小学4年生の冬、おっちゃんとの関係に変化がありました。


お正月明け、3人で八ヶ岳へプチ旅行。
おしゃれなロッヂ風の山荘でした。


空気も美味しく、景色も最高!


ここでは、ソリ遊びもなく、かるたや花札やトランプで遊んだり、テレビを観ながら寛いでました。


初日の夕食は、お鍋。
小学生時期は、あまり好まないお鍋💦


うちは、大人ファーストだったし…
お鍋には野菜も多く、「野菜を食べなさい!!!」と言われるので、大嫌いな時間でした。


おっちゃん:「〇〇(私)、肉食べたら次の3回は野菜食べろ!」「〇〇(私)、水ばっかり飲むんちゃう!」


私は、おっちゃんの言葉にかなり違和感があったので、もう少し聞いていると、、、


私の心の声:「おっちゃん、私のこと呼び捨てしてる…。」


嫌で嫌で仕方なかったので、、、


私:「呼び捨てせんといて!お父さんじゃないのに、呼び捨てされたくない!」


言ってしまいました。
私の中で、溜まっていた何かがはち切れました。


母:「バシッ💥(頭を叩かれる)何言ってんの!?おっちゃんは、あんたの為に言ってくれてるんでしょう!!!呼び捨てするなってなんやの!!!あんたはいつも旅行気分を台無しにする!!!💢💢💢」


母親の怒鳴り声で、周りから注目され、恥ずかしかった(>_<)


母親、怒鳴ってからの泣いて怒るからの無視で、山荘に戻って説教が始まる。


母親とおっちゃんの両方からのお説教…。


母:「あんたはいつも旅行気分を台無しにする!!!」
↑母親もいつもコレ🌀


母:「この前、あんたが熱出した時、夜通し看病したったのに!その恩もないんか!?」


怒ってるところ、ズレてませんか?


母親は、一旦怒り出すと、前のことまでぶり返すので、説教の時間も長かった。


おっちゃん:「〇〇(私)(呼び捨ては変わらない)熱なんかな、外に出て裸で乾布摩擦したら治るねん!」


母親も母親なら、おっちゃんもズレている。


そして、私は現実逃避に行くしかありませんでした。