こんにちは、本日はいかがお過ごしでしたか?
このブログでは将来に向けて資産運用を考えている自分が、専門家である「熊谷亮さん」を師匠にして金銭や経済について学んでいくものです。まだまだ素人ですが、書くことによって考えをまとめ、後から読み直して参考にすることもできるので、ボチボチ続けていくつもりなので、よろしかったらお付き合いください。

資産運用を考えた時に安全性が第一で、最初から多額を行うのではなく小額で様子見をするのがいいとあります。何事もすべて勉強で、経済というのはテキストと違って先が読めないものですから、最初から一気につぎ込むのではなく、余裕を見ながら行っていくべきだと学びました。
そこでチャレンジしてみたのが「マエストロの株式ボナセーラ」で、こちらはおすすめの銘柄を会員に配信して、短期間で買値の8~10%の利益を積み上げて回転させていくスタンスの投資顧問サイトです。師匠と勝手に仰いでいる「熊谷亮さん」が「マエストロの株式ボナセーラ」の代表なので、こちらを信用するのは当然と言えるかもしれません。
株式投資というのは初心者にはさっぱりですから、信頼できる相手に運用を任せた方が安全な場合があります。こればかりは実際にチャレンジしてみて、さらに結果を待ってみないと分からないことです。
金銭を得るためには働くのが一番ですが、昭和の時代と違って貯金をしても利子は僅かなものなら、投資という形で少しでも活用した方が将来の備えになります。ただ投資は100%絶対的に安心といったものではなく、大切なのは投資先の決め方です。自分自身で勉強して行うのもいいでしょうが、本業がある場合、投資について全力投球はできません。そういった人こそ信頼できる投資先を見つけ、任せてしまった方が良く、「マエストロの株式ボナセーラ」は安定性が高くおすすめになります。まずは小額から試して、自分自身で投資についての感覚を養ってください。

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こんにちは、今日もいかがお過ごしでしょうか?
私は株式投資の専門家である「熊谷亮さん」という方が定期的に発信してくださる情報を参考にしながら個人的に考察したことをこのブログにまとめていますが、ひとりで資産運用について勉強していた頃は狭かった視野が、現在は確実に広くなり、以前にも増して思考のアプローチを自由に使えるようになり、この状況を興味深く感じております。
・・・では、今回も熊谷亮さんから発信される情報を参考に内容を進めていきますので、最後までおつき合いいただければ幸いです。

ほんの1世紀と少し前の時代まで、日本は「働かなくてもギリギリ生きていける国」でした。つまり、「働かざる者食うべからず」というのは建前であって、しかもお金なんてあったらあったで賭け事や遊郭に使ってしまうのだから、貯蓄に熱心に取り組んでいる者は少なかったのではないかと。
この傾向を現代と照らし合わせてみると、一見まったく異なるようでいて、根本はまるで変わっていないことが分かってきます。
例えば、現代に生きる人々に「生活費を国から支給するから仕事しなくて良いよと言われたらどうする?」と質問を投げかけたら、きっとっほとんどが「明日から仕事をしない」と答えるでしょう。ようするに、「経済を潤すため、しっかり働いて、稼いだお金でものを買い、社会に貢献します!」という建前を語りつつも、その裏では「あぁ嫌だ、面倒臭い、仕事したくない」という本音が見え隠れしているのが、日本人の本質なのかもしれません。

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こんにちは、今日もいかがお過ごしでしょうか?
このブログでは、長年勤めた一般企業を定年退職した自分が、資産運用についてや経済のあり方などを、専門家である「熊谷亮さん」を通して学び、そこから考えた内容をまとめることをメインに記事を投稿しております。
・・・では、今回も熊谷亮さんから発信される情報を参考に内容を進めていきますので、最後までおつき合いいただければ幸いです。

「働かざる者食うべからず」
と、いう諺が、日本には存在します。この言葉には、日本人の勤勉さがあわられており、今では世界中の誰もが「日本人=真面目で働き者」というイメージを持っていることでしょう。たとえ、ユニークな日本人に出会ったとしても、根底にあるイメージが覆ることはなかなか無いかもしれません。

―――しかし、明治期に入るより以前の、日本が長きにわたる平和のなか、鎖国をしていた時代の暮らしぶりについて書かれた書籍を読むと、そもそも日本人はそこまで勤勉ではないことが分かり、非常におもしろい。
まず、汗水流して働かなくとも、どんな人間でも最低限の生活ができる保証がしっかりとあるから、学が無い者でも身体ひとつで生きていけるし、稼ぎが少なくとも問題はない。例え旦那の給料が少なかろうと、働き者の奥さんが掛け持ちで稼いでくれる。
つまり、ある程度ダラダラしていても、生きていくことはできるので、そうすると稼いだお金をいちいち貯蓄する必要がなくなるわけです。

