昨日ちょうど考えたことに
ぴったりな過去記事が上がってきてた。





肩書きはなんでもいい




この考えは今も健在。


肩書きにこだわってるうちは自由なんてないと思ってる。



肩書きにこだわらなくなると、
想像以上に物事がうまく回る。



何故か?



制限がなくなるからだよ♡





もし、自分は「四柱推命鑑定師だ!」と肩書きを決めたら、物事は四柱推命鑑定師であることを軸に回り出す。





鑑定をしたり
四柱推命に関する話をしたり
星に関する講座をしたり
才能や資質について話したり




それも確かに面白いけど、
それを超えられなくなる。




世界の中心が

四柱推命鑑定師の私

で回り出す。






そんなのつまんない。




今回のクラファン中に、
実はナレーションの仕事が決まった。




ナレーターとしては私は全く営業をしてない。
こうしてたまに私を思い出してくれる人がいて、
その人が求めてるものを私が持ってて、
需要と供給がマッチした時に仕事になる。




もし私が四柱推命鑑定師という肩書きにこだわり、仕事の多さに重きを置いてしまっていたら、
絶対にナレーションの仕事は受けない。



だって、怖いもん(笑)
普段やってないし、いま四柱推命鑑定師とか名乗ってるし。。。こわい…!



みたいなね。




ありがたいことに、
声優をやめたと決めてからの方が声の仕事が多い。
フリーランスであくせく「お願いします!使ってください!」と言い回ってた頃よりも確実に。




私も辞めると決めた時に「需要があればやる」とは決めてたので、快く遠慮なく頼まれたものを受けられてる。
(死ぬほど安いものはお受けしてませんが…)





時として肩書きは味方になってくれる。
だけど、同じように制限にもなる。



肩書きにこだわってる人
自分の実績にこだわってる人
相手を肩書きや経歴で見がちな人



こういう人は、
一度それ捨てたらいいよ。




肩書きを捨てて、
なんにもない「私」になってみたら、
そのパワフルさに気づくはず。




私たちは何も持たなくても
最強の存在なのだよピンクハート





クラファンにチャレンジしてから
私の中でいろんな制限が外れました。




自信もついたし、
伝えられることも増えたと思う。




制限がなくなればどんなこともできる。
「やる!」って決めたのに達成できないのは
必ず自分の中でブレーキがかかってるんですよ。


それも、無意識にね。





肩書きはなんでもいい



去年自分が言った言葉に、
一年後の私はさらに実体験も付け加えられるようになりました。





経験は自分へのご褒美ピンクハート

叶えたい夢があるなら、
必要なのは肩書きでも経歴でも実力でもなく、

やり遂げると決めることと、
前に進むちょっとした勇気。


かな。






ポーズに意味はない(笑)



チャレンジしようぜ爆笑





 

 

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