スタッフの英治です。

 

本日ご紹介するのは、「双眼写真機(そうがんしゃしんき)」です。

 

 

ただの木の箱では、ありません。

双眼部分から中を見ると、写真が立体に見えるんです。

言わば、3Dですね。

こちらは、大正時代のものですが、古くは江戸時代から「立版古(たてばんこ)」という3D作品が存在していたようです。