こんにちは(*´ω`*)
もう2週間も前の話になってしまうのですが、3/5にハルチカ舞台挨拶に行ってきました!
受験終わったら時間たっぷりあるぞー!と思ってたのに遊びまくったり寝まくったりして受験後の方が忙しい気が(´×ω×`)
受験期の方が追えてたのなんで泣
そんなこんなでこんなにもブログ書くのが遅くなってしまったし、全然セクゾゴト追えてないけど、舞台挨拶がどんな感じだったかブログに記しておこうと思います!
公開初日は予定があったため5日に行けたらと思い5日にしたのですが、先着順だったのでチケット取るの大変!
販売開始と同時に席を選んで次に進むともうその席は埋まっています…の繰り返し

自分テンパっちゃってたら、パソコンの方で手伝ってくれてた母親が隣で「取れたよ」と!!!
やはり前の方から埋まっていくようで、高望みせず最初からちょっと後ろめを選ぶのがコツだったみたいです(^^)笑
日本橋のほうだったのでそんなすごい広いわけでもなく、後列寄りだけどセンターでいい席でした

本当に母上に感謝m(_ _)m
日本橋の方は、勝利くんと宮本役の平岡拓真さんと市井監督の3人の舞台挨拶でした!!
登場と共に紹介と挨拶があり、トークへ。
平岡さんはこの日本橋の舞台挨拶が初めてだったそう!けどもう最初から勝利くんと平岡さんの雰囲気が良くて♡
撮影の時にだいぶ仲良くなったみたいで、もう「手繋いでる」とか「恋と一緒」とか「気づいたら近くにいました」とか冗談めかして言って、「やかましいわ!」「うるさっ」ってお互いつっこんだりして…笑
勝利くんの表情、話し方、言う事から本当に仲いいことが伝わってきて、結構メンバーといる時のテンションと変わらないんじゃないかと思ったくらいです笑
ご飯も2人で行ったと言ってました^^
「すごく波長が合うんです」って自分で言ったあとに「ま、友達以上でも以下でもないんですけど」って言う勝利くんがもう勝利くんらしくて♡笑
監督曰く勝利くんはリーダー的な存在でドシンと構えてて、平岡くんは陰のリーダー的な感じだったそう!
そんな感じで初っ端からいちゃいちゃトークを見せられたあとに(笑)、質疑応答へ。
まず1つ目の質問は「インパクトを受けた役は?」
これに対してそれぞれみんな個性が強くて、撮影中にあだ名がついたという話に。
映画中にも出てくる オン眉 や 委員長 、他には部長は 大福 というあだ名、宮本は 4番 というあだ名がつけられてたことを話してくださいました!
勝利くんは特にはなかったそう。
でも2人とも口を揃えてインパクトを受けた役であげた名前は、界雄役の清水尋也さん!
平岡「目がやばいよね」
勝利「目がやばいってそれがやばいじゃないですか(笑)。でももう…僕の日本語の世界じゃ表現できないです。自然にそこに存在してるというか、芝居をしてるって感じが出ないくらい、当たり前にそこに存在してる感じでしたね。」
という感じで2人とも清水さんを絶賛してました!
2つ目の質問は、「この映画の中で良かったと
思うところ」
勝利くんが良かったと思ったところは、吹キュン要素というかそう見えてしまうところがあるけど、そこだけじゃなく、青春の弱さ、物語の奥深さが共存して描かれているところだそう。
こういうのが自分がやりたいことってまさに思ったそうで、初めて出演した映画がこの映画で良かったと、そう思わせてくれるのがハルチカ、と話していましたよ(*˘︶˘*)
そのあとはまた、平岡さんと勝利くんの仲良しトークに突入笑
監督も最初はこの2人が仲良くなると思ってなかったと言っていたし、2人も最初は仲良くなると思ってなかったと。
その流れでインタビュアーさんも「じゃあお二人はもう恋のような感じで…」とジョークをはさもうとしゃべりだした時に、「恋の」あたりでいきなりマイクが入らなくなるというちょっとしたハプニングが!笑
それに対して勝利くん、
勝利「おーっとマイク!恋が生まれたことを世界に言うなって事ですかね!?キュヒ」
平岡「恋生まれてたんですかね〜」
勝利「いや〜どうでしょう。恋じゃない。」
勝利「けど、」
勝利&平岡「友達より特別」
勝利「ま、友達以上でも以下でもないんですけど」
もうこの流れが最高すぎました!笑
そして質問の話に戻り、平岡さんも監督も話していたのですが、メモを取ってなくてあまり覚えてないのですが(すみません)、ひとつ印象に残っている、監督が話していた春の光、夏の風についての話を書きますね。
春の光、夏の風にはまず
春太に光をあてる千夏
千夏に風を送る春太
という意味が込められているそう。
しかし、もう一つ意味が込められているそうなんです。
けどそれは作曲してくださった方と、監督しか知らないみたいです。勝利くんも薔薇日々に書いてくれましたよね。
凄くいい曲で私も大好きなのですが、もう一つの意味が分かるときは来るのでしょうか?*.◦
舞台挨拶も終盤になり、最後に一人ずつメッセージを。
勝利くんはこの作品が本当に好きでこういうのを作りたかったと繰り返してました。
撮影の時はその場にいることをとにかく心がけていたので客観的に見ていなかったけど、完成したのを見て本物だと思ったしハルチカの世界を表現していて、ストーリーも奥深い、と。
全部を表現しきっていないので、人によって色んな捉え方があるし、でもそれが自然のことなのかな。そしてそれを感じ取ってほしい。とてもいい物なので、というようなことを話してくださいました。
勝利くんのハルチカへの想いがすごく伝わってきた、素敵な舞台挨拶でした…!
舞台挨拶が上映より先だったので、私は舞台挨拶後、初のハルチカ見てきました

