元嫁不倫最前線  ~不倫ダメ絶対~

元嫁不倫最前線  ~不倫ダメ絶対~

不倫嫁と間男をつぶすための7ヶ月

シンパパまっくの元嫁不倫最前線

 

こんにちは、まっくです。

 

 

やっと今回で弁護士編を完結出来ます。

 


2時間にも及ぶ弁護士との話で
かなりのボリュームになってしまった。

 

 

では続きを書いていこう。

 

 

ふと思った2019年の辛い思い出…

シンパパまっくの元嫁不倫最前線

 

そして、先月で離婚が成立してから1年が経った。

(2020年12月の話)

 

 

 

 

バカ嫁が出て行ってから早いもので1年半になる。

 

 

 

 

 

2019年は毎日が地獄で
生きた心地がしなかった
ことを思い出した。

 

 

 

 

今は離婚して子供も取り戻し
全て終わり落ち着いた日々を
過ごしている。

 

 

 

 

何より離婚してからの
生活の方が充実していて幸せである。

 

 

 

 

不倫が発覚したあの時では
今がこんなに充実した日々に
なっていることなんて
とても想像できなった。

 

 

 

 

今思うことは

 

 

 

 

離婚して
本当に良かった

 

 

 

 

ということである。

 

 

 

 

 

誰にもどうなるかなんて
解らない未来にビビッて
悩んで行動できないより
いくらでも自分次第で
明るい未来に変えることのできる
今を行動しよう。

 

 

 

 

行動しないと何も変わらない

 

 

 

行動すれば今よりきっと
いい未来が待っているよ。

 

 

 

弁護士決定

シンパパまっくの元嫁不倫最前線

 

 

ここまで藤木弁護士と話した感じ
やはり不倫問題に詳しいと感じたし、
攻め方も色々知っていると思った。

 

 

 

 

そしてボクの気持ちも解ってくれて
ガンガン攻めてくれそうだ。

 

 

 

 

弁護士はしっかり吟味して
何人かと話をしてから
決めようと思っていたが
藤木弁護士とは意気投合したので
ボクは直感で藤木弁護士に
依頼することに決めた。

 

 

 

 

やはり弁護士選びには
これから長い間やり取りとするので
フィーリングが大切だ。

 

 

 

 

ということで

 

 

 

 

証拠の品は弁護士にこのまま
預かってもらうことにした。

 

 

 

 

ボクが撮影した動画については、
妻と男が出入りしている
必要な部分だけを編集して
後日、SDカードに保存して
送ることにした。

 

 

 

 

藤木弁護士
「じゃあ証拠品を
一応預かっておきましょうか」

 

 

 

 

ボク
「はい、お願いします。」

 

 

 

 

藤木弁護士
「www

 

 

 

これもどうかな?www」

 

 

 

と言って藤木弁護士が
笑いながら取り出したものは…

 

 

 

 

元嫁御愛用の
電動こけしwww

 

 

 

 

ボク
「あ、それもお願いしますwww

 

 

 

じゃあこれ全部封筒に入れて
お渡ししますwww」

 

 

 

 

証拠品を全て渡す。

 

 

 

 

ボク
「あとはあれですかね。
もう当人同士で接触は
しない方がいいですかね?」

 

 

 

 

 

藤木弁護士
「そうだね。」

 

 

 

 

ボク
「もし妻側が調停に
来なかった場合っていうのは?」

 

 

 

 

藤木弁護士
「それはどう終了させるかを
決めるのは裁判所ですから

 

 

 

まぁ~来ないんだったら
普通は終わっちゃいますけどね。」

 

 

 

 

ボク
「わかりました。」

 

 

 

 

藤木弁護士
「奥さんに送る書面については
ハッキリ書いて送った方が…

 

 

 

 

あなたは離婚を求めてますが
応じてあげますよと…

 

 

 

 

応じてくださいとか
離婚を要求しますとかじゃなくて
応じてあげますと。

 

 

 

 

