息子が20歳を迎えて思うこと | 古川元久オフィシャルブログ Powered by Ameba

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先日、息子が無事、20歳の誕生日を迎えました。

小さい頃、小児喘息で4回も病院に入院し、小さな身体で苦しそうに息をしていた姿を思い出すと、いま楽しそうに(なんの連絡もないので多分楽しくやっているのでしょう)大学生活を送っている、見違えるように元気になった息子の姿に、親として本当にほっとしています。

ただこの間、気持ちだけは“イクメン”でしたが、子育てはほとんど妻に任せきり、父親としてどれだけ役割を果たせたかと思うと恥じ入るばかりです。

だからこそ余計に、ここまで“無事”成長してくれたことに、心から安堵しています。

本当に“有り難い”、感謝の気持ちでいっぱいです。

これから先は大人として息子自身が自分の道は自分で切り拓いていってもらいたいものです。

それを見守るのが私のこれからの役目だと思っています。