AKBINGO打ち切り | 芸能界DAISUKI!

AKBINGO打ち切り


日本テレビ放送網は「AKBINGO!」を9月で打ち切ることを番組内で発表しました。初期メンバーが切り開いた歴史は約11年で幕を閉じることになり、AKB48は地上波東京キー局の冠番組をすべて失いました。

いきなりの発表に、視聴者はもちろんメンバーも激しく動揺し、惜しむ声が絶えません。


この打ち切りの原因はもちろんNGT48の山口真帆ちゃんをマンションで待ち伏せ襲った連中と、その処理で不手際を連発し不信感を持たれたAKSにあります。

この一部始終を見た日本テレビの編成局もとうとう愛想をつかし、これにはさすがの毛利プロデューサーもなすすべがなかったようです。

ちなみに「真帆ほん襲撃事件」以降のAKB48関連の主な損失は以下の通りです。

・NGT劇場公演中止 ・一正蒲鉾いち早くスポンサー撤退 ・NHK「AKB48 SHOW」 終了 ・「AKB48のオールナイトニッポン」終了 ・「AKB48の私たちの物語」終了 ・「NMB48学園」終了 ・選抜総選挙開催中止 ・「NGT48のにいがったフレンド」終了 ・「NGT48のガチ!ガチ?カウントダウン!」終了 ・「NGT48のみんな神対応!! ラジオあくしゅ会!!」 終了 ・JR東日本 NGTとHKTのスポンサー撤退 ・イオン スポンサー撤退 ・「PORT DE NGT」終了 ・「AKBINGO!」終了、

そして紅白歌合戦の出場が危ぶまれています。


拙者は「週刊AKB」「HKT48のおでかけ」「有吉AKB共和国」が打ち切られた際にとても残念でしたが、今年のNHK「AKB48 SHOW」・「AKB48のオールナイトニッポン」・「NGT48のにいがったフレンド」・「AKBINGO!」の終了にはさすがにまいりました。さすがのNHKの石原Pもなすすべがなく、この影響かどうかはさだかではありませんが、先日病気で手術し復帰を目指していらっしゃいます。



ここまで来ると、騒動の原因となった男たちはもし握手会や公演に来ようものなら袋叩きにあいそうです。

犯行直後にAKSが今村前支配人を異動させるのではなく、きちんと対処させていればこんな悲劇にはつながらなかったはずです。もし初代キャプテンの北原が卒業しておらず、目を光らせていたらと思うと悔しいです。


なお今回の騒動では、AKBグループとは関係ない、ファンでもない愉快犯がSNSでやたらにチャチャを入れたり、企業や県庁、市役所に悪意の投書を繰り返したりしたため、必要以上に大騒ぎになってしまいました。


事件直後に太野と西潟が警察に調べられたために犯人扱いする輩がいますが、すぐに「お構いなし」になっているということは黒ではないということ。証拠不十分の子を叩くことは冤罪を生みます。これでは先日の松山東署と同じことになります。



「メンバーは記者会見を開いて謝罪しボランティア活動をしろ、真相が解明されるまで活動するな」という輩がいますが、ピントはずれもいい所。

また「新潟を傷付けた」という声がありますが、山口真帆ちゃんを傷つけたのであり、新潟には関係ありません。

いちいち記者会見を求める声がありますが、もはやそんな必要はありません。

解散しろと言う人がいますが、そんなことを言う権利はありません。

NGT48を見ない、聴かないのは各自の自由ですが、匿名でメンバーをこき下ろしたり、活動再開を妨害する権利はありません。

AKSはともかく、メンバーたちにはまったく罪がないし、善良なファンは突然愛するメンバーを目の前から消されて迷惑していました。

真相解明と解決は主犯が正直に語らない限り無理。

事件のことは民事裁判にゆだねましょう。

メンバーの活動とは分けて考えなければなりません。

若い子たちの時間は貴重なのです。




ただし信用や出演していたテレビ・ラジオ番組はすぐには帰ってきません。

「にいがったフレンド!」が大好きだった拙者としては、またロッチとメンバーが街歩きする日をずっと待っています。



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