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こんにちは。
私は以前長年勤めた一般企業を定年退職しまして、そこで得た退職金を元に資産運用を効率よくするべく、「熊谷亮さん」という投資家が提供してくださる情報を参考にしながら適した方法を模索しております。ここ数回は、将来の目標に見合った運用法について考察していますが、今回も熊谷亮さんから得た学びを参考に内容を進めていきますので、最後までおつき合いいただければ幸いです。

・・・さて、先日更新した記事の最後に「フランス人の積み立てへの考え方」について述べましたが、これは日本にはほとんど存在しない概念ですね。
昨今、「老後破産」という言葉をよく耳にしますが、定年退職をし、生活の主軸が年金1本に絞られてしまっては、確かにそれ以外のことに資金を割く「余裕」すらないのは明白です。では、働いている最中にある程度の人生計画を立て、そのための貯蓄をしておく手もあるにはありますが、日本のサラリーマン・OLが担う仕事量は相当なものなので、じっさいに行動に移すとなると、様々な意味で「覚悟」を決めなければならないと思います。

人生計画を働いているあいだに立てるにしても、退職後にするにしても、いずれにしろ、何からのリスクは支払わなければなりません。
また、このような問題の背景には、日本の経済や働き手に対する支援など仕組みの問題も大いに関係あるのでしょうが、根底には「日本人の金銭感覚の問題」が潜んでいるのではないでしょうか?

こんにちは。今日もいかがお過ごしでしょうか?
このブログは、以前定年退職により退職金を手にした管理人が、効率良く運用する方法を学ぶべく、「熊谷亮さん」という専門家が定期的に発信する情報を参考に株式投資について学ぶなかで個人的に考察した内容を掲載しております。
それでは、以下より前回の「熊谷亮さんを参考に、目的別投資法を考える」のつづきとなりますので、最後までおつき合いくださいませ。

・・・さて、今回は以下について考えていこうかと。
「奥さんとの日本一周旅行」
「旅行」は、定年退職した者ならば、まず真っ先に思い浮かべることではないでしょうか?想像するに、長年企業に勤めることで蓄積された心身の疲労を日常とは異なる景色のなかでゆっくり癒やしたい、または、新天地でのまったく新しい生活をはじめてみたい、などなど、「定年退職後のプランリスト」に必ずひとつは入っていることでしょう。
いずれにしても、退職してすぐに温泉旅行に出かけられるくらいの蓄えの余裕はあると思います。

以前、フランス暮らしが長い女性が書いた本を読んだのですが、それによると、向こうでは国民がある一定の年齢になると、銀行から別荘や老後の世界旅行のための積立を勧められるにだとか。こういう話しは日本にも当たり前のように存在するものの、我々一般人には「収入に余裕にある人間だけが積立できる」という固定概念があり、その影響でなかなか自分に関係あることとして考えらません。

こんにちは、今日もいかがお過ごしでしょうか?このブログでは、一般企業を定年退職後、退職金運用に関して安全かつ有効な方法を学ぶべく、株式投資の専門家である「熊谷亮さん」という方が「デイリーコメント」にて定期的に発信してくださる的確なアドバイスを参考に、そこから考察した内容をブログにまとめることをメインに更新しております。
・・・では、以下より「熊谷亮さんを参考に、目的別投資法を考える」のつづきを更新しますので、最後までおつき合いいただければ幸いです。

さて、今回はこちらについて考えようかと。
「孫の養育費」
近年、祖父母が孫に与える養育費は増加傾向にあるそうです。これについては少子化が大きく影響を及ぼしているらしく、ひとりっ子の孫はいるけれど、親戚に幼い子どもが他にいない・・・そんな状況だから、たったひとりの孫が可愛くて仕方ないあまり、祖父母が小学校入学時の支出を肩代わりするケースが非常に多いのだとか。・・・まぁ、気持ちは充分に理解できますが(笑)
以上のような状況の背景には、もしかすると、「なかなか親世代に”助けて”と言い出せない子ども夫婦」ということも関係しているのかもしれません。子ども夫婦が動いてくれなければ、こちら側としては、コミュニケーションの手段がほとんど無くなってしまいます。

・・・そう考えると、「孫の養育費増加傾向」の根本には、コミュニケーションの機会を増やそうとする祖父母の創意工夫も影響しているのかもしれませんね。

こんにちは。企業を定年退職後、退職金を運用すべく投資の勉強をはじめてみたのですが、どうにも素人考えのみでは色々と心許ないため、専門家である「熊谷亮さん」という方のサポートを受け、定期的に投資に関する情報が更新される「デイリーコメント」の内容などを参考にしながら、自分なりに「投資」について考察した内容をブログにまとめております。
・・・では、今回も「熊谷亮さんを参考に、目的別投資法を考える」のつづきを更新しますので、最後までおつき合いいただければ幸いです。

