今年もたいへんお世話になりました。

令和2年もあと僅かとなりました。


今年は世界中が新型コロナウイルス感染症の話題ばかりだった印象ですが、振り返ってみると私自身にも沢山の出来事がありました。

1月 狩猟免許(第1種)合格

2月 初めての学生インターン受け入れ

3月 県議会一般質問でのエガちゃんネタがとくダネに特集され全国ネットで放映

4月 長女が大学生、次女が高校生に

5月 ステイホームでパン作りや料理に没頭

6月 ダイエット始めて半年経過、筋トレで肉体改造スタート(笑)

7月 7月豪雨で冠水、狩猟等講習会の考査に合格

8月 夏祭りのリモート花火&応援ラジオ番組が成功

9月 射撃教習で合格、神埼市役所新庁舎落成

10月 二階幹事長と林幹事長代理をアテンド

11月 自民党青年局九州ブロック会議を主催、県議会にて36年ぶりの修正提案

12月 畑の野菜が豊作(笑)、立て看板をリニューアル


まだまだありますが、パッと思いつくだけでも本当にいろいろありました。今年もガムシャラに駆け抜けた一年だったと思います。相変わらず自分の未熟さ不甲斐なさが嫌になることもしょっちゅうですが、引き続き真の政治家たらんことを目指して少しでも理想に近づくよう一歩ずつ一歩ずつ前進していく所存です。


『ふるさとのこれからをガムシャラに!』

ふるさと佐賀県の未来、日本の未来のため、精一杯頑張ってまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


皆様どうぞ良い年をお迎えください。

来年も宜しくお願い申し上げます。


古川裕紀

本日は、イノシシの共猟。


初めてのイノシシ猟です。

先輩たちに従って山中に配置していただきます。

私の持ち場はここ。
砂防ダムです。
イノシシの通り道があるとのこと。

獣道を探します。

ちなみに、私はこんな感じ(笑)
全員配置が終わると、猟犬が放たれてイノシシ追い?が始まります。

猟犬がイノシシを見つけて吠えながら追っかけ回しているとの情報が無線から入ってきます。

そして、ドキドキしながら待つこと2時間。

イノシシ君、姿を現してくれませんでした。

残念‼️

私は、別用のため午前中で離脱しましたが、午後の共猟ではイノシシが仕留められたとのことでした🐗

本日は、「佐賀果試35号』の現地視察でした。


果試?なにそれ?

と思われたことと思います( ̄+ー ̄)。

これ、佐賀県で作っている柑橘の新しい品種です。

まだ名前がありません。

35号という番号のみ。

つぶつぶ感があって、酸味もあって甘い濃厚な味。

高級なみかんを目指してます。

唐津市浜玉町と佐賀市大和町の無加温ハウスでの生産の現場、それと佐賀県果樹試験場を見せていただきました。

こちら、唐津市浜玉町

その後、佐賀県果樹試験場

そして、佐賀市大和町

収穫1ヵ月前とのことでしたが、試食させていただきました。ちょっと酸味が強いかもとのことでしたけど、とっても美味しかったです。
やっぱりミカンは酸味が大事ですね。
甘いだけでは、ぼやっとした腑抜けた味です。
酸味があってはじめてハッキリした味になります。

今後のスケジュールとしては、来年2月にブランド名が発表されて、3月後半には市場に出てくるそうです。

楽しみです(о´∀`о)。
本日は、オイスカの研修生の皆さんと佐賀県内の先端農業を視察しました。


まずは、佐賀市にある佐賀県農業試験研究センターへ。

いちごの生産について、温度管理、水管理、二酸化炭素濃度管理など、いちごの育成に必要な環境管理について講習。
センターにて採れたばかりの佐賀県特産いちごの『いちごさん』を試食用に準備していただいておりました。
中まで赤い実は、とても甘くて美味しかったです。

