーターに関する知識があまりなかったからです。そこで、私たちの塾の理数担当の柴田先生に、全てを取り仕切ってやってもらいました。
柴田先生
 まずは、モーターはそもそもどうやって動くのか、ということについて、簡単な実験を取り入れて全員で観察しました。

モーター実験①

 クリップとエナメル線を巻いたコイルを用いた簡単なモーターの仕組みを学ぶことができる実験をやりました。さすが理科担当の講師。ほとんど素人の私がいちばんうなずいていたかもしれません(笑)。本番前に何度か実験はしてきたので、当日しっかりとモーターが回転するか心配でしたが、そこは何とか回ってくれました。見ている生徒も興味深々です。

モーター実験③

 その後は、モーターを用いた動力のお勉強。今回作成するバギーの完成系を解体して、動力の仕組みを学んでいきます。説明も面白かったのですが、生徒たちはそれよりも、はやく動く車を作りたくてうずうずしている様子でした。

 今回用意したのは、バギーと四輪駆動の自動車、そしてキャタピラです。それぞれ特徴のある動力を用いているのですが、四輪駆動はその中でもかなり複雑な構造をしていて、完成するにもかなり時間をかけました。
作成風景①

 これは、一番最初に完成したバギータイプの自動車です。今回使用したキットにはボディーが付いていませんでしたので、それに厚紙を用いて自分たちで、さまざまなボディーを作ってもらいました。
完成!

 四輪駆動を作成していた小学生たちは、かなり難しかったようで、ボディーの作成まで追いつくことができませんでしたが、最高4時間もの間集中して取り組むことができました。こんなときの子どもたちの集中力って、本当にすごい!

 バギーそして、キャタピラを作成していた小学生たちは、午後4時ごろには終了しました。その後は、居残りで最後までやりきることができました。

 参加者全員が、しっかりとした完成品をつくりあげることができ、楽しい一時を送ることができました。

 次回の創造塾は、5月31日(土)に予定されています。みんなで楽しめてためになる活動を今も考えています。
 詳細が決まりましたら、またお知らせいたします。

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