「プライドを捨てた医師」 | 歯無しに困った歯科医者?

歯無しに困った歯科医者?

実はおいちゃんの作品です。自分でオツム年令のバロメーターと思って
いつまでも固まらないように
柔軟な発想で色々な角度からメッセージを書きたいと思ってます。

先月、「原田病」の疑いで眼科に入院して、退院1週間後の検査で

今度は「サルコイドーシス」の疑いで昨日、胸部CT検査を受けた。


実の所、元々原因を特定し難い医者泣かせの「ぶどう膜炎」故に、原因が分からないケースでの治療の方が気になっていた。

先ずは今朝一番に結果を聞きに呼吸器内科にGO

「特に異常は見られません」

午後はいよいよ2週間ぶりの眼科。

診察を受ける前に眼圧、視力検査。

視力はナント両目共に「1.5」 目目

そして、A教授の診察を受ける。

「ステロイドを服用してなくても炎症が減っていますね。
 視力も戻ってるし原田でもサルコイドーシスでもないでしょう。
 点眼の回数を少し減らして一ヵ月後に来て下さい」

一番願ってた「経過観察」ビックリマークチョキ

入院時より、ステロイドを極力避けようとしていたA教授を中心とした医師陣には全幅の信頼を置いていた。

他人がこの話を聞けば「何のための入院だった?」「コロコロ方針を変える医者」等と思うだろう。

眼科のトップである教授が自説を二度も曲げたのだ。

出来るようで、なかなか出来ない、居るようで、なかなか居ない。

プライドを捨て、患者のために下した見事な判断だと思う。
(政治家も、見習え~ぃ!!)

「騙されるよりも、信じ切ること」 
自分のモットーの一つでもある。(占い師はNGNG




近く帰省して、今年こそ、見られそうだ。

歯無しに困った歯科医者?
山口の”桜川”」(友人の写真無断借用)


「ジィジィ~!もう思いっきり、相撲取れるよね!」ダッシュダッシュ

 ホ・ド・ホ・ド にな・・あせるあし