お彼岸 | ふうりんそう便り

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と或る鍼灸師の日々是好日

 

ふうりんそう鍼灸院の千葉です。

 

昨日は、春分の日でお彼岸でした。

 

冷たい春雨の中お墓参りに行ってきました。

 

 

ちなみに「お彼岸」とは、

 

サンスクリット語からきていて

 

仏教用語では、涅槃や極楽(あの世)を

 

表しています。逆に私たちが住む世界(この世)

 

を「此岸」といいます。

 

 

仏教による「極楽浄土は西にある」という教えにより、

 

太陽が最も西に沈む春分・秋分の日は、

 

この世「此岸」とあの世「彼岸」が最大に

 

近付く日とされ、このため先祖供養を

 

行うのによいとされてきています。

 

 

 

昨日は、お墓参りに行く前に

 

映画「ちはやふる」を家族3人で見てきました。

 

息子が、学校で百人一首を覚えているのを

 

きっかけに「ちはやふる」を知りました。

 

 

私が子供の時は、接することが無く

 

…というか、何となく覚えていないといった

 

方が正しいでしょうか。

 

 

この映画は「競技かるた」を題材にしたお話

 

でしたが、初め見る前は、かるたの

 

映画ってどんな映画?

 

と少しバカにした気持ちがありましたが、

 

 

がしかしなぜか、熱い気持ちになり

 

おっさんの頬に涙がツツーと…

 

 

3年生の息子も泣いていました。

 

 

年齢関係なく感動できる映画だと思います。