びっくりしたのは、舞台挨拶を見終わって帰っちゃう人も多くいたこと、、、
3分の1くらいの人が帰っちゃってドン引きました。
私はおととい2回目も見てきて、もう公開から2週間経ったし私のハルチカを見た感想を書こうかなと思います!
ネタバレも含まれてくるので、ネタバレ見たくない方はご注意ください!
↓↓↓
私がまず思ったのは、吹キュン吹キュン言って、予告でも勝利くんが環奈ちゃんに窓ドンするシーンが使われたりしていますが、もう吹キュンとか言ってる場合じゃなくて、とっても素敵な青春映画だということ!!!!
キラキラした青春がこの映画には詰め込まれていました。
正直もっと違う売り出し方すればよかったのに!と思うくらい。笑
キラキラした青春と言ったけれど、高校生ならではの痛み、悩み、葛藤といった陰の部分の青春も含めてキラキラという言葉で表現させていただきました。
ハルチカの中で描かれている青春模様はリアルそのもの。
だから吹奏楽だったのかなって。
一人では決して完成することよできない、けど誰一人欠けてはならない。部員全員で音楽を作り上げる吹奏楽。
千夏がソロパートをうまくできず、部員が衝突してしまうシーンはもうリアルすぎて震えました。
誰のせいでもない、けど話もまとまらずあっちゃこっちゃいったり、関係ないことでまた喧嘩になったり。
でもその部員たちは千夏が廃部になった吹奏楽を立て直すために必死に集めたメンバー達で。
そんな千夏を一番側で見ていた春太。春太にとって千夏は小学生の頃からヒーローで高校生で再開した今、今度は春太が落ち込んでいる千夏を支えるようになるというのがもうなんとも言えません。
さらに私が思ったのは、もしコンクールで千夏のソロパートが上手く行き、やったー!って感じで終わるならほんとどこにでもあるような青春映画かな、と。
だって現実は本番では上手くいくなんてうまい話、そうそうない気がして。
できない自分や、仲間に迷惑をかけてしまうことの悔しさ、悲しさ。
でもどんなにうまくいかなくたって、周りには仲間がいる。支えてくれる人が必ずいる、ということが鮮烈に描かれていて。
それがハルチカのいいところなのかなと私は思いました。
もう1つは音楽の素晴らしさ。
ハルタが言っていたように日常には様々な音が溢れています。
けどそんな日常の中に吹奏楽の素敵な音楽があるって素晴らしいなって。
素敵な音楽は気持ちを人の気持ちを変える力がある、そんなことにも改めて気づかさた映画だと思いました。
これまた勝利くんが薔薇日々で言ってたように言葉で表すのが難しい部分もあって、自分でも書いた文に満足いってませんが、悲しいことに上映館も少ないし、上映回数もすでに減ってきてるのでもし少しでも気になってる方がいるならお早めに見てみてください!
とりあえず言えるのは、もう画面はすごく美しいです!!春太も千夏が2人並んで映るだけで破壊力やばいし、その美しさだけで値段分払えるくらいの勢いなので、見るか迷ってる方は見てー!!!(誰だよって感じですが笑)
ハルチカ素敵な作品でした。勝利くんがホルンも役も頑張った初映画、素敵でした

かなり長文になってしまいましたがお付き合いくださった方ありがとうございます。
まだ書きたい記事たまってるので近々浮上する予定ですがよろしくお願いします♡笑
それでは!
かえで Twitter→@Kaede_5sz