ただし条件としては
こうこうこうでって感じで
最初は送ると。」

 

 

 

 

 

ボク
「それで向こうが条件を飲むので
ってなったらそれで終わりですか?」

 

 

 

 

藤木弁護士
「もちろんそれで話し合いが
終われば。

 

 

 

向こうの代理人ついて
代理人同士で話合って
それで話がまとまるパターンも
あるんですけど

 

 

 

 

勘違いするパターンだと、
あんまり能力のない弁護士だと
割と交渉しないで裁判に
持ち込むことも多いので…

 

 

 

それって弁護士いらなくないか?
って…

 

 

 

 

話し合いでうまく
落としどころを見つけられる
弁護士なのかどうかなんだけど
結局裁判の中で裁判所に
まとめてもらおう!

 

 

 

みたいな感じになると
こっち側の交渉損ですよね。」

 

 

 

 

ボク
「例えば妻側が条件飲みますって
なって相手の男は条件を飲まない
となったら、

 

 

その場合は相手の男だけを
裁判にかける感じですか?」

 

 

 

 

藤木弁護士
「そうそう。」

 

 

 

 

ボク
「じゃあもう別々で
考える感じですか?」

 

 

 

 

藤木弁護士
「それはもう別々です。

 

 

奥さんの方で慰謝料
これだけ払われているから
それは緩和されるべきだ!
みたいなね。

 

 

 

 

もし奥さんと連絡を取っていれば
そういう話もでちゃうし。」

 

 

求償権の話

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ボク
「じゃあ条件に求償権の放棄とか?」

 

 

 

 

藤木弁護士
「求償権の放棄というか
それは多く出した方の話だよね。

 

 

 

先に解決して多く出していれば
そちらは後から求償する
っていう関係あるから

 

 

 

 

先に求償権の放棄するって
意味はないです。

 

 

 

 

こっちが免除するって言った時に
その免除がどうやって解釈されるか。

 

 

 

 

例えば、奥さんの方に仮に
慰謝料はもういいですよと。

 

 

 

 

で、その免除が男の方にも
一応免除したってね解釈される
場合もあるので。

 

 

 

 

そこは注意しないといけないですね。

 

 

 

 

その後、だからこっち側からは
請求はしないだけで
男性側が払った後で求償されるなら、
それは知らないよってね。
っていう形で終わらせないと」

 

 

 

 

親権について

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ボク
「あとは養育費と親権ですね」

 

 

 

 

藤木弁護士
「取り敢えず、親権取って
会いには行かせない感じ?」

 

 

 

 

ボク
「面会交流は月に1回くらいなら
いいかなって思っているんですけど…

 

 

 

でも、向こうから
会いに来ないと思いますよ。」

 

 

 

 

藤木弁護士
「子供のこと捨ててるからね。」

 

 

 

 

ボク
「でも、なんか
ほとぼりが冷めて
男にも捨てられた頃に…

 

 

 

 

失ったモノの大きさに
気付いた時に来そうですよね。」

 

 

 

 

藤木弁護士
「まぁ~その時はその時…
って思われるパターンもあるので。

 

 

 

今はそんなに考えなくても
いいと思いますよ。

 

 

 

じゃあこちらで
必要な書類お送りするので…」

 

 

 

 

という形で
後日契約書など
必要な書類を送ることになって
藤木弁護士との話は終了した。

 

 

 

 

ここまでの話で気になった点が
あったのではないだろうか?

 

 

 

 

きっとあると思う。

 

 

 

 

何故、男の名前の
フルネームを知っているのか?

 

 

 

 

丸徳たかし(仮名)

 

 

 

 

これはボクの味方になった
長男から聞いていたのだ。

 

 

 

 

長男の参戦によって
様々な情報を入手することが
出来ていたのであった。

 

 

 

 

2時間以上に及ぶ
藤木弁護士との話だが
これにて弁護士事務所での話は
終わりになる。

 

 

 

 

 

次回は長男との話について

書いて行こうと思う。