こんにちは。ふうりんそう治療院の千葉です。


毎週1回更新しているブログで~す。


それでは、さっそく治療院での


治療風景からお届けいたします。




先日の10月29日にふうりんそう治療院は、


無事「5周年」を迎える事が出来ました。o(〃^▽^〃)o


とにかく感謝、感謝でございます。



うわさでは、この鍼灸業界も中々続けるのが、難しい


とお聞きしていますし、私自身も感じる時があります。



10年続けば本物だと思って、日々精進していきたいと


考えております。



本日、初めて来院された方がおられました。


比較的近所の方で、ホームページを見て来られました。



その方は、腰痛で来られたので、私の腰痛ノウハウを


お伝えしました。


それは、解剖学的な要因と東洋医学的な見解をお伝え


する事なのです。



本人は、ヘルニアと診断されていたのですが、そこだけに


意識を向けないようにと伝えることが大事だと思っています。




治療後、思い切って聞いてみました。


当院って入りずらかったでしょう?入りづらい雰囲気でしょう?



男性患者‥‥「正直、入りづらかったです」


私‥‥(;^_^A



これからは、もう少し入りやすい雰囲気に入り口を変える


よう頑張りたいと思います。



でも、思い切って来院してくれてありがとうございます。







ГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГГ







☆゚・:,。*:..o○今週のお出かけ日記です○☆゚・:,。*:.





何かちょっとした刺激を求めて毎週どこかにお出かけしています。


さて今週は…




今回は、栃木県足利市にある「足利学校」と


群馬県の「渡良瀬渓谷」に行って来ました。


ふうりんそう便り



大きな門が三つありその一つにシンボル的な「学校門」があります。



ふうりんそう便り


足利学校は、日本で最も古い学校として知られ、


その遺跡は大正10年に国の史跡に指定されているそうです。

ふうりんそう便り


歴史が明らかになるのは、室町時代からで、


学校の創建は、はっきりしていないようで


奈良時代、平安時代、鎌倉時代の三つの説があるそうです。


ふうりんそう便り


江戸時代の末期には学校の役割を終え、明治5年に幕をおろしたそうです。


ふうりんそう便り


廃校直後から保存運動が展開され、郷土のシンボルとして


平成2年に無事、復原完成へとつながったようです。




その後、足早にわたらせ渓谷へ!


ふうりんそう便り

渡良瀬渓谷と言えば、わたらせ渓谷鐵道!


今回が2回目の乗車になります。群馬県の桐生駅から


栃木県の間藤駅まで44.1kmを結ぶ鉄道の事です。


ふうりんそう便り

足尾銅山で産出される銅を運ぶために足尾鐵道として


始まり、その後、国鉄足尾線(のちJR)を経て、


現在のわたらせ渓谷鐵道になったそうです。


ふうりんそう便り


「沢入駅」に到着。


お店など何も無いのどかな所でした。(^o^;)


ふうりんそう便り


渡良瀬川の上流はこのようにたくさんの石が転がって


おります。


ふうりんそう便り


石の上で少しお昼ね (@ ̄ρ ̄@)zzzz


ふうりんそう便り



ちなみにこの石の上に寝ておりました。


石の流線型が体とフィットしてとても気持ちが


良かったです。 (=⌒▽⌒=)









★本日も読んでいただきありがとうございます★








゚・*:.。..。.:*・゚編集後記゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚





先日、治療院に観葉植物が新たに加わりました。

ふうりんそう便り


ふうりんそう便り


妻に多肉植物を植えてもらいました。






おわり