先日、老後に支払うべき必然的な支出のひとつに「親戚の冠婚葬祭用の資金」をあげましたが、こちらも「老後の貯蓄」と同様、今後「入る」ものより「出る」方がどんどん上回るのは当然かと。冠婚が増えるのはとても嬉しいですが、葬祭が増えるのはなんともやるせない気はするものの・・・まぁ、こちらは仕方ありません。
例えば、私自身や家族のだれかが入院する必要が出てきた場合、事前に入院費用等を用意したり、または大きく体調をくずさないよう日常的に注意することは可能です。同じように、親類の冠婚葬祭も、かかる費用を事前に蓄えておくことはできますが、どちらも「予想外のできごと」が起こる可能性を考慮すると、費用を「少し多め」に用意しておくにこしたことはありません。
・・・そう考えると、リスクが少なく、長くつづけられる投資方法を活用し、資産の価値を上げていく方が適しているのではないかと。

こんにちは。企業を定年退職後、退職金を運用して老後の資金に当てようと考え、「熊谷亮さん」という専門家の元で投資に関する勉強をはじめました。しかし、一言に「老後の資金」といっても、日々の生活費だけではなく、たとえば、今後病院にかかった場合医療費もかかりますし、また、何時突発的なトラブルに見舞われるかも分からないなど、今からどんな理由でどの程度出費がかかるのか、想像することはとても難しい。子供や孫が困ったなら出来るだけサポートしたいですし・・・。と、色々と想像してみると、老後にかかる出費は予想外に多い。しかも、自分たちの「老後」が一体何年先までつづくのかも想像できないので、生活費だけでもどの程度かかるのか・・・。
まぁ、今から不安になっても仕方ありませんが(笑)、それでも、今後起こりうる出費に備えておくのは悪いことではありませんよね。そのために、熊谷亮さんの情報を参考にしながら、今後も自分に適する資金の運用法について考えていくつもりです。

話しは変わりまして、今回は以下について検討しようかと。
「親戚の冠婚葬祭用の資金」
以上の項目は、「老後の資金」といっしょにしても良いように思ったのですが、とりあえず今回は別々に考察してみます。
我々も随分年寄りなので、知り合いだけではなく、今後親戚中の誰かの「葬祭」は日に日に増えていくでしょう。もちろん、親戚の子どもたちの「冠婚」の機会も同時に増えるでしょうけれど!

こんにちは。一般企業を退職後、「今後豊かな生活をおくるためにはどう行動すべきか」を考え、やりたいことをリスト化した時、まずこれらを実現するために不可欠なのは資金であり、そして資金を増やすためには、資産運用を学ぶ必要がある・・・ということに思い至ったのでした。その過程で出会ったのが「熊谷亮さん」です。熊谷亮さんはなるべくリスクを軽減して投資を行えるよう専門的なアドバイスをご自身が主催なさっているホームページ上で公開してくださるので、私のような素人はとても助かっています。
・・・では、以下より前回のつづきとなりますので、最後までおつき合いくださいませ。

さて、資産運用をするにあたって最優先したいのは「老後の貯蓄」ですが、この「老後」がどの程度の年数になるのか、今の私にはまったく判断がつかないため、できることならリスクを減らしつつじっくり時間をかけて行いたい。以上のような理想を叶えてくれる運用法は存在するのでしょうか?
調べてみると、「老後」のように長い年月をかけて資産が必要な場合、まずは自身の手元にある貯蓄を守ることに専念したほうが良いとのこと。老後にかかる支出は今後は年金収入と残りの資産から引かれることになりますが、もし私や家族の誰かが体調を崩したとして、治療にかかる費用を考えると、明らかに赤字です。ここにさらに将来の夢にかかる費用をプラスすると、相当なリスクになります。

資産運用とは、やみくもに資金を増やすのではなく、生きていくなかで発生するリスクを「分散」させることがそもそもの役割のようです。

こんにちは。ほんの数年前まで一般企業でサラリーマンをやっていまして、その頃は「仕事が人生のすべて」と思い込んでいたのですが、定年退職をした後、「普通の人になってからのほうが人生は長い」ことに気づいたことがキッカケで、「仕事以外の価値観」を持つため、資産運用の勉強をはじめたのですが、そのなかで出会ったのが、投資の専門家である「熊谷亮さん」という方。現在は熊谷亮さんが定期的に発信してくださる情報を参考に、経済の動向や投資について自分なりに考察し、内容を記事にまとめております。
・・・では、以下より前回のつづきとなりますので、最後までおつき合いくださいませ。

さて、将来の私の「夢」について、「必須」の項目に入れた「老後の貯蓄」に関して思うところを先日から述べていますが、「老後」というのは、つまり私が亡くなるまで永遠につづくということなので、もしかすると、明日病気で入院するかもしれないし、逆に、100歳以上長生きして、ギネスブックに登録されるかもしれない(笑)いつ、何が起こるか分からない老後を有意義なものにするためには、どんな物事にも柔軟に対応できるだけの余裕ある資産が必要になります。
そのためには、できるだけリスクが少なく、長く続けられる資産運用法が最も適しているのではないかと。

ただ、ここについてはあまり慌てても良いことはないと思うので、ゆっくり少しずつ考えていきたいですね。
それでは、今回も最後までおつき合いいただきありがとうございました。