統合自然療法家・船橋美紅
(ホリスティックカウンセラー)
健康オタク歴23年と
犬との生活歴41年の経験から
統合自然療法 で「人」「犬」「人と犬」の
幸福な生活の築き方
を ご提案します。
【犬にも、予防医学はとっても大切!!】
先日、ある犬友と話をしていて気がつきました。
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私が今取り組んでいるような「犬に対しての予防医学」は、犬を初めて飼った人にはあまりピンとこないということを。
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特に、まだ3歳ぐらいまでの犬を飼っている人には。
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犬は元気で当たり前!
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実は、確かに昔の私もそうでした。
でも、
犬が実際に病気をして、
その痛みに耐える姿を見て、
思いがけなく早く亡くなって、
後悔や懺悔を含んだペットロスに苦しんで、
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そういう経験を経て
「では、そうなることが予想されるのなら、そうならないための何ができるのか」
を、考え始めました。
今、目の前の愛犬ちゃんが元気いっぱいなのは、本当に良いこと!!
しかし、
脅かすわけではありませんが、
犬は私たちより寿命は短く、
大抵は5歳すぎの年齢から不調が徐々に出てきます。
(この年齢は人間で言う中年期ですね。人間も中年期から今までの積み重ねの結果のいろんな不調が出てきやすいですね)
実は、犬は年齢の数え方が1年で小中型犬で4つ、大型犬で7つ、年を取る生体の仕組みをしているので、病気の進行も早く、私たちよりも与えられた寿命は短いです。
(犬の年齢は、小型犬・中型犬で2年で24歳ほどになり、その後は毎年4歳ずつ歳を重ねて行きます。大型犬は、1年で12歳ほどになり、その後は7歳ずつ歳を重ねて行きます。)
白内障にもなってきます。それが進行しすぎて失明することも。
歯磨きせずに歯垢が溜まり歯槽膿漏になった子は歯が次々と抜けていきますし、自然に抜けなかったら抜かないと最近が脳や体に悪影響を及ぼし、ひどい時にはそれが原因で死に至ることもあります。
小型犬は、大抵、心臓の働きが落ち「僧帽弁閉鎖不全症」になります。
今まで関節に対して負担をかけてきた子は
関節炎、パテラ(膝蓋骨脱臼)、ヘルニアが更に進行します。
免疫力も落ちてくるので、アレルギーも悪化します。
悪性腫瘍(ガン)にもなりやすくなりますし、他の難治性の病気も顔を出して来ます。
内臓も疲れてくるので、今までの沢山の添加物や毒物の蓄積に耐えられず、肝臓や腎臓の病気になりやすくなります。
そして、それらが一つでなく、オンパレードで重複して出てくることも少なくありません。
人間の老化現象と一緒ですね。
しかし、犬は人間の4倍(小型犬中型犬)・もしくは7倍(大型犬)速く時間が過ぎます。
※※※ここが更に要注意点ですね!!※※※
…
それを踏まえて
「愛犬ちゃんのこと」
「自分と愛犬ちゃんの未来をどうしたいか?」
「その為には、どうしていけば良いのか?」
「今の愛犬ちゃんは、何歳までどんな感じで生きてほしい?」
「例えば、そのこが12歳くらいの時、どんな日常でありたい?毎週、動物病院通い?何種類もの薬?散歩は行けてる??」
…
是非!逆算思考で犬との生活も考えてみてください。
未来は、現在の積み重ねで決まっていきます。

