いつまでも“戦後”を続けるために | 古川元久オフィシャルブログ Powered by Ameba

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74回目の終戦記念日を迎えました。

先の戦争を経験した人は本当に少なくなってしまいました。

戦争経験のない人にとって、先の戦争は歴史の一ページになってしまっています。

またアメリカはじめ世界各国で自らの主張を貫くためならいかなる対立も辞さない“強い”姿勢を示すリーダーが登場し、こうした状況は第一次世界大戦前のヨーロッパとよく似ています。

こうした状況を鑑みると、いつまたこの時代が“戦後”ではなく“戦前”となるかもしれない危うさの中に、私たちは生きているような気がしてなりません。

これからもずっといつまでも“戦後”を続けるために、私たちはもっと積極的に努力しなければならないと思います。

それが先の戦争で犠牲になったすべての人たちに対する供養であり、私たちの責任です。