秋風羽織先生の手紙 | 古川元久オフィシャルブログ Powered by Ameba

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ここ数年、私は時間があるとNHKの朝ドラを観ています。

この春から始まった「半分、青い」は、主人公の出身地が岐阜で言葉が名古屋弁に近いため、とりわけ親近感を持っていました。

またドラマの中で発せられるいろいろな登場人物の言葉の中にいくつも心に響く言葉があり、これまで観た朝ドラの中では一番、いろいろと考えさせられることがりました。

その「半分、青い」も明日が最終回。

今日の放送の中で、物語の中で重要な役割を果たした漫画家、秋風羽織先生が主人公であるスズメと準主人公である律に宛てた手紙が読まれました。

その内容に自分自身、大変勇気づけられたので、以下引用させていただき、皆さんと共有したいと思います。

 

スズメ、律くん、元気だろうか?
短い手紙を書きます。
人生は希望と絶望の繰り返しです。
でも、人には、想像力があります。
夢見る力があります。
明日を、これからを、どんな酷い今日からだって、夢見ることはできます。
もう、ダメだと思うか、いや、行ける、先はきっと明るい、と思うかは、その人次第です。
律くんとスズメには、その強さがあると、信じています。

秋風羽織

 

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