重要事項は政省令ではなく法律で規定すべし | 古川元久オフィシャルブログ Powered by Ameba

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今度の臨時国会の最大の焦点は外国人受け入れ拡大のための入管法改定案です。

現下の労働力不足はきわめて深刻で、その早急な解消のために一刻も早く外国人を受け入れ枠を拡大したいという気持ちは、私もよく理解できます。

しかし労働力はモノではありません。

日本社会に受け入れる以上は、きちんと社会に馴染むような

形で受け入れなければなりません。

安易に受け入れて、あとから大きな社会問題になってヨーロッパのように外国人排斥運動が起きたら大変です。

そうならないためには外国人受け入れのルールや環境など、かなり具体的なところまできちんと詰めた上で、受け入れを拡大するのが筋です。

ところが今回国会に提出される法案は具体的なことはほとんど決まっておらず、法案成立後に決められる政省令に委ねられてしまっています。

国のかたちさえ変わりかねないにもかかわらず、それが政省令という政府の判断だけで決められてしまうのは、立法府としてとても受け入れられるものではありません。

法案の中にきちんと明記すべきです。

 

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