その後、いちごハウスへ。
葉っぱも元気。

ここにもいちごが。

日本ミツバチも頑張ってました^ ^。
先端技術にて管理されているハウス内、研修生達にはとても新鮮に映っていたようです。

続いて、武雄市へ。

高度な環境制御できゅうりを生産されている生産者のもとへ。
大きな画面で、きゅうりの育成に必要な環境を集中管理されています。

農業とIT技術の積極的な融合。

例えば、オランダでは徹底して取り入れられているとのこと。

この分野については、意外と日本は進んでいないらしいです。

これからどんどん発展していくのでしょうね。

研修生たちも興味津々でした。

ありがとうございました。

本日は、県議会農林水産商工常任委員会での現地視察のため、吉野ヶ里町と多久市にお邪魔しました。


一件目は、吉野ヶ里町松隈地区の小水力発電事業の取り組みを視察。


30kWという小さい規模の水力発電事業。

この規模で採算が取れる『佐賀モデル』として松隈地区で事業化されています。


この地区には約100年前に水力発電所があって昭和40年代まで稼働していたという歴史があり、小水力発電への地元の理解があったことも選定されたポイントのようです。


高低差21m。

流量150〜200L毎秒。


この流れ方で、だいたい150L毎秒とのこと。

地区の全戸からの出資で株式会社を立ち上げ、補助金を使わず融資にて資金を調達、売電による売り上げにより運営されています。


11月9日から売電を始め、ちょうど1ヶ月。

今現在20000kWhを売電されたとのことで、@34円/kwhで68万円の売上が発電開始1ヶ月で出ているとのことでした。


収益の一部は、地区へ還元され地域活性のための資金として活かされていくとのこと。


松隈小水力発電の今後に注目していきたいと思います。


二件目は、多久市の佐賀県食肉センターへ。


1日あたり平均で牛22頭(Max50頭)、豚380頭(Max850頭)が食肉へと加工されています。


概要説明をいただいたあとはセンター内を視察。枝肉がたくさんぶら下がった冷凍庫や、部分肉へのカット処理の作業風景も見せていただきました。


カット処理では、作業員の皆さんが躍動感あふれるスピーディーな作業を黙々と続けられていたことが印象的で、驚くほどに体力勝負の現場でした。


また現在、敷地内の山を削って造成された土地に新たな食肉加工施設の建設計画が進んでおり、そちらの進捗も説明していただきました。


ありがとうございました。

本日は第一日曜日。


というわけで、超久しぶりに開催された吉野ヶ里夢ロマン軽トラ市にお邪魔したあとは、ウチの畑にて収穫作業。


完全無農薬(単に放置してるだけw)の新鮮な野菜。


本日は、白菜と大根と高菜と牛蒡を収穫しました(≧∀≦)。


長男坊も大満足d(^_^o)。

一輪車の向かって右側にある土の付いた根菜?は何でしょう❓

これ、ゴボウなんです!(◎_◎;)
育ち過ぎ(笑)。

でも、柔らかくて美味しかったです♪

我が家の画伯。


相撲を始めて4年。

つい先日、今年最後の稽古も終えました。

始めた頃は、コロコロ転んでましたが、今ではなかなか転ばず、明らかに踏ん張りが効くようになりました。
体幹が鍛えられているようです。

来年も頑張ってくれることでしょう^ ^。

続けることは大切ですねd(^_^o)。

で、最近なんですけど、

「ボクシングがしたい、、」と言い出しやがりまして、、、、

実は、私も大学生のころに完全なる趣味なんですけど少しだけボクシングをかじっていた経験があります。

で、長男坊も、、、
まあ、親に似たんでしょうか、、(笑)。

というわけで、初歩の初歩くらいは教えられるということで、ものは試しとグローブ(ネットで売ってる安いやつですけど)を買ってやりました( ^∀^)。

地道にワンツーの練習を夜な夜なやってる次第です。

まあ、本格的に始める予定は無いのですが、もし続くようなら、また考えます(о´∀`о)。

今日までの僅かながらの歩み(笑)

本日は、今村雅弘先生が支部長を務められている自民党佐賀県衆議院比例区第一支部の支部総会に参加しました。


今村雅弘支部長からの国政報告では、今後の3つの政策として『コロナ等の感染症対策』『カーボンニュートラルやデジタル化などの新しい産業政策』『防災・減災・国土強靭化』のお話をいただきました。


ありがとうございました。

本日は、猟友会の皆さんにお誘いいただいて鴨を撃ってきました。


朝7時に集合し、いざ出発!

鴨を求めてクリークを見て廻ります。

そして、、、

いた!

鴨の集団です🦆🦆🦆

東西に長いクリーク。

周りの状況を確認して、クリークを挟んで南北に分かれました。

北から3名、南から2名、ちょっと離れたところに1名。

私は北側からアプローチ。

ゆっくりとクリークのほうに近づいていくと、、、

バーーっと鴨たちが飛び立ちます。

きた!

私の真上を飛んでいく鴨に狙いを定めて引き金を絞る。

ドン!

という感じでマガモを仕留めました。

その後、先輩ハンターが仕留めたカルガモもいただいて、二羽を捌くことに。

慣れない作業に戸惑いながらも、なんとか捌けました。

ちなみに、今の時期は神埼市は大豆の収穫シーズン。

鴨の胃袋から大豆が大量に出てきました。
カルガモのほうは喉あたりまで首の中にもたくさんの大豆が、、、(^-^;。

田んぼに落ちた大豆を鴨たちがせっせと食べているのでしょうね。

各部位に切り分けて、ソテーして美味しくいただきました。

子ども達も喜んで食べてました( ^∀^)。

また畑では、長男坊と育てた大根を収穫。

とりあえず食べる分だけということで一本。


満足げな長男坊でした^ ^。

ありがとうございました。