茶色いサンタからの贈り物 | ふんわりすとへようこそ!

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朝、起き上がって、まず するのは、

ちゅぅちゃんのごはんのお皿チェック。

 

ごはんを置きっぱなしにしておくの、

本当は良くないことは 承知しているのですが、

長年の習慣&生活形態などの事情により、

ごはんを出したまま、寝てしまいます。

 

猫って、夜中に、ごはん食べますものね。

(どちらかと言うと、昼間よりも夜の間の方が

良く食べると思う。)

 

私、寝てしまうと、相当 しつこく 舐められない限り、

起きないから。

 

猫缶1~2種類、カリカリ、場合によっては 焼き魚などを

猫食堂に並べておくと、

キレイに完食しているときもあれば、

そこそこ 食べているときもあり、

まったく 口を付けていないときもあり。

 

ちゅぅちゃん、食欲にムラがあるので、難しいです。

 

 

で、今朝、いつものように

「どれを、どれくらい 食べたかな」 と

お皿を回収してみて、びっくり。

 

猫缶は 残っていたのに、

ササミは、完食してあったのです!

 

うわぁい。

お肉、食べてくれたんだ?

しかも、生で!!

 

 

肉食修行を始めて、もう2年が経つのでしょうか。

 

最初のうちは、珍しさもあってなのか

よく食べてくれて、小躍りしていたのですが・・・

 

ちゃんと 最低限のことを お勉強して

いざ本格的に 肉食生活を始めようとしたら、

例によって、食べたり、食べなかったり、

食べなかったり、食べなかったり。

 

お食事を提供するワタクシの方は、

喜んだり、悲しんだり、悩んだり、

あきらめそうになったり、

いやいや あきらめはしない、と 持ち直したり、

頑張ったり、手を抜いてみたり、

お休みしてみたり。

 

結局、図らずも 2年もの間、

あまり推奨されないとされている

‘ドライフード/猫缶と 自然食との混合’

を 続けてしまっていたのでした。

 

 

ただ、このところ、ほんの少しずつではあるけれど、

2週間 連続で お肉を食べてくれていたんです。

 

きのうは 朝から、阿波尾鶏のササミを刻んだのを、

お手皿で、36g、即完食☆

 

(小指の爪くらいの大きさに丸めた お肉を

手の平に乗せて、わんこそばのように、次から次へと

ひとくち分ずつ追加しながら 食べさせるのを、

我が家では‘お手皿’と呼んでいます。)

 

おおっ

今日も、お肉、食べるぞっ

 

喜び勇んで お代わり 15gを お持ちしたら、

それは、プイっ。

 

ほんとに、猫ってヤツは・・・★

 

でも 猫食堂に出したまま 出かけましたら、

夜までには 完食していました。

(他の猫缶が、気に入らなかったから?)

 

いいの。

どんな理由であれ、お肉を食べてくれれば、

それで、いいの。

 

調子に乗った私は、夜ごはんでも ササミを

出してみたものの、あえなく 撃沈、

がっかりしながら 眠りについたのだけれども・・・

 

今朝 起きてみれば、生ササミ 34g、

しっかり 完食してあるではありませんかっ☆

 

1日で 85gも食べてくれるなんて、

滅多に ないんですよ!!

 

 

そういえば、ゆうべは、クリスマスイブでしたね。

 

クリスマスらしいことは

なにひとつ、出来なかったけれど。

 

この空っぽのお皿が、

我が家の ちっちゃな茶色いサンタさんからの

最高のプレゼントとなったのでした。

 

 

サンタでもいいけど、コスプレは、お断りよ。

 

 

↓ 去年、実家で、コスプレ好きの妹に、こんなコト、

させられちゃったのです。

 

 

ちゅぅちゃん、そういうキャラではないもんね。

 

 

 

お肉を食べている期間って、

体重や体形は 変わらなくても・・・

 

カラダ全体が、むちむちっとする感じ?

なんか、生命を感じる、というか、

筋肉が喜んでいる、というか、なんというか、

とにかく、触り心地が良くなるんですよ。

 

撫でている私の方が、

むふふっと なってしまうんです。

 

肝心の ちゅぅちゃんは、どうなのかしら。。。

 

 

もう ちゅぅちゃんも、いいトシですもの、

完全に 肉食に切り替えることは、

無理なのかもしれない。

 

「美味しい」と 思うものを

「美味しい」と 思えるだけ、食べてくれれば、

それで、いいのかな。

 

 

以前の私は、「是非とも、自然食に切り替えたい!」

「なんとしてでも、長生きさせる!」 と、

自分の都合で、アツくなっていたところも

ありました。

 

でも、こんなふうに 遊びを持った考え方が

できるようになったのも、

ちっちゃな茶色いサンタさんからの

贈り物なのかもしれません。

 

 

ありがとうございます。