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こんにちは。ふうりんそう治療院の千葉です。


毎週1回更新しているブログで~す。


まずは、治療風景からお届けします。




当院で鍼灸治療をする場合、東洋医学的な治療と


低周波等をつかった西洋医学的な治療の大きく


2種類があります。



その中で東洋医学的な治療をする場合は、「腹診」


(ふくしん)といってお腹を触って張り感等を確認すと


いったことをします。



その時に多いのが、胃の辺りで、張り感や硬い塊を

感じる事があり、聞いてみるとやはり胃のもたれや


むかつき等を感じているということです。



胃はデリケートでストレスに弱いというのは、みなさん


承知のことだとは思います。



東洋医学では、「思」といって、心配、気がかり、悩み、

思い込み、思い過ごし…これらを総称して呼んで


いますが、



要するに「1つの出来事にはまってしまって、思考が


繰り返される状態」が続くと胃や膵臓や脾臓等の消火器系


が傷つくといっているのです。



ここからは、余談ですが、


改めて考えてみると、体の臓器の中で、肝臓や腎臓や大腸


などは、その読み方で臓器の機能を説明しようとしているの


に対し「胃」は一言で「い」です。


なんてシンプルな名前でしょう。


しかし、ある先生が言うには、それにはおそらく何かしらの


意味があるといいます。


日本語の「い」とは、「いのち」、「いぶき」、「いのり」など、


生命の始まり表すと言われています。


「言う」、「行く」、などもある方向に向けて、何かを始める


時に使います。



また胃は「意」とも通じ、「意味」、「意図」、「意識」、「意思」


など、心が織りなすイメージの中で「私はこうあろう」とする


出発点を指しています。



東洋医学では、「胃」の時間というのがありまして、それは


午前の7時~9時の時間帯なので、きょう1日をどう過ごす


かを確認する時間帯ということになります。


しかしほとんどの方が1番忙しい時間帯だと思います。

「忙しい」とは、「心を亡くす」と書きますが、要するに先程


でてきた、意識を亡くしている状態と言えます。……




…さて、そろそろ強引にまとめますと


朝の忙しい時間帯をどう過ごすかで、胃の調子は変わって


きそうです。


そして、心配性が過ぎる時は「選択肢はいつでも無限!」


と言葉にしてみましょう!




なんとなくまとまりの悪い文章ですいません。(;^_^A










★本日も読んでいただきありがとうございます★







゚・*:.。..。.:*・゚編集後記゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚





ニュースレターがやっと完成しました。






7~8月に完成するはずが、11月になってしまいました。(-。-;)



ちなみに裏面は、「乳がん」についてです。


自己満足になりつつあるニュースレターですが、


頑張って続けたいと思います。(^▽^;)


おわり



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