毎日食べても良いくらい♪
そうしたらなんと!
昨年ですが古代史日和の志村先生の勉強会に参加した際に、資料にあった九州の地図を見ていて、ある興味深い発見をいたしました(^^)
それからずーっと気になっていて
いつか調べてみよう!
そう思っていたところ、奇遇にもテレビでこの鮭神社について紹介していたんです
←引き寄せの法則(笑)
←引き寄せの法則(笑)これはもう記事に書けということに違いない♪
と勝手に思ったわたくし、今日は鮭神社について調べたことをご紹介しようと思った次第です

『鮭神社』
ご祭神
葺不合尊 火火出見尊
豊玉姫命
ご祭神は海神一族のようです。
福岡県嘉麻市に鎮座する神社で、近くには遠賀川が流れます。祭礼において「鮭」を祀っており、これは日本で唯一であるといいます。
鮭神社は神護景曇3年(769)に建立とされます。
筑前国風土記には「鱖大明神」とあり、11月13日の祭礼に鮭を“神に崇む”と記し、鮭を崇めることに疑問を挟みつつも「鮑君神」の類であろうかと述べています。
また筑前国続風土記拾遺では、祭礼日の9月23日に鮭が川を遡り、神社の社辺を流れる川にまで来ることを述べ、海神を祀るが故に海魚が上ってくるのであろうとしています。
境内には明和元年(1764)の年紀を持つ「鮭塚」があります。
かつて社の近くにある俎石と呼ばれる岩に、毎年旧暦11月13日に、龍宮の使いとして遡上してきた鮭が鱗をくっつけるという俗説があるそうです。
鎮座地のある集落では、鮭を捕ると目がつぶれ、家系が断絶するという言い伝えがあり、今でも鮭を食べないしきたりが残るといわれます。
また、土地の人が誤って鮭を食べてしまった時は「いま食べたのは鱒(マス)だ」と言い訳するのだとか。←テレビでも、地元の人が「鱒だから大丈夫」といいながらシャケ弁を美味しそうに食べておりました
境内の鳥居脇には夫婦楠が植えられており、鮭の遡上は産卵を伴うことから、縁結びの御利益にも繋げられたと考えられています。
写真は全てお借りしたものです
古代史の宝庫である憧れの九州

九州は若い頃に一度しか行ったことがなく、神社も太宰府天満宮しか参拝したことがございません

何年先か分かりませんが、状況が許すようになったら香椎宮や宇佐神宮などに参拝したいと思っております

そして鮭好きとして
この鮭神社へも必ず参拝しなければ♪
とかたく心に誓ったのでした

あ、でも参拝の際には
今まで食べたのは全てマスです♬
と申し上げることにします


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