超多忙な2020年で、そろそろ治療変更しないとねって感じをもう少しで仕事もモロモロも区切りがつくからと2021年1月の受診日に4月の頭のMRIと胸腹部CTで考えさせてくださいと言っていたのでした。
しかしながら1月から時々強烈に食べるのが辛くなる時期があって、2月の代謝内科の診察で5キロ近く痩せているのに血糖値は悪くなっていました。代謝内科の先生曰く腫瘍の状態が悪いせいで自分で血糖値をあげてしまっているのではないかと。
確かに体調はよろしくないのです。
家の階段を上るだけでも息が切れて、しばらくかからないと通常に戻らないのです。
息切れはどんどんひどくなるし、代謝内科での話もあるので、3月の腫瘍内科受診日にその旨を説明しました。
息切れとなると、このコロナ禍ですからまずは肺炎確認のCTへ。
肺炎はなく、肝臓への複数転移が発覚。
肝臓の腫瘍のせいで息切れしていたのです。
肺が膨らもうにも横隔膜が肝臓の腫瘍のせいで下がらないので、膨らまないらしい。
食べづらいのもお腹の中の限られた空間を肝臓の腫瘍が固くそれなりにデカイようで場所を取ってしまったようです。
いよいよ命に関わる臓器に転移が発覚してしまいました。
次の治療については来週相談しましょうと言ってその日の診察は終えて帰宅したのでした。