こんにちは。ふうりんそう治療院、千葉です。


たまに更新しているブログで~す。




☆゚・:,。*:..o○今週のお出かけ日記です○☆゚・:,。*:.




今回は、東京上野にある「国立科学博物館」に


行ってきました。








左が「野口英世」


右が国立科学博物館の敷地内に


ある「シロナガスクジラ」です。








特別展「生命大躍進」 ~脊椎動物のたどった道~



生命誕生から人類へと至る40億年の壮大な進化を


実は、私たちのDNAに刻まれている情報を元に


進化の道のりを辿りました!……


40年前からさかのぼると疲れます (;´Д`)ノ





息子が元気よく夏休みに入りましたので、


定休日はどこかに出かける予定ですが、


混んでる所が多いので、夏バテが心配な


今日この頃です (;´▽`A``







*:....:*・゚編集後記゚・*:....:*・゚゚・*:....:*・゚



やはり上野公園といえば、武士のカリスマ「西郷さん」


ですね。





銅像の除幕式は西郷さんの死後21年を経た

1898年(明治31年)に行われた以来


関東大震災や、太平洋戦争などの戦火からも無傷で

「上野の西郷さん」と呼ばれて


100年以上も国民に親しまれています。




明治31年除幕式には時の総理大臣の山県有朋、


勝海舟、大山巌、東郷元帥等や800名が


参加して盛大に行われたそうです。




しかし、その時の西郷さん夫人の糸さんは銅像を見て


「宿んし(うちの主人)はこげんなお人じゃなかったこてえ

(あら、こんな人ではなかったですよ)」と腰を抜かし、

また「浴衣姿で散歩なんてしなかった」と鹿児島弁で


漏らして周囲の人にたしなめられたそうです。



西郷さんの写真嫌いは相当なものだったようで、


実際のところの顔が、わからかったそうなのです。


顔だけではなく明治維新から西南戦争で死に至るまでも


謎が多い西郷さんですが、




除幕式では、全国から大勢の人が集まり


盛大な式典だったと伝えられていますので、



死後、十数年賊軍として扱われていましたが、


西郷さんの人間性をうかがい知ることが出来ます。





おわり




本日も読んでいただきありがとうございます

(#⌒∇⌒#)