月遅れの盆連休に久しぶりに財布を開く | 芸能界DAISUKI!

月遅れの盆連休に久しぶりに財布を開く

拙者はめったに財布を開きません


一か月のうちに財布を開くのは週に一度の食品の買い出し(買う物はほぼ決まっている)、二か月に一~二度のカラオケと外食くらい(500円単位で株主優待券を使うので端数を支払うだけ)です。

よってレシートや家計の管理は簡単。たまにエクセル(15年前に自作した家計簿)のしかるべき項目の所に入力しておしまいです。これだとお金をなくすことも計算を間違えることもありません。

15年分のお金の出入りや残高の記録がたまると、いろいろおもしろいことが見えてきますよ。

毎週の買い出しで買う物は、バナナ、ヨーグルト、牛乳、納豆、鶏卵がルーティーン。それに季節のフルーツ、ブロッコリー、人参、玉ねぎなどの野菜、そして肉類としてウィンナーソーセージです。お菓子は高いし太るのでめったに買いません。よって夕食を20時に終わらせると、明朝8時まで何も食べません


年金や健康保険料を差し引いた給料は現金支給なので、ATMに入れることはあっても、ATMから出すことはありません。時間内に指定ATMを使えば手数料はかかりません。

この低金利の時代に手数料を払うのは実にバカバカしい。

平日の昼飯は会社で支給してくれるので毎日いちいち買わずに済みます。これは大きい。


毎日自転車で会社と家の直接の往復。これなら交通費はかからない。パンクした時に修理する程度。

若い人のようにスーパーマーケットやコンビニエンスストアに寄らないし、特に買う物もない。傘は買わない、クリーニングも出さない、床屋にも年に一度しか行かない、となれぱ病気をして医者にかかるか薬を買わない限り、日々の出費は原則的にないのです。病気が一番怖いので、日々の健康維持のための食事管理が重要です。


歯磨き粉やサプリメントなどの雑貨や、粉コーヒーや麦茶や缶カクテルなどの飲み物、隔月に読んでいる「日経ヘルス」は通信販売で、Tポイント利用とカード払い。住民税もカード払い。NHK受信料、家賃や光熱費、通信費は口座引き落としで、毎月しっかり管理しています。

新聞はとらず、映画は見ず、小説は読まず、任意の生命保険には入っていません。デパートやスポーツクラブやサウナには行きません。

トイレットペーパーは12ロールを300円くらいで買いますが、半年もちます。ティッシュペーパーは使いません

靴下やパンツなど消耗する服は二年に一度くらいまとめ買い。電化製品や靴は壊れたら通信販売で買います。無駄な物は買わないので断捨離の必要がありません


節約のコツはいかに物を買わずに済ませるか

今日も店に行かなかった、お金を使わなかった、今月は4回だけだった、といったことが快感になります。

消費をしなければ「500円貯金」などしなくても自然に残ります。消費税の負担も少なくて済みます。昨年は6万円ほど消費税を負担しました。所得税と住民税が16万円ほどなので、合計納税額は約22万円でした。
 


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