先月、「原田病」の疑いで眼科に入院して、退院1週間後の検査で
今度は「サルコイドーシス」の疑いで昨日、胸部CT検査を受けた。
実の所、元々原因を特定し難い医者泣かせの「ぶどう膜炎」故に、原因が分からないケースでの治療の方が気になっていた。
先ずは今朝一番に結果を聞きに呼吸器内科に

「特に異常は見られません」
午後はいよいよ2週間ぶりの眼科。
診察を受ける前に眼圧、視力検査。
視力はナント両目共に「1.5」 

そして、A教授の診察を受ける。
「ステロイドを服用してなくても炎症が減っていますね。
視力も戻ってるし原田でもサルコイドーシスでもないでしょう。
点眼の回数を少し減らして一ヵ月後に来て下さい」
一番願ってた「経過観察」

入院時より、ステロイドを極力避けようとしていたA教授を中心とした医師陣には全幅の信頼を置いていた。
他人がこの話を聞けば「何のための入院だった?」「コロコロ方針を変える医者」等と思うだろう。
眼科のトップである教授が自説を二度も曲げたのだ。
出来るようで、なかなか出来ない、居るようで、なかなか居ない。


